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2018年12月18日

葬式までの流れ|日程を決める際の注意点7つ|法要について

身近な人の死は度々経験することでないため、通夜や葬式の日程やスケジュールなどを知らない人も多いでしょう。突然喪主や遺族になったとき、慌てることがないよう、事前に臨終から四十九日の法要までのある程度の知識は持っておきましょう。

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一般的なお葬式までの流れ

突然、自分の家族や自分の大切な人が亡くなったとき、悲しみ、狼狽し、憔悴し、何も手がつかないでしょう。しかし、亡くなった人をそのままにしておくわけにはいきません。

葬儀屋に連絡し、通夜、葬式、火葬などを執り行わなくてはいけません。連絡すべきところに連絡し、葬儀の日程や喪主を決めたりと、するべきことがたくさん待っています。

一般的な葬式までの流れを見てみましょう。

亡くなった当日

異変に家族などが気づくと、まず医師や看護師など医療従事者、そして親戚などにも連絡します。そして、 医師から死亡診断書を受け取ります。

続いて、看護師がエンゼルケア(故人の体を清拭すること)をしてもらい、葬儀社に連絡をします。 葬儀社の人がご遺体を安置先へ搬送し、 葬式日程など打ち合わせをします。

詳細が決まったら、通夜・葬式の日程などを参列者に連絡します。また、ご遺体を湯灌・納棺します。

通夜

通夜とは、葬式の前夜、親しかった人々が故人のそばに集い、夜中その霊を守り慰めるために執り行われます。

通夜は一般的に夕方18時ころからはじまり、僧侶の入場、読経、焼香と続きます。概ね21時には終了し、解散します。

その後、近しい遺族のみ葬儀場に残り、故人の傍らで夜を過ごします。ただし、式場によっては、宿泊・仮眠施設がない場合もあります。

なお、葬儀・告別式より通夜に参列する人の方が多いこともあります。

葬式

>葬式の後に火葬を行う場合(後火葬)と、葬式の前に火葬を行う場合(前火葬)があります。

一般的に、通夜の翌日に葬儀・告別式が行われ、火葬の時間によって開始時刻が異なります。

宗旨・宗派によって流れや内容は異なりますが、一般的に受付、僧侶の入場、読経、遺族や親せき、参列者のお焼香と続きます。

読経の後に弔辞、弔電を奉読します。最後に、棺に花を入れて最後のお別れを行い、喪主の挨拶のあとに出棺します。

日程を決める時に注意すべきポイント

一般的な日程は、臨終の翌日に通夜を、臨終の2日後に葬式、というスケジュールになります。もしくは、1日ずらして2日後に通夜、3日後に葬式を行います。

火葬のみを行う直葬であれば、葬儀社と親族、火葬場の予約を確認し、日程を調整します。一般的な葬儀の場合は、以下のような都合や状況を確認し、通夜から葬式までの日程を調整する必要があります。

1:遺族の希望

まず第一に、遺族としてどういう日程を希望するかを葬儀社と相談します。

「〇日はどうしても外せない」などの理由で一般的な日程を変える人もいます。最近では、「家族葬」を行うケースも多く、その場合は特に遺族の意向を強く反映させることができます。

また、喪主や遺族のこだわりがある式場の予定によって、希望どおりにならないこともあります。

2:葬儀の形式

葬式の形式によって日程の決め方が変わります。

通夜の翌日に葬式・火葬という流れ(後火葬)が一般的ですが、火葬が葬式の前という流れ(前火葬)など、地域によって異なります。

近年、病院や警察から直接火葬場に搬送し、翌日火葬というケースも増えています。ただし、死後24時間以内は火葬できないため、引き渡し当日の火葬はできない場合があります。

また、大規模な葬式や社葬を行う場合は、さらに日を空けることもあります。

3:火葬場の空き状況

葬儀場と火葬場の空き状況も日程の決定に大きく関与します。喪主や遺族が決めた葬儀場の葬式が立て込んでいて、希望する日に葬式を執り行えない場合があります。

さらに、都心の火葬場は常にフル稼働という場合も多く、11時から13時までの時間帯から次々と埋まってしまう現状です。こうした状況から、葬式の日そのものを一日延期するケースもあります。

4:僧侶の予定

儀式を先導するのは僧侶などの宗教者です。そのため、喪主や遺族だけで話をどんどん進めるのではなく、僧侶にも伺いを立てましょう。

また、寺院が菩提寺の場合は必ず先に連絡して、菩提寺の都合を尊重しましょう。寺院との付き合いがなく、葬儀社から紹介してもらうのであれば、遺族の希望の日程で来てもらえる僧侶を紹介してもらいます。

5:親族のスケジュール

親族は遺族と同様、個人と親しく付き合っていた人もいます。親族のスケジュールも加味して、葬式の日程を決めましょう。

故人の危篤や臨終の際は、必ず連絡をとりましょう。また、遺族は暦や地域の風習を気にしなくても、親族が気にする場合もあるため、親族にも日程調整の相談をしましょう。

6:友引

友引は本来凶日でないのですが、葬式に関しては凶日とされます。友引にお葬式を行うと「友を引く」、故人と親しかった方まで連れていってしまうといわれているからです。

お通夜が友引にあたるのは問題ないとされているため、葬儀の日取りが友引に当たる場合は、1日遅らせて通夜を友引に当てる場合もあります。

また、遺族などが暦を気にしない場合でも、友引の日は火葬場が休日になる場合があるので確認が必要です。

7:地域の風習

前述したとおり、通夜の翌日に葬式・火葬という「後火葬」、通夜の翌日に火葬・葬式という「前火葬」、火葬・通夜・翌日に葬式という「骨葬」など、地域によって通夜から葬式までの日程が異なります。

北海道や東北では前火葬や骨葬が多く、関東、関西、九州などでは後火葬が多くみられます。地域によって分けられているわけではなく、同じ県でも両方が混じっていることもあります。

法要について

葬儀・告別式が終わってからも、さらに法要があります。初七日、四十九日、さらに一周忌など、そのたびに日程を調整しなければいけません。

初七日以降の法要における日の数え方、日程の決め方などを紹介します。

初七日の日程

初七日は死後7日目に行われる法要です。

最近では、葬式当日に火葬の後の還骨勤行に続いて初七日法要まで行われることも多くなっています。遺族や親せき、親しい友人などが遠方から来ている、多忙な人が多く一堂に会するのが難しいなどの理由です。

初七日法要の日程は、遺族で相談して決めましょう。

四十九日の日程

四十九日は、基本的に亡くなった日から49日目にあたる日を指しますが、地域によって異なることもあるので、地域のルールを確認しましょう。

ちなみに、法要が3ヶ月にまたがることを三月またぎといい、縁起の悪いものとして避けられますが、49日目が平日であれば人が集まりにくいこともあります。

この場合、四十九日の法要の日程を繰り上げましょう。日程を後にずらすと、故人の魂が迷ってしまうともいわれています。

葬式の流れを知って日程をしっかり立てよう

自分が遺族となる身近な人の死は度々経験することでないため、通夜や葬式の日程やスケジュールなどを知らない人も多いでしょう。

遺族は家族が亡くなって悲しむ間もなく決めなければいけないことがたくさんあります。その場になって慌てないよう、臨終から四十九日の法要まで、事前にある程度の知識は持っておきましょう。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
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