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2020年10月07日

喪中はがきを印刷する際のポイント10|便利なサービス3つ

初回公開日:2019年01月05日

更新日:2020年10月07日

記載されている内容は2019年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

身内に不幸があると用意する必要が出てくる喪中はがきですが、その機会はそう頻繁にもないため、いざその必要性が出てくるとルールなどが分からず慌てる方も多いでしょう。この記事では喪中はがきを印刷する必要が出てきたときに押さえておくべきポイントをご紹介します。

喪中はがきを印刷する際のポイント10|便利なサービス3つ
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喪中はがきとは

喪中はがきを印刷する際のポイント10|便利なサービス3つ
※画像はイメージです
喪中はがきとは、近親者が亡くなって1年以内の正月に出す、年賀状の代わりとなる挨拶状のことを指しています。

喪中はがきは年賀状が書けない理由をお知らせするものなので、近況報告などは書かないのが一般的です。マナーとして、特に慶事に関することは書かないようにします。

喪中はがきを出す時期

喪中はがきは年賀状を準備し始めるよりも少し早い、12月上旬には届くように出します。あまり年末ぎりぎりに喪中はがきが届くと、知らずに既に年賀状を出してしまっている方がいるためです。年賀状を投函した後に喪中はがきが届いて戸惑ったことのある方もいらっしゃるでしょう。

12月上旬に間に合わせるためには、準備は11月には開始する必要があります。

喪中はがきを印刷する際のポイント10

それでは実際に喪中はがきを印刷するにあたり、どのような点に気を付けておくとよいでしょうか。喪中はがきを印刷する機会はあまりないので、いざ準備しようとしてもルールなど分からないことも多く迷う方も多いでしょう。

ここでは、喪中はがきを印刷する際の気をつけるべきポイントをご紹介します。

1:喪中はがきを出す範囲と印刷する枚数

一般的に喪中はがきを出す範囲は1親等と2親等といわれています。1親等は絶対に出しますが、2親等は同居の有無などによって判断は分かれます。

喪中はがきは本来「今、おめでとうとは言える心境ではないので年始のご挨拶はしませんがお許しください」という意味で出しますので、自分の気持ちを優先して範囲を決めると納得できます。

喪中はがきは年賀状欠礼状ですので、印刷するのは年賀状で必要としていた枚数でよいでしょう。

2:デザイン

デザインは一般的に雪のイラストや菊、蓮、キキョウの花などが入ったものを使うことが多いですが、どんなものを選べばいいかなどに決まりはありません。故人の人柄や、ご自身の気持ちに合わせたデザインを選ぶと良いです。

以前は白黒のものが多かったですが、最近では故人の明るかった人柄を偲ばせるデザインを選んだり、生前好きだった花の柄を選ぶ方もいらっしゃいます。また、モダンなデザインの喪中はがきも増えています。

3:あいさつ文

喪中はがきに何を書いたらよいか悩まれる方もいらっしゃるでしょうが、形式はほぼ決まっていて、あいさつ文・喪中である事の説明(誰が何歳で亡くなったか)・最後に結びのあいさつ・日付という形式で書きます。

あいさつ文を書く上でのポイントは「年賀」ではなく「年始・年頭・新年」などを使うことです。家族葬などで身内だけで執り行ない、喪中はがきで初めて知る方には、家族だけでお別れした旨を一言添えてもいいでしょう。

4:文字の色

喪中はがきの文字の色は黒と薄墨の2種類があります。喪中に出すので控えめにしたほうが良いという理由で薄墨を選ぶ人もいますが、黒でも薄墨でも好みで選んで問題ありません。

黒だと文字がはっきり読めるので先方が高齢の方でも読みやすく、喪中である事が相手にはっきりと伝わります。薄墨だと控えめで喪中らしさを感じさせますが、黒に比べて読みにくいです。

なお、送り先は喪中ではないので、宛名面の文字は黒にしましょう。

5:背景

喪中はがきはシンプルが大原則ですが、カラーを使うことがNGなわけではありません。

背景はグレーや淡いブルー、グリーンなどを使うのが使われているものが一般的ですが、 最近では市販の喪中はがきの中にも紫系やブルー系の花の挿絵などが入っていたり、赤や黄色などの明るい色をポイントとして使っているものもあります。

6:差出人名

喪中はがきの差出人名は夫婦連名で出すのが一般的です。子供がいる家庭であっても故人との関係が薄いときには、子供の名前は連名に入れないほうがいいです。年配の方だと、子供の名前が喪中はがきの連名に入っていることに違和感を感じる人もいるためです。

なお、夫婦連名で喪中はがきを出すときには、故人の続柄は差出人で書いた一番右側の人から見た続柄に合わせます。

7:享年の書き方

喪中はがきでは、故人の年齢を記載する際に享年を使用します。享年とは「数え年」で表した年齢のことを指しています。

数え年は、生きた年数のことであり、日常で使う年齢とは異なります。誕生した年から1歳と数えるため、一般の「0歳」という概念がありません。そのため、誕生日によっては2歳差が生じることもあります。

8:同じ年に2名亡くなった場合

同じ年に2名不幸があった場合、喪中はがきを2枚に分ける必要はなく、1枚の喪中はがきの文中に連名で記載して送っても差し支えありません。ただし、どちらか一方の関係者にのみ送る場合は、片方だけの記載にしておく方が良いです。

9:官製ハガキ?私製ハガキ?

喪中はがきは、私製ハガキでも通常の官製ハガキのどちらを使用しても構いません。

私製はがきを使用する場合には、切手を準備する必要があります。日常で使用するような切手よりは弔事用の切手を用意した方がいいでしょう。郵便局で「弔事用の切手」と伝えれば購入することができます。

10:印刷の費用

喪中はがきの印刷を専門の業者に頼むときには、私製はがきを使う場合は印刷代と切手代・額面代が含まれているかどうかがポイントになります。

印刷代とのみ書かれている場合は、切手の費用が別途必要になることがあるので気をつけましょう。

Amazonで喪中ハガキも作れます

喪中ハガキを出す枚数が多い場合には印刷業者にまとめて印刷してもらうのが一般的ですが、この印刷サービスをAmazonでもしてもらえることをご存知でしたでしょうか。

なんでも買えるイメージの強いAmazonですが、印刷サービスまで利用できるとなるとインターネットでささっと注文することができ、とても便利です。手元で確認することができないという不便さはありますが、気にならない場合にはお手軽でです。

喪中はがき印刷業者の便利なサービス3つ

喪中はがきを印刷する際のポイント10|便利なサービス3つ
※画像はイメージです
最近は自宅のプリンターを利用して自分で作成して印刷することも多い喪中はがきですが、枚数が多くなってくるとやはり印刷業者に頼んだ方が便利です。

印刷業者に頼むことによって利用できる便利なサービスもありますが、具体的にはどういったものがあるのでしょうか。

1:宛名印刷

自宅で喪中はがきの宛名を印刷しようとすると、印刷位置の調整で手間取ったり、はがきが思ったよりも厚みがあり、紙送りがうまくいかず印刷に苦戦したという方も多いでしょう。

印刷業者に喪中はがきの印刷を注文すると、宛先リストを渡せば宛名も印刷してくれるサービスがあります。中には宛名印刷を無料で対応してくれる業者もありますので、上手に活用しましょう。

2:投函代行

ご注文した喪中はがきを、印刷業者が直接投函してくれるサービスを「投函代行」と呼びます。自宅で受け取る手間が省けるので、忙しい方やお急ぎの方にサービスです。

宛名印刷のサービスを注文の時点で一緒に申し込む必要があったり、決済の仕方に制約があったりなどはしますが、喪中はがきの場合は年賀状のように一言書き足したりすることもないので、利用できるととても便利です。

3:スピード印刷

好みの絵柄を選んで、差出人と宛名を入力するだけで、最短で発注した当日中に印刷を終えて出荷してくれるサービスのある印刷業者もあります。

喪中はがきは12月上旬には到着しておいた方が良いですが、準備するのを忘れていて気が付いたら年末だったという方にも安心のサービスです。

故人を偲んで喪中はがきの印刷を

喪中はがきの印刷の仕方は理解できましたでしょうか。頻繁に用意する機会があるわけではないので、マナーなど悩まれる方も多いでしょうが、基本的なことが分かっていれば安心です。

喪中はがきは喪中らしいものでないといけないという制約は昔のようにはありません。故人を偲ぶことのできる機会の1つでもありますので、故人にとって良い喪中はがきになるよう、余裕をもって準備しましょう。
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