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2020年10月07日

13回忌のお供えにふさわしいものやふさわしくないもの

初回公開日:2019年01月25日

更新日:2020年10月07日

記載されている内容は2019年01月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

13回忌の法要に出席する時、お供えには何を持参すればよいのでしょうか。法事のマナーとして適切ではないものもあります。意味を知ることで納得のいく品物選びができるでしょう。お供えにふさわしいものとふさわしくないものを確認していただき、準備する参考にしてください。

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13回忌にお供え物は必要?

13回忌は、故人が亡くなって満12年目の祥月命日に仏になった故人を供養することです。法要は13回忌にあたる日の前後に行われることが多めです。13回忌法要は規模が小さくなり、一般的に親族だけで執り行われます。

13回忌の法要に参列するのであれば、香典とともにお供えの持参が必要となります。

金額相場

13回忌のお供えは、地域の慣習や故人との関係によって相場が変わってきますが、およそ5千円~1万円のお品で準備すればよいでしょう。最近では品物の代わりに現金を包むこと(御供物料)も多くなっています。

お供え物は弔事用ののし紙で包みます。表書きは、品物の場合は「御仏前」と書きます。現金の場合は、「御供物料」と書きます。 下段には送り主の名前を書きます。

13回忌のお供え物にふさわしいもの

それでは13回忌の仏壇へのお供え物にふさわしいものはどういうものでしょうか。お供えには「消えもの」が適していると言われています。「消えもの」とは、食べ物や飲み物などの形が消えて後に残らない品物です。後に残らないので保管する必要がなく、贈った方に負担をかけることがありません。

故人が好きだったものなどを選ぶのも良いでしょう。具体的にポイントを挙げてふさわしいお供えを確認していきます。

1:お菓子

お菓子はお供えに持参するお品として定番ですが、種類が多く印象を変えられるので便利です。老舗のものから最近ののものまで相手に合わせて選ぶことができます。

和菓子では煎餅、どら焼き、水ようかん、饅頭、落雁などで、洋菓子ではゼリー、カステラ、クッキー、バウムクーヘンなどさまざまあります。

2:果物

お供え物に丸い物は良いと言われていますので、丸い果物は特にです。例えば、桃、小玉スイカ、メロン、みかん、りんご、ぶどう、オレンジ、グレープフルーツなどです。

贈答用のフルーツバスケットは最初から詰め合わせてあるので便利ですし、インターネットからも注文できる店舗や農家などもあります。

3:花

お供え用のお花として「菊」はです。他にもがあるのが「ミソハギ」で、「トルコキキョウ」は色合いが仏花に合うと言われています。「カーネーション」や「グラジオラス」もよく使用されています。

花の色は、白や黄色、紫などでまとめるとよいでしょう。生花店で相談すれば、お供え向きの花を選んでくれるでしょう。生花を持参する方が無難ですが、地域によっては鮮度を考慮して造花をお供えするところもあります。

4:消耗品

お菓子や果物以外の飲食物では、そうめん、お茶の葉、缶詰、缶ジュースなどもお供え物として良いです。

食べる物以外では、ロウソクやお線香もお供えとして喜ばれます。食べ物と違い消費期限はありませんし、必ず使うので受け取って困らない品物です。最近では絵柄や色つきのロウソクや上品な香りのお線香があり、お供え用にです。

5:現金

13回忌のお供えにふさわしいものやふさわしくないもの
※画像はイメージです
13回忌の法要でお供えの品物の準備が難しい場合は、現金を包むということも良いでしょう。「御供物料」として包んでお渡しすれば問題ありません。

現金で持参する際、金額は5千円位が相場です。お祝い事ではないので、あまり高額にならない方が良いです。新札は失礼になりますので古札を包みましょう。

6:かさばらないもの

13回忌の法要に限りませんが、お仏壇のスペースをとってしまうような大きさの品物は相手方を困らせてしまいますので、かさばらないものを選びましょう。また、重すぎるものも避けましょう。

常識の範囲内で負担をかけないことを前提に、手渡しできる大きさのものを選ぶようにしましょう。

7:分けやすいもの

13回忌は規模が小さくなり、近い身内だけの集まりになる可能性が高くなります。そのため法要が終わればお供え物を、皆で分けていただくことも多いです。

ですので、法事が終わった後に皆で分けられるものは都合が良くて喜ばれます。1つずつ個包装してあるお菓子などがです。あらかじめ個包されているなど小分けできるものなら分けやすく、皆さんに持ち帰っていただけて便利です。

8:日持ちするもの

13回忌に限りませんが、お供え物としてお持ちするお品は、しばらくお仏壇にあげることをふまえて日持ちするものを選ぶと良いでしょう。

お仏壇から下げていただく時に傷んでしまっていたということのないように、日持ちする飲食物を選びましょう。少なくとも賞味期限まで1~2週間あると安心でしょう。果物や生菓子は特に気をつけるようにしましょう。

13回忌法要に持参するものを準備しよう

13回忌の法要に出席する時にお供えのほかに香典や御供物料を持参するなら、袱紗も必要です。手持ちのものが劣化していたり、紛失したりしているなら当日までに新調しておきましょう。紫色は慶弔どちらでも使える色ですのでです。

とても楽でいいですね。冠婚葬祭によって左から入れるか右から入れるかすれば対応できるので。ひとつ気をつけなければいけないのは保管です。何かに挟んで保管しないと、すぐにクセがついてピタリと閉じなくなります。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%95-%E8%... |

13回忌のお供えにふさわしくないもの

13回忌のお供えにふさわしいものやふさわしくないもの
※画像はイメージです
13回忌のお供えにふさわしくないものとして、五辛(ごしん)と呼ばれる辛味が強い野菜があります。仏教で食べることを禁じられていた、にら、ねぎ、にんにく、らっきょう、はじかみ (しょうが、さんしょう) のことです。

また、毒を持った花やトゲのある花は昔からお供えする花として縁起が悪いとされています。例えば毒がある花はスイセンや彼岸花、バラなどのトゲがついた花や、匂いの強い花もお供えには不向きです。

日持ちしない食べ物

生クリームを使った菓子や生菓子などの日持ちがしないものもお供え物には不向きです。ケーキなどのおいしそうな洋菓子は選びたくなりますが、賞味期限が短いので控えた方が良いでしょう。

派手な色もの

13回忌に限りませんが、仏壇の雰囲気にそぐわないものはお供えとしては好ましくありません。お供え用のお菓子は、派手過ぎる色はふさわしくありません。赤や黄色などの派手な色は避けた方が無難です。箱や包装紙の色も控えめにしましょう。

弔事用の進物として売られているものなら、そういった点が配慮されているので安心ですし、お店でお供え物だと相談すれば、仏事にふさわしい控えめなものを提案してもらえるでしょう。

生鮮食品

13回忌は仏事であり、仏教で重い罪の殺生を連想させるようなものは避けましょう。卵や肉、魚などの動物性のものは生き物を殺したことを思わせます。お供えには不向きなので控えてください。

13回忌にはお供え物も必要

13回忌の法要にはお供えが必要でふさわしいものとふさわしくないものがわかりました。お供えする場合は熨斗の向きに注意して置いてください。お仏壇へ向けて置くのではなく、こちら側に向けて置くようにします。

お供えは、お菓子や果物などで特に故人が好きだったものを選んで持っていくのも好ましく、良い法要となるでしょう。
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「そもそも何をしたらいいか分からない。」


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