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2019年06月05日

熟年結婚のメリット10個|関連書籍や割合も確認しよう

50歳以上のみなさん、現在老後を共にするパートナーはいますか。最近は熟年結婚が流行っており、10人に1人は50歳を過ぎてから結婚しています。そこで今回は、熟年結婚をする際のメリットを紹介すすので、参考にしてみてください。

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熟年結婚とは

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熟年とは、人生の中で成熟した年代のことを指し、つまり熟年結婚には明確な定義がなされていないのですが、世間一般で言う熟年結婚とは、だいたい50歳くらいからの結婚のことを言います。

若くして未亡人になった人、子供が独り立ちしてようやく離婚し再婚を決めた人、今まで結婚するつもりはなかったが歳をとって急に寂しくなった人など、さまざまな事情を抱えた人が熟年結婚をします。今回はそんな熟年結婚について紹介します。

熟年結婚する人の割合

現在熟年結婚をする人の割合は増加傾向にあります。女性の社会進出が進み、婚期が遅れるようになったこと、医療の進歩で高齢出産が可能になったことなどが関係しています。

そんな熟年結婚をする人の割合ですが、ある結婚相談所の統計によると男性の50〜54歳の結婚確率は9.5%、55〜59歳でも9.5%とかなり低く、女性の場合も同様で、50〜54歳の結婚確率は10.3%、55〜59歳では7.6%にまで下がります。

熟年結婚のメリット10個

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50歳以上からの熟年結婚、実際にする人の割合は少ない上に、「おじちゃんおばちゃんがくっついて、正直どんなメリットがあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回の記事では、そんな熟年結婚のメリットを10個紹介します。

50歳を過ぎ、現在パートナーのいない方は、熟年結婚のメリットを知って、自分にぴったりの相手を見つけて、素敵な老後を歩んでみてください。

1:生活にハリがでる

熟年結婚の1個目のメリットは生活にハリが出るということです。1人暮らしだとついダラダラしてしまいがちです。休みの日は昼過ぎまでベッドでダラダラし、どこかに行こうと思ってもいざ当日になると億劫になってしまい、せっかくの休日を無駄に過ごしてしまったりします。

しかし熟年後でも結婚をすれば、常に誰かが自分のそばにいるので、「綺麗にしなきゃ」「今日は〇〇に行く約束してるから」などと思え、生活にハリが出ます。

2:経済的に余裕がでる

熟年結婚の2個目のメリットは、経済的に余裕が出るということです。特に、離婚後に苦しい生活を強いられている女性にとっては、非常に大きなメリットがあると言えるでしょう。

また、結婚を機に女性が専業主婦となる場合でも、夫の収入に対して配偶者控除が適用されるため、会社からの支給額は同じでも、手取りの金額は増加します。いずれにせよ、世帯収入は熟年結婚することで確実にアップすることでしょう。

3:寂しさを感じなくなる

熟年結婚の3個目のメリットは寂しさを感じなくなるということです。これは1番のメリットと言っても過言ではないのではないでしょうか。特に、年をとって会社を退職すると急に何もやることがなって心にぽっかり穴が開いたようで、鬱状態になってしまう方も少なくありません。

とは言え、先ほど紹介したように50歳以上で結婚できる人の割合は男女ともに10%以下であることがほとんんどです。パートナーは早めに見つけましょう。

4:配慮し合える

熟年結婚の4個目のメリットは、お互いに配慮し合えるということです。人間、若い頃は物事を知らず、心に余裕がありません。ちょっとした相手の言動が許せなかったりして、つい怒鳴ったしまったり、泣いてしまったりして、後々後悔した覚えのある方も多いのではないでしょうか。

しかし、歳をとると人はだんだんまるくなってくるため、熟年結婚ではお互いがお互いを配慮した生活を送ることができます。

5:うまくいけば子供が持てる

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熟年結婚の5個目のメリットは、うまくいけば子供が持てるということです。昔は20代の頃に出産するのが普通でしたが、現在では医療が発達し、30歳以上で妊娠する女性がほとんどです。一般的に、高齢出産とは35才以上の人の場合を指し、50才以上の女性の出産を超高齢出産と呼びます。

ちなみに、2017年の出産データによると、45~49歳で出産した人は1450人、50歳以上で出産した人も62人いました。

6:家事分担ができる

熟年結婚の6個目のメリットは、家事分担ができるということです。1人暮らしでは当然、洗濯、掃除、料理など、すべて1人でやらなくてはいけません。独身生活が長ければ、そう言った家事のやり方は身についているものですが、面倒なのには変わりありません。

しかし、パートナーができれば家事を分担することができます。その上、両者とも家事のやり方を知っている場合が多いのでお互いにとても楽チンです。

7:減税や割引などが受けられる

熟年結婚の7個目のメリットは減税や割引制度などが受けられるということです。先述したように会社員は会社から扶養手当がもらえるほか、世帯主の扶養に入れば税金が免除されたり減額されたりします。

その他にも、家賃の安い公的住宅に入居ができるようになったり、携帯電話会社の家族割りに入れるなどのメリットもあります。その他にも家族ができるとお得な制度を多く受けられるので、熟年結婚でも家族を作ることはおすすめです。

8:年金受給額が増える

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熟年結婚の8個目のメリットは、年金受給額が増えるということです。独身よりも夫婦の方が世帯の年金受給額は増えるということをご存知でしたか。最も年金を多く受け取れるのは、夫婦共働きの場合ですがが、ほとんどの場合独身よりも夫婦の方が年金額は多い傾向にあります。

厚生労働省のデータによると世帯で受け取れる年金額の目安は、既婚女性は主婦の場合でも22.1万円、それに対して独身女性は10.2万円しか貰えません。

9:孤独死しない

熟年結婚の9個目のメリットは孤独死しないということです。老後に1人きりというのは寂しいだけでなく、孤独死の危険性も高まります。年をとって病気がち、いつ倒れるかも分からないのに頼れる相手もおらず、安いアパートの一室で死んでいることに誰にも気づかれない、想像しただけで恐ろしいとは思いませんか。

ですから孤独死しないためにも、老後を過ごすパートナーを見つけることをおすすめします。

10:一緒に趣味を楽しめる

熟年結婚の個目のメリットは、一緒に趣味を楽しむことができるということです。熟年結婚の相手を見つける場合、若い時とは異なり、外見で相手を判別することは少なく、フィーリングや趣味が合った相手と一緒になります。

そのため、お互いに好みなどが似ており、楽しいと思うことを一緒にやることができます。趣味は1人でやっても全く楽しくありませんが、一緒にやる相手がいるだけで張り合いが出ます。

熟年結婚の関連書籍2つ

熟年結婚のメリット10個|関連書籍や割合も確認しよう
熟年結婚のメリットは分かりましたか。最近は医療の進歩と共に平均寿命も伸びてきているので、50歳を過ぎてパートナーがいない場合、老後を共にする相手を見つけ、寂しい思いをせず、人生の後半戦を楽しみたいものです。

とは言え、先述したとおり、50歳以上の人が結婚できる割合は10%以下ととても低いのが現実です。そこで最後に、熟年結婚をサポートしてくれる書籍を2つ紹介するので、参考にしてみてください。

「熟年結婚」おつなもの

まずはじめにおすすめする熟年結婚の書籍は、「熟年結婚おつなもの」です。リアリティー溢れる12の実例で熟年結婚の形を綴っており、50歳以上で結婚した場合のリアルなイメージがつきます。

熟年婚

日曜日の昼のテレビの新婚さんご紹介番組でも、熟年婚や年の差婚などがさほどめずらしいことではなくなってきているが、今後、日本の社会全体においてもあたりまえのこととなってゆくのかもしれない。本書では熟年婚のケーススタディとして何件かの事例をあげながら、本当の結婚生活は何かを考えてゆく。老 病 死がまじかにせまっている熟年婚の現実をリアルに感じさせてくれる。一方、本当に人を愛するということはどういうことなのかを考えさせられる。成功例だけなので、失敗例も数多くあるのではと思うのだが…。結婚を考えている熟年層世代だけでなく若い世代にもおすすめ。かる〜く読んでみましょう。以外と良書。

出典: http://amzn.asia/d/eqt5KHZ |

熟年結婚したいならじっくり話し合おう

熟年結婚のメリット10個|関連書籍や割合も確認しよう
いかがでしたか。今回は熟年結婚のメリットについて紹介しましたが、熟年結婚は周りから祝福されなかったり、財産のことで揉めたりするなど、少なくないデメリットも存在します。熟年結婚する時には、パートナーとはもちろん、家族などともじっくり話し合いましょう。

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