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2018年12月25日

17回忌法要にかかる準備7つ|参列する際の注意点4つ

17回忌法要にかかわる準備をご存知でしょうか。今回は、17回忌法要の準備について詳しくご紹介していきます。17回忌法要を開くときの準備だけではなく、17回忌法要に参列するさいの注意点についてのご紹介もしていきます。ぜひご覧ください。

17回忌法要にかかる準備7つ|参列する際の注意点4つ

17回忌とは

みなさんは、「17回忌法要」がどのような法要かご存知でしょうか。

「17回忌法要」とは、亡くなってから17回目の忌日にひらかれる法要です。

今回は「17回忌法要」にかかわる準備についてのご紹介をしていきます。また、参列するさいの注意点も分かりやすくご紹介していきます。「17回忌法要」について知識が欲しいという方はぜひご覧ください。

17回忌法要の意味・目的

「17回忌法要」にかかわる準備についてのご紹介をするまえに、「17回忌法要」の意味や目的をご紹介しましょう。

「17回忌法要」は、亡くなった方を偲び、供養をすることが目的です。「17回忌法要」などの法要を開いて追善供養をすることによって、亡くなった方の来世が良き物になると信じられています。

ぜひ亡くなった方を偲び集まりましょう。

17回忌法要にかかる準備事項7つ

17回忌法要にかかる準備7つ|参列する際の注意点4つ
それでは、さっそく今回の記事のメインに移りましょう。今回の記事のメインは、「17回忌法要にかかわる準備事項7つ」です。

「17回忌法要」は何かと準備をしなくてはいけません。しかし「17回忌法要」を開くのが初めてという方や、とても久しぶりに準備をしなくてはいけなくなったという方は、何から始めれば良いのか分からないでしょう。

ぜひ最後まで読んで、「17回忌法要」の準備事項を知ってください。

1:僧侶への連絡・相談

「17回忌法要」にかかわる準備事項その1は、「僧侶への連絡・相談」です。

「17回忌法要」には僧侶のお力添えが不可欠となっていきます。

「17回忌法要」の依頼はできたらお寺に直接行きましょう。僧侶の予約が取れなくては「17回忌法要」は開けません。なので僧侶の予定に合わせて「17回忌法要」のスケジュールをきめてください。

2:参列者の範囲

「17回忌法要」にかかわる準備事項その2は、「参列者の範囲」です。

「17回忌法要」の参列者は、ごくごく濃い身内だけでかまいません。

配偶者や子ども、内孫など亡くなった方と面識のあって、血の濃い方だけで行なうのが一般的です。身内だけなので気を使わずに悲しみをあらわしたり、懐かしい話しができるので、施主の負担も軽減されます。

3:日程と会場の準備

「17回忌法要」にかかわる準備事項その3は、「日程と会場の準備」です。

僧侶のスケジュールが押さえられたら、それに合わせて日程を決めて会場を予約しましょう。

もちろん会場はご自宅でもかまいません。どこか会場を借りて執り行うこともできます。参列者が集まりやすかったり費用が抑えられたり、なにかメリットを決めて会場選びをするといいでしょう。

4:参列者への連絡

「17回忌法要」にかかわる準備事項その4は、「参列者への連絡」です。

参列者が身内だけであれば、電話連絡でかまいません。案内状は費用も手間もかかりますし、現代では電話やLINEでの連絡でも問題なくなってきています。

テンプレートを作っておいて、参列者全員に間違いのないように連絡をすることを1番に心がけてください。

5:引き出物の準備

17回忌法要にかかる準備7つ|参列する際の注意点4つ
「17回忌法要」にかかわる準備事項その5は、「引き出物の準備」です。

「17回忌法要」の引き出物は、一世帯について1つ、2,000円程度の物を用意しましょう。

あまり高価な物は用意せずに「17回忌法要」のマナーを守った品物を用意しましょう。出きるだけ日持ちのする、失せものがベストです。「四つ足生臭もの」は避けてください。

6:会食の準備

「17回忌法要」にかかわる準備事項その6は、「会食の準備」です。

「17回忌法要」では、会食をすることが多いので参列者人数に合わせた会場を予約しましょう。

斎場でも良いですし、レストランなどでもかまいません。食事の種類は和食にすることが一般的です。僧侶の分も用意をしなくてはいけませんが、僧侶も参加するか確認しましょう。

7:17回忌法要後の喪主挨拶

「17回忌法要」にかかわる準備事項その7は、「17回忌法要後の喪主挨拶」です。

「17回忌法要」がおわったら、参列者に喪主として挨拶をしましょう。

あまり長くならないように、忙しい中、都合を付けて「17回忌法要」に参列してもらった感謝をメインに、簡素にしましょう。身内だけのことが多いですので、口調もとくに畏まった形でなくても大丈夫です。気持ちを伝えましょう。

法要についてわかる本

今回ご紹介します本は、「お坊さんがイチから教える、葬儀・法要・お墓・仏壇のすべて」です。

お坊さんが、しっかりと初心者さんにも分かりやすいように解説してくれますので、安心感をもって知識をたくわえることができるでしょう。分からなくなったときに、さっと引くことができますので、使い勝手がいいです。

宗派ごとの違いを知れるので、たいへん便利です。

今度、法事をやることになったので購入しました。大企業の役員等になると違ってくるかとは思いますが、一般庶民が法事や葬儀の挨拶用に使うには良いかと感じました。例文に「気持ちを表現」等の説明がされていて、読んだだけである程度自分の文書が頭に浮かびました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2CSC2JZ7EG5... |

17回忌法要に関する基礎知識6つ

17回忌法要にかかる準備7つ|参列する際の注意点4つ
それでは、つづきまして「17回忌法要」にかんする基礎知識6つをご紹介していきましょう。

「17回忌法要」の施主となる方も、「17回忌法要」の案内状が届いた方も、これからご紹介します基礎知識6つを勉強しておけば「17回忌法要」には安心感をもって参加していただくことが出きることでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

1:参列するか否かの判断

まずひとつめにご紹介します、「17回忌法要」にかんする基礎知識その1は、「参加するか否かの判断」です。

「17回忌法要」は、予定が合えば積極性を持って参列しましょう。すこしでも多くのひとが集まって、追善供養をすることによって亡くなった方の魂はうかばれます。

案内状が届いたら、ぜひ前向きに検討してください。

2:香典の相場

17回忌法要にかかる準備7つ|参列する際の注意点4つ
ご紹介します、「17回忌法要」にかんする基礎知識その2は、「香典の相場」です。

「17回忌法要」の香典は、立場にもよりますが5,000円から10,000円です。

払いすぎるとたいへんなことになるので、控えめにしましょう。立場によって変わってきますので、亡くなった方とどのような関係だったかで調べてから、お香典を用意するようにしてください。

3:のし袋の書き方

ご紹介します、「17回忌法要」にかんする基礎知識その3は、「のし袋の書き方」です。

宗派によって若干異なりますが、お葬式から四十九日前までは「御霊前」として、四十九日忌法要からは「御仏前」とするのがふさわしいです。

水引きは黒白にするようにしましょう。「17回忌法要」なので「御仏前」とするのが一般的なのしとなっています。

4:服装

ご紹介します、「17回忌法要」にかんする基礎知識その4は、「服装」です。

「17回忌法要」では平服、つまり略礼服がふさわしいです。

男性はダークカラースーツ、女性はアンサンブルやワンピースが良いでしょう。黒のくつ下や黒のストッキングを用意するようにして、マナーを守って参列してください。身内だけの場合でも、フォーマルさを取り入れましょう。

5:お布施の相場

ご紹介します、「17回忌法要」にかんする基礎知識その5は、「お布施の相場」です。

「17回忌法要」のお布施は10,000円から50,000円です。

しかしながら、お寺さんや地域によってお布施の金額は異なってきますので、しっかりと調べてからが良いでしょう。

6:17回忌法要の費用

ご紹介します、「17回忌法要」にかんする基礎知識その6は、「17回忌法要の費用」です。

17回忌法要の費用は、お布施に50,000円と会食代金、半返し代金です。

おもっていたよりも費用がかからないとおもわれる方が多いのではないでしょうか。費用を抑えて開くこともできますので、検討してください。

17回忌法要の準備事項や基礎知識を理解したい

いかがでしたでしょうか。「17回忌法要」にかかわる準備や参列するさいの注意点についてご紹介してまいりました。「17回忌法要」についての知識は深まったでしょうか。

「17回忌法要」は亡くなった方を思い出すステキな行事です。ぜひ多くの人と過ごしましょう。

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