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2020年10月03日

訃報の連絡先6つ|訃報の連絡の例文|訃報を受けた時のマナー

更新日:2020年10月03日

今回は「訃報の連絡先6つ|訃報の連絡の例文|訃報を受けた時のマナー」と題し、「訃報の連絡先6つ|訃報の連絡の例文|訃報を受けた時のマナー」についての詳細情報のご紹介をはじめ、「正しい訃報の連絡先・訃報の連絡の例文」をご紹介します。

訃報の連絡先6つ|訃報の連絡の例文|訃報を受けた時のマナー
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訃報とはなにか

訃報というのは「人や動物の死亡の知らせ」のことを言い、一般的には「人が亡くなった場合に知らされる第一報」のことを指します。古い日本の風習においてこの「訃報」という言葉は多くの史料でも記載されており、日本人にとっても非常に馴染み深い言葉として現代でも使われています。

この「訃報の連絡」としては「悲報」や「訃音」、また「訃」とだけ明記される場合もあり、他にもいろいろな記載法が認められています。

訃報の連絡のタイミングはいつ?

一般的に「訃報の連絡」のタイミングは、「その人が亡くなった直後」になりますが、場合によっては連絡することができないこともあるため、「人や動物が亡くなって以降」とされるのが常識となります。特に「このタイミング」と決まっておらず、個別によってこの訃報の連絡のタイミングは変わります。

この場合「亡くなる前に訃報の連絡をすること」は必ず避けなければなりません。この点によく注意し、訃報の連絡を心掛けましょう。

訃報の連絡先6つ

さて、先述では「訃報・訃報の連絡」そのものについての基本的な知識についてご紹介しましたが、ここから「訃報の連絡先6つ」と題して、一般的になされる訃報の連絡の手順についてご紹介していきます。

訃報の連絡というのは、日本においても古来守られてきた法事における儀式ともなるため、訃報の連絡をする際に必ず守られなければならないマナーをしっかり把握する必要があります。しっかりとそのマナーを心得ましょう。

1:親族

まず訃報の連絡の第一報として連絡する先は「親族」となります。この場合、親族というのは「血縁および姻戚関係にあるすべての人々」が含まれるため、必ず連絡が付く人から訃報の連絡をしていくという手順になります。

もちろん親族すべての人に訃報の連絡は行き渡ることになりますが、上記の点を踏まえた上で、その連絡のタイミング・経過に個別の差異が生まれることは普通に見られます。大事な点は「連絡が行き届くこと」です。

2:葬儀会社

先述のように「親族への訃報の連絡」が行き届いた後で、次は葬儀会社への連絡がなされます。この葬儀会社への訃報の連絡は「その後の葬儀・法事の段取りを組む際の土台」となるため、親族への連絡と同じタイミングでなされることが望ましくなるでしょう。

この葬儀会社への訃報の連絡を行なう際には、まず「簡潔な連絡」を心掛けることが大切で、その後の葬儀・法事についてのイントロダクション的な話を踏まえての連絡になります。

3:菩提寺

次に「菩提寺(ぼだいじ)」への訃報の連絡になりますが、基本的にこの菩提寺というのは霊園などを所有しているお寺のことになり、その後の葬儀や法事の段取りを考慮する際には重要な連絡内容が含まれます。菩提寺には一般的に僧侶(住職)が常に待機しているため、訃報の連絡内容を簡潔に伝え、葬儀会社との連帯を図って連絡のやり取りがなされます。

土日祝日・お盆の時期においては、段取りの再調整が図られることがあります。

4:友人への訃報の連絡

次に「友人への訃報の連絡」についてですが、この場合は「親族への訃報の連絡」、「葬儀会社への訃報の連絡」、「菩提寺への訃報の連絡」がすべて終わってからの連絡となるため、基本的には必要な連絡をした後の「事後連絡」という形になります。

特に故人が親しくしていた友人への連絡となる場合は、その後の故人との予定などが想定されるため、なるべく早期に訃報の連絡を入れることがマナーとなるでしょう。

5:知人への訃報の連絡

次に「知人への訃報の連絡」についてのご紹介です。この場合は「友人への訃報の連絡」よりも後に行なわれるため、たとえば故人の死後から大幅に遅れて連絡がなされることも一般的に見られます。ですがそのような場合でも特に失礼となることはなく、飽くまで事後連絡の形としてマナーを守ることになります。

この際、どこまでを知人として考慮するかによって連絡網が変わるため、あらかじめ連絡リストを作成しておくとよいでしょう。

6:関係者への訃報の連絡

次は友人・知人への訃報の連絡を終えた後での、関係者への訃報の連絡についてのご紹介です。この「関係者」というのはたとえば「会社関係者」や「生前に故人が利用していた特定機関・施設に従事する人々への連絡」となるため、この場合も「知人への訃報の連絡」を心掛ける場合と同じく、あらかじめ連絡リストを作成しておくとよいでしょう。

どの辺りの人までを関係者と見ることによって連絡網は変わるためリストは必要です。

訃報の連絡の例文

先述では「主な訃報の連絡先」についてのご紹介をしてきましたが、ここからは「訃報の連絡の例文」と題して、実際に訃報の連絡をどのようにするか、どのように文面・口頭で伝えるか、ということについてのご紹介をしていきます。

まず訃報の連絡を行なう場合は「要点だけを簡潔に伝える」という点が大事で、特に葬儀会社への連絡・菩提寺への連絡の際には「誰が・いつ・どのように死亡したか」について正確に伝えることが大切です。

1:電話の例文

「電話で訃報の連絡を伝える場合の例文」についてのご紹介です。電話で伝える場合は必ず口頭での伝達となるため、「誰が・いつ・どのように死亡したか」についてはっきりとした口調で伝えることが大切になります。

「朝方、父が心不全で亡くなりました。お葬式の日程は未定ですので、決まり次第ご連絡いたします。遺体は霊安室に安置しています。面会なさりたいときは、私まで電話でご連絡ください。」

連絡先は文末に明示しましょう。

2:メールの例文

次にメールで訃報の連絡を伝える場合の例をご紹介します。しかし一般的に訃報の連絡を行なう場合にメールを使うことは望ましくなく、必ず口頭(電話)か、あるいは書類をきちんと作成した上で行なうことがマナーとなります。

・故○○○○儀 葬儀告別式
・故人の生年月日
・通夜式(日時)
・告別式(日時)
・式場(詳細に)
・喪主氏名(故人との続柄)
・連絡先
・儀式形態


上記の内容を箇条書きで盛り込む形になります。

3:ハガキの例文

次に「ハガキで訃報の連絡をする場合」の例についてご紹介します。このハガキの場合も先述のメールで通知する場合と同じく、基本的には必要情報を箇条書きの形で伝える方法でかまいません。

・故○○○○儀 葬儀告別式
・故人の生年月日
・通夜式(日時)
・告別式(日時)
・式場(詳細に)
・喪主氏名(故人との続柄)
・連絡先
・儀式形態


このようにメールの場合と同じく、できるだけ簡潔かつ要点を押さえて明記することが大切です。

訃報の連絡を受けた時のマナー

先述では「訃報の連絡をする側のマナー」として主にご紹介しましたが、ここからは「訃報の連絡を受けた時のマナー」として、訃報の連絡を受けた際に取るべきマナーについてご紹介していきます。訃報の連絡というのは先述でも触れましたように「冠婚葬祭における儀式的行動」となるため、必ず守るべき風習を把握する必要があります。

このマナーが守られていないことによって非難される場合があるため、しっかり覚えておきましょう。

お悔やみの言葉のマナー

「お悔やみの言葉のマナー」についてですが、この場合、親族の人に「なぜ死んだかのか」とい故人の死因を尋ねる言葉は必ず避けることが大切です。親族によっては悲しみが深く、その死因を尋ねられることさえ耐えられない場合があるため、その辺りの心情に配慮する上で、使ってよい言葉・よくない言葉とをきちんと分けておくことが大切になります。

基本的に言葉遣いのマナーとなりますが、この辺りもしっかりと把握しましょう。

お悔やみに使っていい言葉

次に訃報の連絡を受けた際の「お悔やみに使っていい言葉」についてです。基本的にこの「お悔み」というのは葬祭において使われる儀礼的な言葉に含まれるため、あらかじめ決められた言葉の数々が用意されています。

・お悔やみ申し上げます
・○○様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます
・心から哀悼の意を表します
・どうか気を落とさず、お身体に気を付けて下さい


上記の言葉は一般によく使われるお悔みの挨拶になります。

お悔やみに使ってはいけない言葉

先述でもご紹介しましたように、お悔やみの言葉にはあらかじめ「使ってよい言葉・よくない言葉」が分けられてあるため、その2種類の言葉をしっかり分けておくことが大切です。

つくづく/重ね重ね/まだまだ/いよいよ/これからも/今後も/この先も/追って/来春も/死亡/死去

上記の言葉は使わないことを意識し、重ね言葉や、おめでたいニュアンスを持つ言葉、また今後に続く意味合いの言葉は避けておきましょう。

訃報の連絡の手段別対応文例

さて、次に「訃報の連絡の手段別対応文例」についてですが、この場合も「訃報の連絡を受けた側の対応例」に含まれるため、訃報の連絡を受けた際に取るべきマナーとして重要な項目となります。この場合も基本的にはSNS関係の連絡ツールは使わず、きちんと手書きで手紙を送るか、口頭(電話)での対応を心掛けることが大切です。

特に電子メールの場合は「文字化け」などの問題があるため、先に配慮しておきましょう。

電話での対応文例

訃報の連絡を受けた際に取るべきマナーとして最もオーソドックスな例は、この「電話により口頭で気持ちを伝えること」になります。口頭によって訃報の連絡への対応をすることは、その相手への礼儀をきちんと重んじることなり、その対応を軽く考えていない証拠となります。

「お悔み申し上げます/心より哀悼の意を表します」と、この二つの言葉を冒頭と末尾に伝え、その間で(マナーを守った上で)気持ちを伝えましょう。

メールでの対応文例

訃報の連絡を受けた際には、なるべくこのメールでの対応は避けることをまず心掛けておきましょう。しかし、どうしても対応がメールでしかできない、といった場合には仕方がないため、メールを使用した上での連絡が取られることはあります。

この場合でも、まず重ね言葉や「おめでたいニュアンスを含む言葉」は避けておき、「このたびは○○様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます」といった気持ちを伝えましょう。

ハガキでの対応文例

ハガキでの対応文例にしても先述の「メールでの対応例」とほぼ同じ形となります。しかし、電子メールを使って対応する場合よりも「手書きによるハガキでの対応」となればそのニュアンスが違い、受け取る側にとっては「その対応のぬくもり」が感じられることが多くあります。

この場合でも、「お悔やみ申し上げます/どうか気を落とさず、くれぐれも身体を労わって下さい」といった相手への配慮を含むとよいでしょう。

滞りなく適切に訃報の連絡をしよう

今回は「訃報の連絡先6つ|訃報の連絡の例文|訃報を受けた時のマナー」と題し、「訃報の連絡先6つ|訃報の連絡の例文|訃報を受けた時のマナー」についての詳細情報のご紹介をはじめ、「正しい訃報の連絡先・訃報の連絡の例文」をご紹介しました。

訃報の連絡というのは葬祭における厳粛な儀礼的行動となるため、しっかりとしたマナーの下でなされることが原則となります。そのためにも日頃からマナーについて把握しましょう。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


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初回公開日:2019年01月05日

記載されている内容は2019年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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