Search

検索したいワードを入力してください

2019年06月06日

お墓参りに必要な持ち物10個|お墓参りの関連書籍3選

日常的にお墓参りをしていない方にとっては、お墓参りのマナーや必要な持ち物などは把握できていない場合があります。そこでここでは、いざお墓参りをするという時に慌てないで済むよう、お墓参りの持ち物と、お墓参りについて参考になる書籍をご紹介しています。

お墓参りに必要な持ち物10個|お墓参りの関連書籍3選
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本No.1の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

お墓参りのマナー

現代では、お墓参りに行くこと自体少なくなっています。特別な人が亡くなった場合を除いては、お盆やお正月に帰省したときに家族で出かけるだけという方も多いでしょう。

しかし、古来より先祖を大切にしてきた日本人にとってお墓参りは大切なまつりごとのひとつです。そこで、以下では現代に即した、人に迷惑をかけないお墓参りのマナーをお伝えしていきます。

手順

お墓参りにも手順がありますので、亡くなった方に失礼にならないような参拝をしましょう。

一番初めにお参りに来なかった間に汚れたお墓の掃除をします。そのあと、お墓を清めるために水をかけます。これにはご先祖様を清めるという意味もあります。

お清めが済んだら、お供え物をして線香をたき、この線香の香りの中で参拝者は合掌をします。

合掌が済んだら後片付けをして、お墓参りは終わりです。

必要な持ち物は多い

お墓参りは時間がかかるものではありませんが、意外と持ち物が多いということがあります。

地域によっては、お墓参りの道具が整備されている霊園もありますが、そうでない場合は全部自分で用意する必要があります。家族で必要なものを分担して持参するといいでしょう。

お墓参りに必要な持ち物10個

お墓参りでは、いざお墓に着いたときに「あっあれがない。あれを忘れた」なんてことがないようにしなければなりません。そこで、どんなお墓にも持参すべきものを10点ご紹介していきます。

故人やご先祖さまに「忘れん坊だな」なんて笑われないように、持ち物はしっかりチェックしていきましょう。ただ、地域によっては、持ち物が変わりますので、そのあたりは注意してください。

1:線香

お墓参りの持ち物で欠かせていけないのがお線香です。

お線香の香りは仏さまのまわりを浄化するといわれています。お仏壇の前でも線香をともしてから合掌しますが、これは、線香の香りに包まれたものは誰でも平等である、という仏さまの教えがあるからです。

そこで線香をたいている間、あの世とこの世がつながると考えられるようになりました。

こうして個人と参拝者をつなぐお線香は、お墓参りに欠かせない持ち物になりました。

2: 花

お墓への持ち物で忘れたくないもののひとつには花があります。

ただ、お墓へ持っていく花に適したものとそうでないものがあるので注意が必要です。適した花には、菊、カーネーション、キンセンカといった比較的長持ちがするものがあります。反対に花もちが悪いもの、あるいはトゲのあるバラといったものは良くありませんので避けてください。

でも、故人が好きだった花がある時は、その花を飾ってあげましょう。

3:ライター

ここではあえて、マッチではなくライターを持ち物のひとつにあげます。というのも、お墓参りでは屋外で線香に火をつけなければならないからです。

また、マッチは燃えさしが残るのでゴミにもなり、火の始末をしっかりしなければなりません。ただ、最近ではマッチの擦り方がわからないという若者も多いといわれていますので、お墓参りの持ち物には、マッチよりもライターを入れておくことをおすすめします。

4:ろうそく

ろうそくは線香とは別に火をつけて、お墓にお供えするのが一般的です。

古来より、ろうそくの明かりは神聖で、不浄を払うと考えられていました。そこでお墓参りでは手を合わせる前に、線香と共にろうそくも灯して、汚れをはらう習慣が根付きました。

つまり、お墓参りでは、線香は香りで、ろうそくは火の光で邪気を払う、というダブル浄化の意味があるといえます。

5:数珠

数珠はお墓参りだけでなく、合掌する場面では必要な持ち物です。

元来、数珠は仏に使える人たちが、念仏を唱える回数を数えるために使われていました。

従って、一般人のお参りでは、祈る気持ちだけでもいいという考え方もありますが、数珠には魔除け、あるいは厄除けの意味がこめられています。お墓の周りにある邪気にさらされないためにも数珠は持ってお墓参りに出かけましょう。

6:飲食(おんじき)

飲食(おんじき)とは、お墓参りでお供えする食べ物のことをさします。

この世で食べられる幸せは、故人やご先祖さまあってのことです。そのことを感謝する意味で、お墓参りには食べるものをお供えします。このお供えには、お菓子やお酒など、故人の好きだったものが良いでしょう。

ただ、食品のお供え物はお参りが終わったら持ち帰るのがマナーです。腐ったり動物に荒らされてお墓が汚れないようにしましょう。

7:水

お墓に水をかけることは仏教の教えからきたことです。仏教では、人は死んでものどが渇くともいわれているからです。そこでその渇きをいやすために水を墓石にかけるようになりました。

従って、大きな霊園では水道が設備されていますが、そうでない場合は、お墓参りの持ち物に水を入れておきましょう。ペットボトルにきれいな水を詰めていけば、そのまま墓石にかけることができます。

8:ほうきとちりとり

お墓参りには掃除が重要です。お墓は風雨にさらされているものなので、風でいろいろなものが飛んできている場合もあります。また、季節によっては雑草が生え放題になっていることもあるでしょう。

こんな時に重宝するのが、ほうきとちりとりです。お墓を手早くきれいにするために、こうした道具も持ち物としてチェックしておきましょう。

9:ゴミ袋

お墓の周りを掃除すれば出るのがゴミです。前回お供えした花も枯れていますし、ほうきで掃き集めたゴミもあります。現代では自分で出したゴミは持ち帰るのがマナーです。持ち物にはゴミ袋も備えて、スマートなお墓参りをしましょう。

また、お墓参りのゴミは普通のゴミとして処理して大丈夫ですので、地域指定のゴミ袋を持参してください。

10:軍手

お墓参りの持ち物に軍手があるととても便利です。

それはお墓の周りに生えている雑草を抜く場合があるからです。また、寒い季節のお墓参りでは墓石が冷たく、掃除する際の防寒具にもなります。戸外の掃除にはガラスなどの危険なものが飛んできている場合もありますから、軍手も持ち物のひとつとして入れておきましょう。

お墓参りの関連書籍3選

核家族が進んでいる現代では、葬儀の仕方を調べるためにネットを使う方も多いでしょう。ただ、どこでもすぐに調べたい時には書籍が強い味方になります。

そこでお墓参りのマナーがわかりやすい書籍を3冊ご紹介しておきます。

1:ご先祖さまとのつきあい方

「ご先祖さまとのつきあい方』は、時代が進むにつれ、先祖供養ということが軽視されつつある今の風潮に警鐘を鳴らす一冊です。

現代の日本人が忘れがちな「ご先祖さまを敬う気持ち」の大切さがわかりやすく説かれています。その中でお墓参りのマナーや墓参の持ち物も書かれているので参考にするとよいでしょう。

核家族化の進行などにより、だんだんと忘れ去られていっている先祖供養の方法を、年中行事、神事、仏事などあらゆる作法を網羅しながら、分かりやすく説明しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%94%E5%85%88%E7%A5%96%E3%8... |

2:本当に願いが叶うお参り

「本当に願いが叶うお参り」は、お参りすることの意味がわかる一冊です。

お参りに手順がある意味。またお参りに必要なものの意味が分かりやすく書かれているので、この話を知っていれば自然に、お墓参りの持ち物が浮かんできて忘れ物をすることがなくなるでしょう。

またこれを読むことで、お墓だけでなく神社仏閣のお参りの仕方もわかり、神さま仏さまが身近に感じられるようになります。

3:心が強くなるお墓参りのチカラ

「心が強くなるお墓参りのチカラ」は、お墓参りを通して自身の死生観が見えてくるということがわかる本です。

長寿の時代では、死がなかなか身近に感じられませんので、人生が刹那的になってしまうこともままあります。しかし、お墓参りをすることで死が身近になり、人生を考えるきっかけになると著者は言っています。

お墓参りはマナーや持ち物も大切ですが、人生に関わるイベントとしてとらえることもできるのでしょう。

お墓を建てるにあたって何を重視するのか?目的は何なのか?を明確にして自分が納得いくまで検討を重ね後から後悔が残らないよなお墓を建ててお墓詣りへ出かけて素直な気持ちで先祖と対話して心が浄化される事の重要性を感じりことができた。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%81%8C%E5%BC%B7%E3%8... |

お墓参りに必要な持ち物を忘れないようにしよう

お墓参りに必要な持ち物は事前にチェックしておくことが大切です。

お盆やお正月といった家族が集まる時に墓参をする場合は、テンションが上がってしまい、大切な持ち物を忘れてしまうこともあり得ます。

そんな時は慌ててしまって、静かな気持ちでお墓参りができなくなってしまいます。そんなことのないように、ここでご紹介したことをしっかり覚えて、気持ちのいいお墓参りをして下さい。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本No.1の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

Related