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2018年12月14日

還暦同窓会にふさわしい服装|3タイプの会場に合った服装を紹介

還暦同窓会の通知が届いて、何を着ていこうかと迷ってはいませんか。友人が近くにいれば相談できますが、相談できる人がいない場合は、服装ひとつでも悩みの種になります。本記事では、還暦同窓会に相応しい服装をT.P.O.に応じてご紹介します。参考にしてみてください。

還暦同窓会にふさわしい服装|3タイプの会場に合った服装を紹介

還暦同窓会とは

還暦同窓会にふさわしい服装|3タイプの会場に合った服装を紹介
還暦といえば、赤い頭巾に赤いちゃんちゃんこを身に付けて、子供や孫に祝ってもらうのが定番ですが、寿命が延び、人生が長くなった今では、ひとつの節目として同窓会が開かれることが増えています。

年齢を重ねたがゆえに、昔の友人が懐かしく感じられ、また、青春時代をともに過ごした友人たちと再会すると、現在の年齢を忘れて、心はたちまち40年以上前の青春時代に戻ることができます。

人生の節目の同窓会

還暦の60歳といえば、子供も成人し、孫のいる人も多く、仕事もひと段落する、という人生のひとつの節目にあたります。

ここからバリバリ働き続ける人もあれば、リタイア計画を進めて中には海外移住してしまう人もいるでしょう。

多くの人が一息つく節目だからこそ、昔馴染みと思い出話に花を咲かせたくなるのでしょう。現在は還暦同窓会という言葉があるほど、一般的に開催されています。

還暦同窓会にふさわしい服装

還暦同窓会にふさわしい服装|3タイプの会場に合った服装を紹介
還暦同窓会の通知が届いたら、躊躇せずに出かけてみましょう。年齢を重ねていても、昔馴染みとは昔と同じように語り合えます。この機会を逃してしまってはもったいありません。

還暦同窓会への出席を決めたら、次は「何を着ていくべきだろう」という迷いが出てきます。

還暦同窓会に着ていく服装というのは、開催される会場によって、定番といえる服装があります。迷うことなく、会場に見合った服装で出かけていきましょう。

男性の服装

男性の場合は、会場に合わせた服装にする必要はありますが、どのような会場で開催される場合にも着ていくことができる便利なコーディネートもあります。所謂「定番の服装」です。

襟付きのシャツにジャケットを羽織れば、ホテル開催の同窓会でも、居酒屋などのカジュアルな場所で開催する同窓会でも通用します。

1:ホテルの場合

ホテルの場合は、スーツがベストです。奇をてらった派手な服装は避けましょう。着物もおすすめです。

男性の定番「ジャケットスタイル」でも構いません。ただし、ジャケットに合わせるパンツはジーンズやチノパンなどのカジュアルウェアを避けた方が無難です。

還暦という節目の同窓会なので、できるだけビシっと決まったスタイルがおすすめです。

2:料亭の場合

還暦同窓会が料亭で開催される場合も、ホテルの場合と同様にスーツなどの正装がおすすめです。

料亭という和の空間なので、着物が似合いますが、着慣れていない人はスーツの方が立ち居振る舞いが自然になるので、背伸びはしすぎない方が良いでしょう。

3:居酒屋の場合

還暦同窓会が居酒屋で開催される場合は、幹事が「カジュアルな感じで、気負わず集いましょう」という意図を示していると考えられます。

カジュアルな場所での同窓会なら、カジュアルな装いでも良いのでは、と考えてしまいますが、せっかく還暦という節目の同窓会なので、節度を持った服装を考えましょう。

Tシャツ・イージーパンツといったラフなスタイルは避け、ジャケットスタイルがおすすめです。

女性の服装

還暦同窓会に出席する女性の服装としては、男性のように「どこでも通じる定番の服装」というものがありません。

ファッションに敏感な女性だからこそ、T.P.O.にきめ細やかに合わせる必要があります。

1:ホテルの場合

還暦同窓会がホテルで開催される場合、女性はフォーマルな服装を選ぶべきです。無難なコーディネートとしては、ワンピースが定番になります。スーツでも構いませんが、ビジネススーツは避けましょう。

還暦という年齢を考えると、訪問着などの着物で出席するのも、落ち着きが感じられるのでおすすめです。

2:料亭の場合

料亭で還暦同窓会が開催される場合も、ホテルと同じ類の服装が相応しいと考えられます。和の空間であることを考え、また、還暦という年齢を考えると、着物がもっともよく合います。

しかしながら、同窓会はかしこまった席ではないので、着物を着ることで自分が緊張してしまうようなら、ワンピースやスーツなど着慣れた服装を選びましょう。

3:居酒屋の場合

還暦同窓会が居酒屋で開催される場合は、カジュアルに語り合うことを前提とした会だと受け止め、カジュアルスタイルで出かけていきましょう。

ただし、カジュアルとラフは異なるので、はき違えないよう注意が必要です。ツインニットやカジュアルなワンピーススタイルがおすすめです。

還暦同窓会で服を選ぶ際の注意点

還暦同窓会にふさわしい服装|3タイプの会場に合った服装を紹介
還暦という年齢を考え、「若く見せたい」と切に願う人もいれば、「年相応に目立たないものを」と考える人もいるでしょう。

久しぶりに会う友人に、妙な対抗心を抱いたり、普段以上の自分に見せようと背伸びをしすぎてしまうと、失敗のもととなります。

まずは前提に「自分らしさ」を置き、同窓会用にちょっとだけ飾りをつけてみましょう。

1:派手すぎるものを選ばない

友人よりも若く見えるように、と気負いすぎると、自分の普段の好みからかけ離れたり、自分でコーディネートを評価することすらできない頓珍漢な服装になってしまったりします。

ファッション雑誌やスタイルブックを参考にしすぎて、モデルが着るような派手なスタイルを選んでしまうのは禁物です。

普段、自分が身に付けている色やデザインをベースに、少しだけブラッシュアップしたくらいの服装がベストです。

2:地味すぎるものを選ばない

もう還暦だから、と地味すぎるおばあちゃんスタイルを選んでしまうのも禁物です。現在の還暦は一般的に若々しいので、無理におばあちゃん色、おばあちゃんデザインを身に付ける必要はありません。

同窓会という華々しい場所なので、普段着のような地味な服装は避けましょう。色や形を派手にする必要はありませんが、「よそいき」の服装で装いましょう。

3:会場に合った服を着る

先にご紹介したように、服装はT.P.O.で変えるべきものです。還暦同窓会がホテルや料亭などのフォーマルな会場で開催される場合は、フォーマルな服装で出席すべきです。

逆にカジュアルな場に、あまりにもフォーマルな服装で出席するのも、場をしらけさせてしまいます。

都会開催か地方開催かは問題にならず、都会であれ、地方であれ、同窓会が開催される会場によって、着るべき服装は共通しています。

還暦同窓会におしゃれをして出かけよう

還暦同窓会にふさわしい服装|3タイプの会場に合った服装を紹介
久しぶりに昔馴染みに会える集まりは、実際に顔を合わせるまでは、服装のことを考えたり、「友人は自分を覚えているだろうか」「自分は友人より若く見えるだろうか、老けて見えるだろうか」などを考えると、出席を辞めたくなることもあります。

しかし、ひとたび旧友たちと会ってしまえば、過去にタイムトリップしたかのような楽しい時間を過ごすことができます。とびきりのおしゃれをして、還暦同窓会を楽しみましょう。

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