Search

検索したいワードを入力してください

2020年10月09日

霧島神宮に参拝した場合のご利益10個|霧島神宮の魅力3つ

更新日:2020年10月09日

鹿児島にある霧島神宮は、とてもご利益の多い神宮だということをご存知でしょうか。霧島神宮には神様がファミリーで祀られており、家族関連のいろいろなお願いを聞き届けてもらえる神宮です。いろいろなご利益を期待して、霧島神宮へ参拝に出かけてみましょう。

霧島神宮に参拝した場合のご利益10個|霧島神宮の魅力3つ
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本有数の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

霧島神宮のご利益にあずかりたい人は全国に多い

霧島神宮は、九州南部の鹿児島県霧島市にあります。鹿児島という首都圏からかなり遠い立地ながらも、観光地としてもパワースポットとしてもを集めています。

霧島神宮の創建当初は、鹿児島県にある霧島連山のひとつである高千穂峰の山頂付近にありましたが、たびたび起きる噴火により焼失してしまいました。

現在の場所には、薩摩藩主により建立されました。霧島神宮にはご利益を求め、今でも多くの人が訪れています。

霧島神宮に参拝した場合のご利益10個

霧島神宮には、そのご利益を求めて訪れる人が後を絶ちませんが、参拝する人々はどのようなご利益を求めて訪れているのでしょう。

霧島神宮に祀られている神様は、建国神話の主人公である天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)です。

その妻・木花咲耶姫(このはなさくやひめ)、神様夫婦の子、孫などの神様が霧島神宮に同居しているとされています。神様が多いこともあり、ご利益が期待できます。

1:恋愛成就

霧島神宮には神様が夫婦で祀られているので、恋愛成就のご利益があると言われています。神様のご利益ばかりでなく、霧島神宮は幕末の志士坂本龍馬が新婚旅行に訪れた地としても有名です。

日本で初めて新婚旅行に出かけた人とされる坂本龍馬が、まさにその新婚旅行で訪れた場所であるため、霧島神宮を訪れると恋が叶うとご利益に期待する気持ちも強くなるのでしょう。

2:商売繁盛

霧島神宮で得られるご利益の中で、商売繁盛に関しては、神話に基づくご利益というわけではありません。

霧島神宮には九つのお面があり、九面(くめん)→工面と読み替えることで、商売繁盛の縁起を担がれてきました。

商売繁盛には、「工面がつく」として縁起が良い「九面お守り」にがあります。「九面お守り」は、文字通り9種類のお守りがあるので、選ぶのに迷ってしまうという楽しみもあります。

3:金運アップ

霧島神宮は、大きな野心や向上心がある人たちにチャンスを授け、金運を上げてくれる神社だといわれています。

「金運があがる」「金運アップ」のご利益を期待できる神社を探すと、霧島神宮は必ずスポットとして登場します。

そのため、金運をあげたいと考える人々がたくさん、ご利益を求めて霧島神宮を訪れています。

4:嫁姑が円満に過ごせる

霧島神宮は、主として祀られている神様夫婦に始まり、子、孫までが同居する二世帯神宮です。そのため、ひとつ屋根の下に暮らす嫁と姑が、円満に過ごせるというご利益があると言われています。

嫁姑の仲が悪くて困っているご家庭では、嫁姑が一緒に霧島神宮を参拝してみてはいかがでしょうか。事態が改善することを神頼みするのであれば、霧島神宮がです。

5:子宝に恵まれるかも

霧島神宮は、子宝祈念にもご利益があるといわれています。霧島神宮の神様自身が二世帯同居の大家族であるためです。

夫婦円満、子宝、嫁姑円満など、家族関係の悩みであれば、霧島神宮で一括してお願いすることができます。家族旅行で霧島神宮を参拝してみるのも良いのではないでしょうか。

6:縁結びも期待できるかも

恋愛成就・夫婦円満と似ていますが、霧島神宮は縁結びのご利益も期待できると、若い女性にがあります。

縁結びに関しては、霧島神宮に祀られている神様のパワーというよりは、新婚旅行として訪れた坂本龍馬とおりょうのカップルにあやかって、縁結びの効果を期待するということです。

恋みくじで恋路を占ってみたり、龍馬とおりょうの絵馬に願いを綴ってみたりして楽しむこともできます。

7:国家安泰・家内安全

霧島神宮は、神様がファミリーで祀られています。そのため、先にあげたような夫婦円満・嫁姑円満といった家族関係がうまくいくといったご利益を期待できる神宮といえます。

家族関係の最骨頂ともいえる「家内安全」や、国家レベルでの「国家安泰」といった願いについても、ご利益のあるお宮様です。

8:五穀豊穣・畜産振興

霧島神宮には、五穀豊穣・畜産振興といった農業をお守りいただけるご利益もあります。瓊瓊杵尊は、国家を納めた神様なので、国家を安泰に導いてくれる五穀豊穣や畜産振興にも力を貸していただけるのでしょう。

霧島神宮は何度か移転しているため、現在の地に至るまでに瓊瓊杵尊が降り立った地を一緒に参拝すると、ご利益が高まると言われています。この参拝方法は五穀豊穣に限らず、どの願いでも同じく効果があります。

9:パワースポットでパワーをいただく

霧島神宮の参道には2つのパワースポットがあります。二の鳥居の表参道を抜けると、桜島を臨む展望所があります。ここに「招霊(おがたま)木」と「さざれ石」があります。

森の参道を抜け、参拝に向かうと、朱色の社殿が見えてきます。社殿の前庭にある樹齢800年の御神木に手を合わせ、パワーをいただきましょう。

次に御神木の裏手にまわって上を見上げ、烏帽子を冠った神職が手を合わせた姿をした木のコブを探してみましょう。

10:パワースポット「霧島の七不思議」に出会う

霧島には不思議な現象が起こる「霧島の七不思議」と呼ばれるパワースポットがありますが、その中の3つが霧島神宮の境内にあります。

霧島神宮そのものもパワースポットですが、さらに霧島の七不思議と呼ばれるパワースポットも巡ることで、受け取るパワーも何倍かになることでしょう。

霧島神宮境内にある「霧島の七不思議」は、「御手洗川」「風穴」「亀石」です。いずれも少し見つけづらい場所にあります。

もっと霧島神宮を知りたい人に

霧島神宮は、たくさんの神様が祀られており、さまざまな方向のご利益を期待できるだけでなく、多くのパワースポットも抱えています。

本記事でご紹介した内容だけでは、まだ足りない、もっと知りたいという人には、本書「神社百景」の霧島神宮を特集した37巻がです。

鹿児島を訪れる機会があれば、霧島神宮のことを深く調べ、鹿児島神宮とともに足を運び、たくさんのご利益をいただいてきましょう。

霧島神宮の魅力3つ

霧島神宮が多くの人を惹きつける魅力は、多くのご利益とパワースポットだけではありません。

霧島神宮を取り巻く環境や、見た目の美しさ、今でいうなら「インスタ映え」「映える」景色が、人々に「一度訪れてみたい」と思わせるのでしょう。

そんな霧島神宮の魅力について、一部ですがここでご紹介します。

魅力1:豪華な社殿が美しい

霧島神宮の本殿・弊殿・拝殿、登廊下、勅使殿などは、極彩色、漆塗・朱塗などで、同じ時期に建てられたものです。

いずれも彫刻や絵画などで装飾した豪華な造りで、建物の質がよく、保存状況も良く、美しいまま保たれています。

社殿の多くは鹿児島藩主島津吉貴の寄進です。本殿は外装ばかりでなく、内部も豪華に装飾されており、柱、梁、長押などはすべて朱漆塗りで、要所は彩色文様や鍍金の飾り金具で装飾されています。

魅力2:四季折々の顔を持っている

霧島神宮は、春は桜、秋は紅葉といった四季折々の景色の中に朱い社殿が映える、美しい神社です。四季折々の「映える」霧島神宮を写真におさめておくのもです。

一度参拝に訪れたことがあっても、別の季節に再度訪れてみれば、また違った霧島神宮の顔を見ることができるはずです。

魅力3:赤いお社が魅力的

日本のお社の多くが、真っ赤な鳥居と朱に塗られた社殿をもつ美しい姿ですが、その中でも霧島神宮は赤が映える美しい神社です。

結婚式を挙げる際は、花嫁衣裳の白と霧島神宮の赤が美しいコンストラクトをつくりだしてくれます。

霧島神宮のご利益にあずかりましょう

霧島神宮には、多くの神様が祀られており、祀られている神様以上にたくさんのご利益を受けられます。

九州南部という立地から、多くの人にとって「遠くにある神宮」になってしまいますが、遠距離を出掛けていくだけの価値も十分ある神宮です。

次の旅先には鹿児島県を選び、霧島神宮の参拝に訪れてみましょう。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本有数の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

初回公開日:2019年01月11日

記載されている内容は2019年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Related