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2020年10月07日

お別れの会における香典のマナー7つ|お返しの基礎知識4つ

更新日:2020年10月07日

葬儀とも告別式とも違う、お別れの会に参列するときに気をつけたい香典のマナーをご存知でしょうか。今回はお別れの会における香典のマナーについてご紹介します。施主側が知っておきたい、お別れの会の香典返しの基礎知識についてもご紹介します。

お別れの会における香典のマナー7つ|お返しの基礎知識4つ
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お別れの会に香典は必要なのか

「お別れの会」は、葬儀とも告別式とも違う会です。「お別れの会」にお香典は必要なのでしょうか。

香典辞退と案内状にない限り、「お別れの会」でもお香典は必要です。しかし現代では、会費制や参加費として集める場合もあります。その場合はお香典は用意をする必要がありません。

しっかりと案内状を確認して、どのようなお香典を用意したら良いか確認しましょう。

お別れの会とは

つづきましては、「お別れの会」がどのような会なのかをご紹介していきます。「お別れの会」とは、亡くなった方を悼み集まる会のことです。

一般的には、芸能人や著名人のように社会的に立場のある方が、葬儀に呼べなかったり来られなかったお世話になった方々やファンの方を呼んで執り行うことで有名な「お別れの会」です。

お香典はファンの方々は用意せず、花を手向けることが多いです。

お別れの会における香典のマナー7つ

それでは、さっそく今回の記事のメインについてご紹介をしていきましょう。今回のメインとは、「お別れの会」におけるお香典のマナー7つです。

「お別れの会」は葬儀や告別式などの正式な儀式とは異なりますが、「セレモニー」なのでお香典を用意する必要があります。今回は、「お別れの会」のお香典の用意の仕方や、「お別れの会」におけるお香典のマナーを学んでください。

1:香典袋・水引の選び方

まずはじめにご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその1は、「香典袋・水引の選び方」です。

香典袋には不祝儀袋や無地の白い封筒などに「御香典」、「御香料」、「御花料」などと記入し、水引は黒白が一般的です。

関西では黄色と白の水引を用意することもありますので、参列する「お別れの会」がどの地方かを確かめましょう。

2:香典袋の書き方

つづきましてご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその2は、「香典袋の書き方」です。

香典袋の表書きは、「薄墨み」を使用するようにしましょう。

また、親子で参列する場合は親の名前を書いて、中紙には連名の名前を書きます。ボールペンや万年筆で記入するのはマナー違反ですので、急ぎでも注意をしてください。

3:香典の表書きとのし袋

つづきましてご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその3は、「香典袋の表書きとのし袋」です。

香典袋や表書きとのし袋は、参列する宗派のお作法に合わせましょう。

仏教だけではなくて、キリスト教式や神式によって表書きなどのお作法は異なってきますので、しっかりとどの宗派に属されているのかを確認しましょう。

4:中袋・中包みの書き方

つづきましてご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその4は、「中袋・中包みの書き方」です。

中包みを書く正式なお作法は、「筆」を使って黒のインクで書く方法です。

中包みは薄墨ではなくって黒のインクで書きます。略式として筆ではなく、筆ペンやペンで書くことも禁止されていません。

5:お金の入れ方・包み方

つづきましてご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその5は、「お金の入れ方・包み方」です。

お香典のお金の入れ方は、向きを揃えて新札は用いないということが重要です。

新札を使ってしまうと、お亡くなりになるということを予期していたという風に捉えられ、失礼になってしまいます。新札しか無い場合は、お札を2つに折って折り目を付けましょう。

6:香典の金額の相場

つづきましてご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその6は、「香典の金額の相場」です。

お香典の金額は、亡くなった方との関係にもよりますが、10,000円前後が相場です。

ご近所さんなどの知人は3,000円から5,000円程度、親戚などは10,000円程度が一般的です。一方で取引先企業の社長などには100,000円を越える場合もあります。

7:香典の出し方・渡し方

最後にご紹介します、「お別れの会」におけるお香典のマナーその7は、「香典の出し方・渡し方」です。

お香典の渡し方は、ご挨拶の次に記帳、お香典を渡す、入場する、という流れです。

お香典に書いた自分の名前が、受付の方に見えるように手渡すのがマナーです。また、お香典は袱紗(ふくさ)に入れましょう。

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お別れの会の香典へのお返しは?

つづきましては、「お別れの会」にいただいたお香典へのお返しについてをご紹介していきましょう。

「お別れの会」では、お香典をいただきます。それにプラスしてお悔やみの贈り物を添えてくださる方もいらっしゃることでしょう。そういった礼節に対して、施主もマナーあるお返しをしなくてはいけません。

今回はお香典へのお返しについてご紹介します。

1:金額の相場

まずはじめにご紹介します、「お別れの会」にいただいたお香典へのお返しの基礎知識その1は、「金額の相場」です。

「お別れの会」の香典返しの相場は、500円から3,000円です。

一般的には、お香典でいただく金額の3分の1程度を、香典返しの価格にするのが適当とされています。小額のお香典をいただいた場合には、半返しと言うお香典の半額を設定する方法もあります。

2:渡すタイミング

つづきましてご紹介します、「お別れの会」にいただいたお香典へのお返しの基礎知識その2は、「渡すタイミング」です。

香典返しのタイミングは、「お別れの会」から1ヶ月以内が好ましいです。

また、「当日返し」を行なう場合は、いただくお香典の金額にかかわらず、全く同じ物をすべての参列者にお渡しします。

3:お返しのお礼状

つづきましてご紹介します、「お別れの会」にいただいたお香典へのお返しの基礎知識その3は、「お返しのお礼状」です。

「お別れの会」のお返しのお礼状は、香典返しと同じタイミングでお返ししましょう。

一般的には、仏式では49日法要の終わったタイミングで行なうことも多いのですが、ご自身の宗派によっても変わってくるので、しっかりと確認しましょう。

4:お返しののし

最後にご紹介します、「お別れの会」にいただいたお香典へのお返しの基礎知識その4は、「お返しののし」です。

正確に言うと、「のし」とは慶事にしか使われません。弔事である「お別れの会」には「のし」のない「かけ紙」を使用します。

お別れの会における香典の基礎知識を理解しよう

いかがでしたでしょうか。お別れ会における香典のマナーや、香典返しの基礎知識についてご紹介してまいりました。

「お別れの会」は、亡くなった方に対する敬意や、ご遺族に対する礼節が必要な会です。ぜひマナーを知って正しく参列しましょう。
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初回公開日:2018年12月26日

記載されている内容は2018年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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