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2019年03月18日

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容

喪中はがきはいつまでに出すものなのでしょうか。それは親・兄弟・祖父母などの近親者が亡くなったその年の12月上旬までに出すハガキのことで、近親者が亡くなったことで年賀状が出せないことをお知らせするものです。いつまでに喪中はがきを出すべきなのかを知っておきましょう

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容

喪中とは

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
喪中とは、近親者が亡くなりその死を悼み、喪に服すことを言います。

喪に服す期間はいつまでなのかと悩むでしょうが、特にいつまでという決まりはありません。一般的には喪中の期間は一定期間、というよりも人それぞれです。この間は年賀状やお祭りごとなど楽しいイベントへの参加は控えるというしきたりがあります。

喪中はがきと官製はがきの違い

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
喪中ハガキはだいたい印刷屋さんに注文をして作ってもらう場合が多いのですが、官製はがきを使用し自分で印刷をしても問題はありません。ただし使用する切手は地味な切手に限ります。通常なら胡蝶蘭の切手が印刷された官製はがきが販売されています。

しかし、このはがきは残念ながらコンビニではかえませんので、郵便局で購入してください。喪中はがきをいつまでに購入すべきか計画を立てておきましょう。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
初めて喪中はがきを出すという方は少なくありません。喪中はがきはそんなに頻繁に出すわけでもありませんし、出したくもないものです。

喪中はがきは近親者が亡くなった年に喪に服しますという意味で出すものですので、正しいマナーを身に着けておかなければなりません。いつ出すのかいつまでに出せばいいのかなど、不安や疑問は様々でしょう。しかし、これからご紹介する7つのポイントを抑えておけば間違いありません。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント1:喪中はがきの意義と目的

喪中はがきはいつまでに出すべきかというと、近親者が亡くなった年に「今年は喪に服しているためおめでたい年賀状は控えさせていただきます」という意味で送ります。年賀状の時期が来る前に毎年何通かの喪中はがきが届くのではないでしょうか。

いつ誰が何才で亡くなったという知らせを見たことがあるでしょう。このはがきが届いた年はその人に年賀状を出すのは控えます。親しい仲なら寒中見舞いを送るのもいいでしょう。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント2:喪中はがきを出す時期といつまでに出せばいいか

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
「喪中はがきをいつまでに出すべきか」について、多くの方は特に時期的なものは意識していないのではないでしょうか。その証拠に、いざ自分が喪中はがきを出すとなると、いつまでに出すべきなのかわからないでしょう。

喪中はがきをいつまでに出すべきかというと、11月中に準備をして12月初旬に届くようにするのが一般的です。相手が年賀状を準備するまでに喪中はがきが届くようにしましょう。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント3:喪中はがきを出す範囲

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
喪中はがきをいつまでにだすべきか理解したら、次はどの範囲の人に出すべきなのか迷うことでしょう。しかし、喪中はがきを出す範囲は簡単なことで、年賀状のやりとりをしている人に出すのが一般的です。その年に届いた年賀状のすべての方に出すようにしましょう。

特に仕事関係の人に出すのを忘れないようにしなければなりません。万が一、喪中はがきを出し忘れて年賀状が届いてしまったときは、寒中見舞いはがきを出しましょう。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント4:相手が喪中の場合出していいのか

喪中はがきを送る相手が喪中である可能性があります。12月に入ると毎年何通か届く喪中はがきですから、当然送る側も、送られる側も喪中である可能性は決して低くありません。

喪中である方に喪中はがきを出すのは礼儀を欠くのだろうかと考えたことがあるでしょうが、問題ありません。喪中のはがきは新年のご挨拶を控えさせてもらいますという意味ですので、喪中の人に出すことは問題ありません。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント5:年末に近親者がなくなった時は

喪中はがきは一般的に、11月中に準備をして12月はじめに届くようにするのですが、年末に亡くなることもあります。年賀状を投函する時期をすぎていることもあるでしょう。そのような時期なら、喪中はがきは出さなくて良いです。

年末に近親者がなくなった時は、寒中見舞いのはがきを出します。出す時期のマナーとしては、1月7日をすぎてからにしましょう。その際に年賀状のお礼とこちらが出せなかったお詫びを添えましょう。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント6:喪中はがき差出人は

年賀状の場合は差出人には家族全員の連盟となりますが、喪中はがきの場合は差出人はどうなるのでしょう。子どもの名前も入れて家族連盟の差出人にすると、故人との続柄が違ってくるでしょう。

しかし子どもの名前を入れても間違いではありませんし問題はないのですが、一般的には夫婦の名前だけでいいでしょう。まして子どもが小さい場合は特に同じように喪に服しているということを伝える必要はありません。

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7:誰が亡くなったときに出すのか

一般的には二親等以内の親族が亡くなった場合に喪中はがきを出します。三親等以上でも深い関係があるのなら喪に服すことも間違いではありません。

二親等とは、祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹・義兄弟姉妹・孫・配偶者の孫などです。二親等までといっても、それほど接しない近親者の場合には喪中はがきは出さない場合があります。要はどれだけの関係性であるかで決めましょう。

喪中はがきを作りたいあなたに

一昔前までなら喪中はがきは印刷屋さんに注文しなければならなかったのですが、今の時代ネットで簡単に喪中はがきを購入することができます。

いつまでにだすべきか悩んでいる方は、ネットで注文してしまえば、遅れることがなくなるでしょう。

文面は印刷済みですので、差出人などは自分で印刷するだけです。いつまでに喪中はがきを投函すればいいのかを考え早めに注文をしておきましょう。

喪中はがきの内容6つ

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
喪中はがきを自分で印刷する方もいるでしょう。そんな時に悩むのが内容です。しかし喪中はがきは特別な文面を用意する必要はありません。

喪に服す挨拶から始まり、何故喪に服すのか、故人がお世話になったことの感謝の言葉、これからのお付き合いのお願い、最後のご挨拶、今の年号と月、これだけの文章を入れます。

基本的には喪中はがきにはご自身のコメントは書いてはいけません。いくら近い友達でもコメントは我慢しましょう。

喪中はがきの内容1:服喪の挨拶

喪中はがきのタイトルとしてまずは喪に服すことのご挨拶をします。「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」と、これが基本的な喪に服しますというご挨拶になります。

もっと簡単に伝えるならば「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。」「喪中につき新年のご挨拶をご遠慮させていただきます。」などです。喪に服すということを伝えるための内容ですので、変わった文面は必要ありません。

喪中はがきの内容2:誰がいつ亡くなったか

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
喪に服すというタイトルの次には、誰がいつ亡くなったのかを伝えなければなりません。「今年○月○日に誰が(祖父、祖母、父、母、義父、義母など)○○歳で永眠いたしました。」という文面で伝えましょう。

この文面も普通にわかるように伝えるだけでいいです。差出人を家族連盟にする場合は喪主からの続柄を記しましょう。何故亡くなったのかという原因のような文面は必要ありません。

喪中はがきの内容3:故人がお世話になったことへの感謝

次に故人が生前にお世話になったことの感謝を伝える言葉を書きます。「本年中に賜りました御厚情に心より御礼申し上げます」「本年中の御厚情に深く感謝申し上げます。」などが一般的でしょう。

普段はここまで丁寧な言葉を話すことはないでしょうが、喪中はがきの文面にするには一般的な言葉です。どれだけ、いつまでお世話になったなど関係ありません。感謝の言葉を素直に伝えましょう。

喪中はがきの内容4:今後のお付き合いのお願い

本文の最後に今後のお付き合いのお願いを記します。

「明年も変わらぬご支援のほど宜しくお願い申し上げます。」「明くる年も変わらぬご交誼の程宜しくお願い申し上げます。」 故人はいなくなりましたが、今後も今までと変わらずにお付き合いをしていただきたいという意味となります。

喪中はがきの内容5:締めの挨拶

既に今後のお付き合いのお願いで最後の挨拶となっていますので最後の締めのご挨拶は特にしなくても問題はありません。書くとするなら「良いお年をお迎えください。」で良いでしょう。

喪中はがきですのであまりくどく文章を並べてしまうと失礼にあたりますので、あっさりと終わるようにしましょう。

喪中はがきの内容6:年号・月

最後は年号と月で終わります。「平成○○年○月」というぐあいになります。この場合、西暦では書かないのがマナーとなります。

また、11月中に投函する予定であっても12月と記しても問題はありませんが、一般的には12月の初旬に届くように投函しますので、いつまでに準備をしていつまでに投函をすると計画を立てておきましょう。遅くなると失礼にあたりますので注意しましょう。

喪中はがきをいつまでに出すのか正しく理解しましょう

喪中はがきはいつまでか理解するポイント7つ|喪中はがきの内容
毎年何気に届いている喪中はがきですが、いざ自分が出す立場になるといつまでに投函するものなのか少し考えてしまうでしょう。あまり体験したくないですが、基礎知識を知っておけば、かなり役に立ちます。

大人になれば何度か喪中を経験するものですので、いつまでにだすべきかと迷わずに、12月のはじめに届くように準備を進め、内容も失礼のないようにしましょう。この人に出したかな、とならないようにメモも必須です。

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