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2018年12月25日

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方

ブラーとはどのような釣具なのでしょうか。似た名前の釣具ではブラクリがあるますが、どのようなちがいがあるのでしょうか。また、ブラー釣りに必要なものはどのようなものなのでしょうか。餌のつけ方に決まりはあるのでしょうか。ブラーについてまとめました。

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
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ブラーとは

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
ブラーとはどのような釣具なのでしょうか。ブラーに似たものではブラクリという釣具がありますが、どのように違うのでしょうか。

ブラーとは、オモリとルアーが一体化したもので、通常のルアーのスプーンに似た形をしています。主に根魚と呼ばれる海の中でも底に近い穴の中で生活している魚にアプローチする釣りに使用されます。塗料にも集魚効果があるものを使っていますが、ブラーはルアーと違い餌をつける必要があります。

ブラクリとの違い

ブラクリは、ブラーと同じく根魚にアプローチするための釣り具です。違うのは、ブラーがルアーに近い形であるのに対して、ブラクリはオモリから直接は釣り針が一体化した形になっているところです。

ブラクリもブラー同様、そのままで魚をおびき寄せる色や仕掛けがついているものもありますが、釣り針に餌をつけるのが一般的です。また、ブラーよりも大きなオモリがついていますので、テトラポットなどで引っかかりやすいです。

ブラー釣りに必要なもの8つ

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
ブラーとブラクリの違いを説明しましたが、ブラー釣りにはどのような準備が必要なのでしょうか。こちらでは、ブラー釣りに必要なものを8つご紹介します。一般的なものですので、もしこれがあれば便利だというものがあれば、この8つ以外にも準備しておきましょう。

例えば季節によっては防寒具が必要な場合もありますし、釣り上げた魚をその場で調理したい時などには調理器具と調味料も必要になります。

1:ブラー

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
ブラー釣りをするのですから、当然ブラーが必要になります。ない場合は釣り具屋で購入しましょう。また、ブラーの仕掛けを作る方法がわからない場合には、釣り具屋の店員に聞くかインターネットなどで調べておきましょう。

釣り糸の結び方は、ややこしいものも多いですが、簡単に接続できる金具などもありますし、慣れてしまえば簡単にできます。初心者のうちは一人でいくのではなく、釣り好きな友人知人と一緒に行くのも1つの方法です。

2:竿

冬のワカサギ釣りなどで、釣り竿を使用しない釣り方もありますが、ブラー釣りの場合は釣り竿が必要です。ブラー釣りに必要なものの2つ目は、釣り竿です。釣り竿は釣り竿でも、そのまま釣り糸を結びつける釣り堀によくある釣り竿ではなく、リールをセットできるタイプのものがおすすめです。

根魚をターゲットにしていますので、岩場やテトラポットがある場所も多いですので、釣り糸の長さ調整が釣果を左右します。

3:リール

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
ブラー釣りに必要なものの3つ目として、釣り竿とセットでリールがあると良いです。一般的には釣り竿とリールは別々に販売されています。どの釣り竿にどのリールが相性が良いのかを釣り具屋の店員に聞くのも1つの手ですが、最初からセット販売のものを購入するのも1つの手です。

最初にセットのものを購入し、使い勝手を調べてから買い替え時にリールや釣り竿のみを交換します。その際はサイズも確認しましょう。

4:餌

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
ブラーはルアーで言うスプーンに似た形をしています。スプーンであれば、そのまま疑似餌として使用できますが、ブラーの場合は釣り針が目立ちますので餌で隠します。ブラー釣りで必要なものの4つ目は餌です。

ブラー釣りの餌は、ターゲットにする魚によっても変わってきますが、ゴカイのように見た目が気持ち悪いものや動いているものもありますので、カバンの中でぶちまけてしまわないように気をつけましょう。

5:ハサミ

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
釣り糸を手で引っ張って千切れる握力の人はまずいません。歯も同様で普通の裁縫糸であれば切れますが、釣り糸をかみ切れる人はあまりいません。手の方が切れてしまうか歯が折れてしまいます。釣り糸は糸ですので、結んだ後に余分な長さが余ってしまうこともあります。ブラー釣りに必要なものの5つ目はハサミです。

ただし、ハサミはハサミでも家庭用のものでは釣り糸が切れない事もありますので、釣り専用のものを購入しましょう

6:タオル

ブラーを使った釣りに必要なもの8つ|餌の付け方と釣り方
魚は海や川と言った水の中にすんでいます。釣りはその魚を釣り上げるのですから、当然水がかかる場合もあります。水を拭くためにタオルを用意しておきましょう。ブラー釣りに必要なものの6つ目はタオルです。

そのように言ってしまうと、他の釣りでも必要なものになってしまいます。実はブラー釣りで釣れる魚には、棘がついている種類のものや毒針がついているものもいます。そのような魚を扱う際にもタオルを使用します。

7:帽子

根魚は夜行性のものが多く、日中は穴の中で落ちてきた餌を食べる習性があります。ブラーやブラクリは、その習性にアプローチした釣り方です。そのため、夜よりも日中に釣りをすることが多いです。時期によっては、じっと同じ場所にいますので熱中症になってしまう場合もあります。また、魚の勢いが良く頭に棘付きの魚があたるということもあります。

自分の身を守るという意味でも、ブラーを使った釣りをする際に帽子は必要です。

8:ゴミ袋

ブラー釣りに関係なく、普通のマナーとして自分が出したゴミは自分で持ち帰りましょう。また、予想以上の大量になった場合に、釣れなかった人やポイントを教えてくれた人への礼儀として魚をプレゼントするのも、必ずやらなければいけないものでもありませんがある意味礼儀です。

ゴミをまとめる際や、魚を分ける時にゴミ袋があると便利です。ゴミ袋といっても、スーパーのレジ袋など、持ち帰りにも便利なものにしておくと良いです。

餌の付け方

ブラーを使った釣りをする場合には、餌をつける必要があります。では実際にどのようなつけ方をすればよいのでしょうか。こちらでは、ブラーにつける餌のつけ方についてそれぞれ説明します。ターゲットにする魚に合わせて餌のつけ方も変えてみましょう。

1:房掛け

房掛けは見た目のアピール力がありますので、スズキなどの大型の魚にアプローチする際におすすめです。つけ方としては、魚の餌であるゴカイやアオイソメなどを文字どおり房になるようにして釣り針に刺します。また、虫が小さい時に多く見せるために使用する刺し方でもあります。

虫が苦手な人は、大根を輪切りにしてそこに虫を置き、大根を食べているうちに釣り針に刺していくという方法があります。

2:チョン掛け

ブラーを使った釣りでの餌のつけ方の2つ目は、チョン掛けです。チョン掛けとは、餌になる虫をあまり傷つけないようにちょこんと一部分に釣り針を刺す方法です。釣り針に刺す虫の数も房掛けより少ないですので、小さな口をしているハゼなどの魚を釣る際におすすめです。

また、チョン掛けの場合は、場所によっては虫が外れやすくなりますし、急所になってしまう場合もありますので気をつけましょう。

3:青物

青物のアジやイワシを切り身にして、それを餌にして釣る方法があります。特にブラーは小魚のような動きをしますので、青物の魚を餌にすることでカンパチやヤズなどの大物が釣れることもあります。

青物を餌にするには、最初に小アジやイワシ釣りをしてから捌いてつけるという方法があります。釣り具屋で魚冷凍した切り身を売っていることもあるので確認しましょう。青物としてアオイソメなど青がつく虫のことを指す解釈もあります。

4:イカの足

房掛けで魚が食いつくのは、イカの足に見えるからだという説があります。そこで、イカに見えるのではなくいかそのものの足を餌として使用します。場合によっては、カレイやスズキといった大物が釣れることもあります。ブラーを使った釣りでの餌のつけ方の4つ目は、イカの足を使います。

5:イカ

ブラーを使った釣りでの餌のつけ方の5つ目は、イカの切り身を使用します。イカには独特の匂いがあります。根魚など穴の中で生活している魚は、嗅覚がすぐれている場合が多いです。そこで、ブラーにイカの切り身をつけて動かすことで、匂いをキャッチした魚にアプローチします。

6:ワーム

ワームとは疑似餌の事をいいます。ブラーはルアーのスプーンに似た形をしていますが、疑似餌にはなりません。そこで、ブラーの仕掛けに疑似餌をつけることで、根魚にアプローチします。この方法は、虫が苦手だという人におすすめです。

ブラーを使った釣りでの餌のつけ方の最後は、疑似餌を使用します。

ブラーを使った釣りにはこれ!

ブラーを使った釣りで重要なのは、動きです。こちらの商品は、ブラーの動きを操作するリールですが、巻く時のハンドルが2つついています。2つあることで、巻きやすくなっていますし、大物がかかった時にも力を加えやすくなっています。

リールは高価なものも多く、商品によっては巻きづらいものもありますが、こちらの商品は、動きの多いブラーとも相性が良いですし、お値段もお手頃でおすすめです。

バス釣りに使ってます。
巻いてみた感じはエクセラーとかの上位機種とほぼ変わりを感じない!
中を開けるとやっぱりなんか安さうえの作りの粗さがありますが。
ただこの巻きごこちが使いこんでも続くなら今後はずっとレブロスのリピーターになろうかと思ってます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AF-Daiw... |

ブラーの釣り方

ブラーの道具や餌について説明しましたが、実際にどのような動かし方をすれば魚にアプローチできるのでしょうか。こちらでは、実際のブラーの動かし方について説明します。ブラー釣りをする際の参考にしてください。

竿をジグザグに動かす

ブラーの動かし方で、竿をジグザグに動かす方法をジャークと言います。ルアーを投げ入れたら、竿をジグザグに大きく動かし、ある程度動かしたらリールを巻きます。その後竿をジグザグに動かしながら少しづつリールを巻くことで、ブラーもジグザグの動きになります。動きが細かい小魚を餌にしている大型の魚にアプローチする際におすすめです。

竿を上下に動かす

竿を上下に動かすブラーの動かし方として、ショートピッチジャークがあります。ジャークでは、ブラーの動きはジグザグでしたが、こちらは大きく動かすことにより、真っすぐに近い動きを演出してくれます。ゆったりと泳ぐ小魚を捕食する魚にアプローチする際におすすめです。

ブラーの釣り方を知ろう

ブラーは根魚にアプローチする釣り方です。慣れるまではテトラポットに引っかかったり、岩場にルアーごともっていかれたりということもあります。また、虫が餌なので苦手という人はなかなかアプローチまでいかない場合もあります。

しかし、ブラーでの釣り方や餌のつけ方をマスターしてしまえば、投げ釣りや沖釣りのようにややこしいこともなく、海岸沿いでのんびりと釣りを楽しめます。まずはできる事から始めてみませんか。

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