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2019年01月25日

腹巻きをすることで得られる効果8つ|おすすめの腹巻き

「体が冷えてつらい」「風邪をひきやすい」「最近太りやすくなった」「便秘がち」そんな方には腹巻きがおすすめです。お腹を温めると体調不良の改善が期待できます。自分に合った腹巻きを見つけて腹巻き効果を最大限に引き出しましょう。

腹巻きをすることで得られる効果8つ|おすすめの腹巻き

腹巻きとは

腹巻きとはお腹に着ける布のことです。腹巻きというと「暖かい」「ポケット代わりにお腹周りにつけて、おサイフやおやつを取り出す」といった印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな腹巻きの歴史は意外と古く、鎌倉時代後期に鎧(よろい)の一種として胴を囲むようにして使われていたのが始まりです。そして現代では腹巻きは主に防寒目的で使われており、より防寒機能の高い毛糸の腹巻きが主流になっています。

つけかた

腹巻を身に着けるときは胸の下から腰までの位置に着けて、おへそがちゃんと隠れるようにします。

シルクやコットンなら肌触りが良いですので地肌に直接つけても構いません。化学繊維や毛糸のものは、チクチクが気になるという方でしたら何か一枚着てからつけるといいでしょう。

腹巻きをすることで得られる効果8つ

では腹巻きをするとどのような効果があるのでしょうか。腹巻きをすることで得られる効果について見ていきます。

冷え対策や便秘対策などさまざまな効果が期待できます。正しく腹巻きを身に着けて冷え性改善など色んなメリットを取り入れましょう。

1:冷え対策

エアコンの普及により冷え性の人が増えており、女性では7割近い方が、男性でも1割くらいの方が自分は冷え性だと実感していると言われます。特に女性は男性に比べて熱を作り出す筋肉量が少ないので冷えが深刻で、夏でも冷えを感じるという人も珍しくありません。

冷えにはまずは適度な運動や食生活の改善が大切ですが、さらに腹巻きを身に着けることで内臓が冷えるのを防ぎ、冷え症改善の効果を高めることができます。

2:代謝が上がる

基礎代謝というのは特別な運動をしなくても消費されるエネルギーのことで、体の機能を維持するために最低限必要とされるエネルギーのことです。腹巻きを身に着けて冷えが改善されると基礎代謝を上げる効果が期待できます。

さらにエネルギーを作り出すときには熱が発生しますので、体温が上がって免疫力UPの効果も期待できるのが嬉しいところです。

3:内臓の動くが活発になる

腹巻きであたためるのはお腹周りですが、お腹の中には胃や腸だけでなく腎臓や膵臓など重要な臓器が集まっています。健康でいるためにはこれらの臓器に十分な栄養素が届けられ活発に動いていることが大切です。

基礎代謝を上げて体が温まると血液の流れも活発になり内臓に必要な栄養素が運ばれますので、内臓を健康に保つという意味でも腹巻きは効果があります。

4:ダイエット効果

お腹を温めて基礎代謝が上がると太りにくい体質になります。基礎代謝が上がるということは、特別な運動をしなくても必要最低限消費できるカロリー量が増えるということです。そしてカロリーをより多く消費できますので痩せやすい体質へと変わってきます。

体が冷えていたときと同じ生活リズムで暮らしていても消費できるカロリーが増える、これは女性には嬉しい効果ではないでしょうか。

5:便秘改善の効果

便秘が改善されるというのも女性に嬉しい効果です。便秘の原因は食物繊維不足だけではありません。冷えも原因の一つです。

体が冷えて基礎代謝が低くなると、血液の流れが悪くなり内臓に十分な栄養素が行き渡りませんので、大腸の働きも鈍くなり便秘の原因になります。

便秘にお悩みの方は食事で食物繊維をとり、腹巻きでお腹を温めてあげましょう。便秘改善の効果が期待できます。

6:生理痛予防

生理痛予防の効果が期待できるのも女性としては嬉しいことです。体が冷えると血流が悪くなり子宮に十分な栄養素が運ばれないために働きが低下します。

すると、生理が始まった時に子宮がうまく活動できません。うまく活動するために子宮に無理な負担がかかり生理痛を引き起こす原因になります。

生理痛にお悩みの方は腹巻きをしたりカイロを張ってみるなどお腹を温めてみてはいかがでしょうか。

7:むくみの改善

むくみの原因は水分です。体が冷えて血流が悪くなると血液の中に含まれる水分の流れも悪くなり、うまく流れなくなった水分は血液やリンパ液から漏れて細胞と細胞の間にある脂質に蓄積されてむくみを引き起こします。

むくみを改善するためには腹巻きをするなどして体を温めて血流をを良くしてあげましょう。軽いストレッチをしたりマッサージでリンパの流れをよくすると、さらにむくみの改善の効果が期待できます。

8:毎日の活力がわいてくる

体を温めて血流が良くなると内臓の働きも活発になり、体の色んな不調が改善されます。風邪をひいて寝込んでいるときに精神的な元気までなくなってしまうように、体調とメンタル面は切っても切り離せない関係です。

体をあたためて体調を良くすれば体も軽くなり精神的にも楽になりますので、メンタル面での効果も期待できます。

おすすめの腹巻き

では、腹巻きは何を基準に選んだらいいのでしょうか。一口に腹巻きといっても、色や素材などいろんなタイプの腹巻きがあります。自分にピッタリの効果を持つ腹巻きを見つけましょう。おすすめの腹巻きをご紹介いたします。

無地

腹巻きをすると気になるのは見た目です。電車のつり革につかまったとき、下に落ちたものを取ろうとしてかがんだときなど、「知り合いに腹巻きを目撃されてしまったら」と考えると悩みは尽きません。そんな方は無地の腹巻きを選ぶといいでしょう。

薄手で無地のタイプのものを選ぶと着ぶくれもせず、万が一見えたとしてもとても腹巻きをしているようにはとても見えません。

サポーター機能付き

ただ温めるだけじゃ物足りないという方には、サポーター機能付きの腹巻きがおすすめです。サポーター機能付きの腹巻きには色んな付加価値を付けた腹巻きがあります。

加圧機能を高めた腹巻きやゲルマニウムを配合した腹巻き、ぽっこりお腹を引き締める腹巻きなど、自分の求める効果のものを探しましょう。

肌触りの良い素材のもの

そして「腹巻きは着け心地が一番大切」という方なら、肌触りの良い素材を使ったものはいかがでしょうか。

特におすすめしたいのは天然繊維を使った腹巻きです。優しい肌触りがいいならシルク、汗をかいたときでもサラリとした着け心地なのはコットン、暖かい着け心地ならウールというように、自分が気分よく過ごせるものを選びましょう。

腹巻きは正しく付けよう

腹巻きをすることで得られる効果8つ|おすすめの腹巻き
腹巻きはサイズ選びが大切です。着ぶくれするのを気にしてギュウギュウのサイズを選んでしまうと肝心のお腹が十分に隠れず満足のいく効果が得られません。

キツ過ぎない緩すぎない、自分に合ったジャストサイズの腹巻きを見つけて、腹巻き効果を最大限に引き出しましょう。

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