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2018年12月17日

家族が危篤になった時の連絡方法7つ|自宅で危篤になったとき

いつかやってくる家族の危篤の報せは、受け取る側は酷く動揺することでしょう。動揺しても冷静に対応できるように、手順を整理しておく方法や連絡方法はどのようにすればいいかをご紹介します。さらに、自宅で危篤になった時にすべきこともお伝えしますので、参考にしてください。

家族が危篤になった時の連絡方法7つ|自宅で危篤になったとき
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いつかはやってくる危篤の報せ

いつかはやってくる危篤の報せは急にくることがあります。突然、親が危篤になれば、親戚や病院などから「来てください」と電話やメールで報せてくるでしょう。

突然のことであれば動揺してパニックになってしまい、何をしていいか、どのようなものを準備したらいいかも分からないことがあります。急な危篤の報せを受けて動揺しないためにも、どのように対処すればいいかご紹介しましょう。

動揺しても対応できるように手順を整理

危篤の報せを受けた場合、酷く動揺しても、落ち着いて対応できるように手順を整理することが大事です。

親戚や兄弟、知り合いからいつでも電話がきてもすぐに出れるようにスタンバイしつつ、葬式に出る際の喪服や靴の準備、葬式代や交通費、宿泊費のお金の準備など用意するものを手順よく考えて準備しましょう。

交通手段が少なく、宿泊施設がほとんどない場所で葬儀をする場合は宿泊施設をしっかり探しておくことも大事です。

家族が危篤なった時の連絡方法7つ

家族が急に危篤になった時、どのような連絡方法で対処すればいいか分からないという人も多いのではないでしょうか。初めての人ならなおさら分からず、パニックになってしまうでしょう。

パニックにならないように、家族が危篤なったときにスムーズに連絡を取れる連絡方法を7つご紹介します。

危篤とは?

危篤とは、もう処置の施しようがなく、あとは息が止まるのを待つ状態のことを言います。医師がこれ以上は回復の見込みがないと判断した状態で死が目前でありますので、医療措置はしないことが多いです。

意識もなく、呼びかけてもなんの反応もない場合、病院であれば医師が家族を呼び寄せ、息を引き取るのを見守るよう伝え、来れる家族は集まり、息を引き取るのを静かに見守ります。

迅速な連絡が大事

家族が危篤になったとき、迅速な連絡が大事です。危篤状態になればいつ息が止まるか分からない状態ですので、すぐに連絡して、早く来てもらわなければ生きている間に会えない場合があります。ですから、危篤と分かったらすぐに家族や親戚、仲のいい友人などに繋がり易い連絡方法で報せることが大事です。

家族の連絡先が分からない場合には友人や親戚、会社に聞くなどして、連絡ができる方法を教えてもらいましょう。

危篤の連絡方法

初めてのことで危篤の連絡方法が分からない人もいるでしょう。連絡方法が分からずに立ち往生してしまわないように、危篤の連絡方法にはどのようなものがあるか、7つご紹介します。

1:親族への連絡

家族が危篤になったときはすぐに親族へ連絡することが大事です。親族であるときは早朝でも深夜でもとにかく早く連絡をしましょう。

次に、親戚へ「長女の○○です。父が危篤になり、今、○○病院の何号室に入院しています」と連絡をします。

2:繋がりの深い人への連絡

繋がり深い人への連絡方法は、親戚への連絡が終えてから電話で連絡をして伝えましょう。友人や知人、会社の同僚、上司など、いつも仲良く付き合いをしている繋がりの深い人には、今の状況を分かりやすく伝えることが大事です。

連絡をするときは「○○の長男です。母親が危篤となり、今、○○病院の何号室に入院しています。最後に一目会って頂けないでしょうか」と伝えてみましょう。

3:信仰のある人の場合

信仰のある人の場合は、繋がりのある人へ連絡を終えてから電話で危篤を伝えましょう。仏教やキリスト教に入会し、常日頃から熱心に信仰していた場合、宗教の問い合わせ番号に電話で連絡をすることが大事です。

そして、葬式はどのような形で行ったらいいのか段取りなどを聞き、指示されたとおりに行います。

4:伝えるべきこと

家族が危篤になったときに伝えることは、家族や親戚であれば、もう危険な状態だから病院または家に来て、看取って欲しいと伝えましょう。いつも利用しているお寺の住職に近々葬式になることがあると連絡します。

日頃から深い繫がりのある人や友人も近場であれば看取ってやってほしいと伝え、会社の人であれば危険な状態でいつ息を引き取るか分からないことを伝え、葬式になっても慌てないよう準備をするように伝えましょう。

5:連絡の取り方

連絡の取り方は、家に居ることが多い家族へは自宅の電話に連絡をしましょう。外出の多い家族の場合はスマホや携帯に電話して、危篤を伝えることが大事です。

親戚や繫がりの深い人へは電話か直接会って危篤を伝え、会社の同僚には携帯に、上司には会社へ電話をして繋いでもらい、伝えるといいでしょう。しかし、仕事中で電話に出れないときはメールや留守電話、ファックスで伝えてください。

6:早朝・深夜の連絡

早朝や深夜の連絡方法は電話が一番いい方法です。寝ている時間帯の深夜・早朝であれば「夜遅く(朝早く)に恐れ入ります」と言ってから、落ち着いた口調で丁寧に言葉を選び、危篤であることを伝えましょう。

繫がりの深い人や会社の人へは早朝であれば「早朝に失礼いたします。○○の長女○○で御座います」と連絡を入れて、どのような病気で容態か、今いる場所、いつ頃来て欲しいなど連絡してください。

7:連絡がつかない時

連絡をして危篤を伝えたい人と繫がらない時は、本人と親しい人に危篤であることを伝えてもらいましょう。

兄弟に連絡が繫がらない場合は親に、親戚であれば日頃からよく会っている親戚に連絡をすることで伝えてくれます。

会社の人や深い繫がりのある人には家族へ連絡して伝えてもらうか、勤め先へ電話連絡して繋いでもらいましょう。連絡をしてほしい電話番号も伝えておくことで、向こうの方から連絡をしてもらうことができます。

自宅で危篤になった時にすべきこと

自宅で危篤になった時にすべきことが分からず、パニックになってしまう人は多いのではないでしょうか。誰に連絡をしたらいいのか、どこに何を伝えればいいのかなどと考えてしまうでしょう。

では、自宅で家族が危篤になった時にすべきこととは何か、連絡する場所や用意するものをご紹介します。

1:救急車を呼ぶ

気持ちを落ち着かせ、危篤状態に陥っていることを病院に伝え、救急車を呼びましょう。119にダイヤルし、すぐに救急車に乗せて病院へと運んでもらい、早急な処置をしてもらうことが大事です。

救急車であれば24時間、早朝でも深夜でも連絡することができますし、呼ぶことができますから躊躇せず、すぐに電話で呼びましょう。家族は携帯やお金などを持って一緒に救急車に乗り、病院へと行きましょう。そして、何かあればすぐに連絡できる状態にしておくことが大事です。

息を引き取った場合は警察に連絡

自宅で息を引き取った場合は警察に連絡をします。自宅の場合は亡くなった原因がわからないので、事件性の可能性があるため、警察が家で検案をして、死体検案書を記入する必要があります。

警察の提示する書類に記入したり、遺体をどのようにするかなどをしっかり聞き、指示とおりに動きましょう。

2:用意するもの

大切な家族が自宅で危篤となったときに用意するものは、連絡すべき人のリストアップです。連絡は配偶者、子供、本人の親に連絡をし、次に祖父母、兄弟姉妹、孫に連絡をする電話番号をアップします。

そして親戚、繫がりのある人の連絡先を用意します。ただし、遠方に住む親戚や付き合いがない親類、病気の人には控えましょう。葬儀屋に連絡をして、葬式をすることになると伝えておけば、スムーズに葬式を行うことができます。

生前から備えがあれば遺族は安心

危篤になってから準備するよりも、生前から備えがあれば遺族は安心です。エンディングノートに危篤状態になったときに連絡をしてほしい人の名前と住所、電話番号を書いておくだけでも遺族はスムーズに連絡ができます。

また、臨終した後の葬儀の方法や葬儀場などを書いておくのもいい方法です。家族間で金銭トラブルがないように葬式の費用も払っておけば、より遺族はパニックにならずに式を執り行うことができるでしょう。
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「そもそも何をしたらいいか分からない。」


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