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2019年03月12日

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ

取引先に年賀状を出す際のマナー10個と言い回し3つをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。取引先に年賀状を出すことで今後の取引がうまくいく可能性があります。しかし、マナーを守らずに出してしまうと逆効果になることもあるため気を付けましょう。

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ

取引先へ年賀状を出せばビジネスが進めやすくなる

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ
取引先に年賀状を出す際のマナー10個や言い回し3つをご紹介していきます。ぜひ、参考にしみてください。

年賀状は日本特有の文化ですが、近年ではEメールなどの発展もあり薄れつつあります。しかし、ビジネス面において年賀状を出すことで、今後も有効な取引ができたりとビジネス面で有効に進められる傾向があるため、ぜひ、ビジネス上においても年賀状を出すことをおすすめします。

取引先に年賀状を出す際のマナー10個

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ
年賀状は特に決まった書式などもなく年始のご挨拶として、さまざまな様式で出されています。しかし、ビジネス上においては、年賀状を出すときに守るべきマナーがあります。

ビジネス上での年賀状は、あくまで仕事の関係性を守り作成する必要があります。友人に出す場合と異なり、文面や書式など注意するべきポイントがたくさんあります。

1:一言を必ず添える

友人に出す場合の年賀状はデコレーションや干支などのキャラクターに力を入れて出すケースが多いですが、ビジネス上の年賀状には一言を必ず添えるようにします。

お礼や会社の発展をあらわす内容を文章にしましょう。「あけましておめでとうございます」などの決まった文面だけではなく、一言を添えることで取り引きをする上での関係性を深められることができます。

2:元旦に届くように投函する

年賀状は元旦に届くように投函することがマナーです。友人に出す場合、1日ずれて到着したとしてもそれほど問題になることは少ないですが、ビジネス上では遅れて年賀状が届くということは、たいへん失礼なことにあたります。

目安としてはクリスマスまでに投函しておけば、遠方の企業であっても必ず元旦に届けられます。遅くとも12月27日までには投函しましょう。

3:写真はできるだけ使わない

写真を用いた年賀状がたいへん人気がありますが、ビジネス上においては写真を使うことは控えましょう。万が一、その年に会社を新築したり特別なことがあった場合には写真を付け加えることがあってもよいでしょう。

しかし、写真を使う際は個人的な写真などはさけて、製品の写真などをのせるするようにします。ビジネス上における常識を守って作成しましょう。

4:担当者名を記入する

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ
ビジネス上において年賀状を出す際には、担当者名をきちんと記入しましょう。お世話になっている担当者が複数名いる場合には、担当者につき一通ずつ複数枚だすケースもあります。年賀状、一通につき複数名の名前を記入してもかまいません。

社名のみで出すことは、避けましょう。

5:役職をつける

年賀状を出す際に、担当者に役職がある場合は、正式な役職をつけて出します。役職を間違えることはたいへん失礼になるため、間違わないように必ずチェックしてから出しましょう。

役職がない場合には担当者名だけで出しても問題ありません。役職名は名刺などをみて事前に確認するとともに、名刺の役職が古いものではないかなども確認しておきましょう。

6:プライベートでも社名を記入する

取り引き以上に交流がある場合であっても、年賀状を出す際にはきちんと社名を記入します。個人的にゴルフに行ったり、お食事などに行く関係性であっても、ビジネス上であることを忘れないようにしましょう。

宛名にも相手の社名を記入するとともに、自分の社名も記入します。社名を書くときは略さずに株式会社から正式名称で記載しましょう。

7:会社名は略さない

年賀状で社名を略すことは、たいへん失礼になります。普段は略して呼んでいたとしても、正式な文章を書く際には略さずに正式名称を記載します。

また、よくある間違いで株式会社が社名の前か後かで間違えるケースが多々あります。年賀状を出す際には、企業の名刺やホームページなどで正式名称を確認してから出すようにしましょう。非常に長い社名であっても略してよい理由にはなりません。

8:旧年中のお礼

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ
年賀状を出す際には旧年中のお礼をきちんと行いましょう。長い文章を書く必要はありませんが、一言でもよいのでお礼は添えるべきです。

ビジネスにおける際は、「去年」や「昨年」という言葉を使うより、「旧年」という単語を使うようにしましょう。取引先に失礼のない言葉使いをするように心掛けることが何よりも大切です。

9:近況報告など

ビジネスにおける年賀状に近況報告を書いても問題はありません。取引先への報告として、新製品などの紹介やニュースを年賀状で届けることもあります。

また、仲の良い取引先であれば個人的な近況報告を入れても、次回につながるコミュニケーション作りにもなるのでよいでしょう。しかし、近況報告をするときは明るい話題のみにしましょう。新年から暗い話題は不適切です。

10:デザインは謹んで

年賀状のデザインはたいへんバリエーションが豊富ですが、あまり派手すぎる年賀状はビジネス上では不向きです。ある程度は慎んだデザインにすることを心掛けましょう。

干支をプリントすることは問題ありませんが、「Happy New Year」などと派手な字体で記載するより「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」などと伝統的な言葉を入れることをおすすめします。取引先がグローバルであっても日本語が無難です。

年賀状作成にお役立ちのアイテム

毎年、年賀状のデザインでお困りの方に必見です。年賀状のデータが多く紹介されているため、取引先にふさわしいデータが見つかります。

1つあれば毎年利用できるためたいへん便利です。取引先への心こもった年賀状のデータが見つかること間違いなしです。取引先だけでなく友人への年賀状にも役立つので、一石二鳥です。

毎年使用していますが、役に立っています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1KREBS0EKAT... |

取引先に年賀状を出す際の言い回し3つ

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ
取引先に年賀状を出す際に適した言い回しを紹介していくため、ぜひ参考にしてください。取引先に年賀状を出すことが初めてという方でも、決まった言い回しを使えば問題ありません。

取引先から頂戴した年賀状でもよく見受けられる言い回しが多くあります。年始早々に取引先に失礼をしないためにも言い回しは事前にチェックしておきましょう。

1:旧年中に賜りましたご愛顧に対し

「旧年中に賜りましたご愛顧に対し」とは、昨年は大変お世話になりましたという言い回しの1つです。このあとに「ありがとうございました」などと付け加えましょう。

年賀状では普段あまり口に出さない言い回しが多いです。年賀状では慎んだ言葉遣いと丁寧な言い方をするように心掛けましょう。

2:本年も変わらぬご愛顧のほど

「本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします」はよく年賀状でも見受けられる言い回しです。昨年同様に今年もお取引の程、よろしくお願いしますという意味が込められています。

取引先に出すビジネス文章で年賀状以外でもよく使われる言い回しのため覚えておくとよいでしょう。

3:貴社のますますのご発展

取引先に出す年賀状の最後には「貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます」と書きましょう。これは、その企業の発展を応援する言い回しになります。

企業ではなく個人向けの言い方の場合は、「貴社」ではなく「貴殿」とします。年賀状を出す際には、お礼と今後の活躍を祈る文章は必須です。

取引先への年賀状の出し方を把握しましょう

取引先に年賀状を出す際のマナー10個|言い回し3つ
取引先に年賀状を出す際のマナー10個と言い回し3つをご紹介しましたが、いかがでしたか。ビジネス場面において、常識やマナーを守ることは社会人として初歩的なことです。相手に失礼のない挨拶や気持ちを伝えられるよう身につけておきましょう。

取引先に年賀状を出す際のマナー10個と言い回し3つを把握することは、業界や職種を問わず社会人としてのマナーの一環であるため、年賀状を出す際はきちんと確認しておきましょう。

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