Search

検索したいワードを入力してください

2018年12月18日

葬式とは別のお別れ会とは?お別れ会の主な流れ9つについて

葬式とは別のお別れ会とはいったいどのような会なのか、ご存知でしょうか。お葬式との違いや、1分で分かるお別れ会の進行などを詳しくご紹介していきます。お別れ会を開こうか検討している方や、お別れ会に参列する方はぜひご覧ください。

葬式とは別のお別れ会とは?お別れ会の主な流れ9つについて
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本No.1の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

お別れ会とは

「お別れ会」とは、家族葬などの小規模なお葬式の後日に故人とのお別れをするために、親しい方やお世話になっていた方々をゲストに呼ぶ集まりのことです。

最近では、招待したゲストさまたちと故人との思い出を振り返ったり、由来のある品々を眺めたり悼み分けをしたりする穏やかな時間を過ごすことができる、「お別れ会」を執り行う遺族の方が多いです。

葬儀との違い

葬儀とは、一般的には2日間に渡って執り行われるお別れの儀式です。「お別れ会」は、葬儀の直後や後日に改めて執り行われます。

都合が付かずに葬儀に来られなかったゲストや、葬儀には招かなくても故人とのお別れをしてもらいたい方に声をかけて、故人とのお別れをするために開かれるのが「お別れ会」です。日本では社会的地位の高い方が開くことが多いです。

お別れ会と偲ぶ会の違いと特徴

「お別れ会」と「偲ぶ会」の違いをご紹介していきましょう。

「お別れ会」とおなじくらい、テレビなどでも目にする「偲ぶ会」ですが、実は「お別れ会」とは明確な違いはありません。主催者側が、どちらの表現を選ぶのかで変わっているだけです。

「お別れ会」も「偲ぶ会」も、広い意味での「社葬」という概念は同じだと言うことになります。

1分で分かる一般的なお別れ会の主な流れ

葬式とは別のお別れ会とは?お別れ会の主な流れ9つについて
それでは、ここからは今回のコラムのメインに移ります。今回のコラムのメインは、「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」についてのご紹介となっています。

「お別れ会」を主催するのが初めての方でも、「お別れ会」に参加するのが初めての方でも、この先を読んでいただけたら「お別れ会」についての基本的な流れはバッチリと覚えられることでしょう。

1:遺族・参列者入場

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その1は、「遺族・参列者入場」です。

まずは、会場に遺族や参列者が入場します。入場の順番は決まっておらず、事前に定められていた時間になったら、会場に入ってください。30分から15分程度は早めに会場に到着しておいて、会場案内をされるのを待っているのが良いでしょう。

知人、友人に会っても大きな声ではしゃいだりしてはいけません。

2:開会の辞

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その2は、「開会の辞」です。

「開会の辞」とは、「今から故人とのお別れ会を、開始します」という始まりの挨拶です。主に司会進行を任された方が代表をして宣言されることが多いです。故人との関わりが深かった、参列者にお願いをすることもあります。

拍手をするときも盛大にするのではなく、静かに行ないましょう。

3:黙祷

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その3は、「黙祷」です。

「黙祷」は、司会進行の宣言とともに1分間行ないます。勝手に終わらせるのではなく、司会進行の方が「黙祷を終わります」と宣言されるまで、しっかりと故人を思い、時間を捧げましょう。

参列者の故人への思いが集まっていく、大切な時間なのでふざけたりしてはいけません。

4:故人の略歴紹介

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その4は、「故人の略歴紹介」です。

故人が生前どのような歩みだったかを、簡単に振り返ります。主にお仕事での功績などを紹介する場合や、ご家族との歩み、社会的活動について紹介されることが多いです。

素晴らしい功績だったとしても、間の手や拍手などは入れずに、静かにじっくりと故人の略歴を聞きましょう。

5:追悼の言葉・弔電/友人代表の弔事

葬式とは別のお別れ会とは?お別れ会の主な流れ9つについて
「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その5は、「追悼の言葉・弔電/友人代表の弔事」です。

つづいて執り行われるのは、「追悼の言葉・弔電/友人代表の弔事」です。故人をおもってお別れのメッセージを送ります。とくに故人と親しかった友人代表の方からは、特別に弔辞をもらうことが多いでしょう。

思い出だけではなく、親族を亡くされたご遺族に、哀悼の意を表します。

6:謝辞

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その6は、「謝辞」です。

「謝辞」とは、主に「偲ぶ会開催お礼」・「葬儀の際のお礼」・「故人とのエピソード」・「結び(参列のみなさまへのねぎらい)」で構成されています。主催者を代表して、喪主を務めていた方がご挨拶されることが多いです。

このご挨拶をきっかけに、緊張が緩んで和やかなムードになる事が多いです。

7:献花

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その7は、「献花」です。

「献花」は、故人への偲ぶ気持ちを行動に表せる好意です。マナーを持って行ないましょう。特に注意しなくてはいけないのが、「献花」の花を持参することです。一般的には持参してはいけません。会場に用意されているお花を使用してください。

しかし芸能人への「献花」などは、持参を促す場合があります。

8:会食

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その8は、「会食」です。

「会食」では参列者が揃って食事をとります。近年では、宗教や形式にとらわれないさまざまな自由な形の会食が流行っています。その方が参列者のみなさんに、余計な負担もかけずに主催者側の負担も少ないので人気があります。

多種多様な会食プランがありますので、検索してみましょう。

9:閉会

「1分でわかる一般的なお別れ会の主な流れ」・その9は、「閉会」です。

「閉会」のときには、主催者かもしくは司会進行の担当者から、シメの言葉があります。しかし事前に主催者に伝えておけば、途中退場も可能となっています。「仕事の都合で、◯◯時までしかいられない」と言っておきましょう。

忘れ物などをしないように、落ち着いて退場・解散をしましょう。

葬儀のマナーが分かる本はこちら!

今回ご紹介します本は、「葬儀・法要・相続・マナーと手続きのすべて」という本です。

危篤になったときから、葬儀の終わった後まで一連の流れがすべて一冊におさめられています。万が一の時にはこの本を読めば、かならず対処方法が載っているので、家族に託しておくのにも最適な本となっています。

とくにお金に関わる重要で繊細なことにも触れていますので、参考にしてください。

お別れ会参加時の服装で気をつけたいポイント

つづきましては、「お別れ会」の参加のときの服装で気をつけたいポイントについてのご紹介です。

「お別れ会」に参加するときの服装について、「男性の服装」・「女性の服装」・「子どもの服装」と、それぞれ詳しくご紹介していきます。「お別れ会」に出席することになって、どのようなファッションで参列したらいいのかお悩みのみなさんは、ぜひご覧ください。

1:男性の服装

「お別れ会」に参加するときの男性のファッションは、「略喪服」です。

「平服でお越しください」と言われることの多い「お別れ会」ですが、真に受けて私服で行ってしまってはいけません。この場合の「平服」とは「略喪服」のことを意味します。

ネイビーやブラック、濃いグレーなどのダークスーツを用意しましょう。ネクタイもプレーンで地味な物を選んでください。

2:女性の服装

「お別れ会」に参加するときの女性のファッションは、「スーツ・ワンピース・アンサンブル」です。

女性の場合も、平服と言われても私服で行って良い訳ではありません。とくに気をつけなくてはいけないのが、「ストッキング」です。「お別れ会」のときには、葬儀と同じで「黒のストッキング」を履いていってください。

肌の露出は極力少なくするようにしましょう。

3:子供の服装

「お別れ会」に参加するときの子どものファッションは、「制服」です。

子どもの1番安心で安全なファッションは、制服です。幼稚園のお子さまでも、制服がある場合は制服を着せていきましょう。また、未就学時の場合は、ネイビーやブラックのセレモニー用のスーツやワンピース、ベビードレスを着せていくと良いでしょう。

クツは、運動靴になってしまってもあまり気にする必要はないです。

お別れ会について理解しよう!

葬式とは別のお別れ会とは?お別れ会の主な流れ9つについて
いかがでしたでしょうか。「お別れ会」についてのご紹介をしてまいりました。「お別れ会」についての知識は深まったでしょうか。

「お別れ会」が初めての方でも、しっかりとマナーを予習していけば安心して参列できます。

Related