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2019年01月07日

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ

家族葬は本当に親しい人だけで葬儀を行うことができます。最近は、死ぬ前に自分で家族葬を選ぶ人も多いです。今回は、家族葬について知りたい人のために費用や参列時の服装などについてくわしくご説明します。ぜひ参考にしてみてください。

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
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家族葬とは

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
家族葬とは、家族や故人と親しかった人たちだけで葬儀をすることです。家族葬というと家族だけで行うように聞こえますが、友人などを呼んでも問題ありません。家族葬は、亡くなったことを広く伝えたくない人や、小規模で行いたい人、仕事関係の人などを呼びたくないときなどにおすすめです。

家族葬の流れ

家族葬の流れは、葬儀社のプランによっても若干違ってきます。基本的な家族葬の流れは、まず故人を自宅や葬儀社で安置してもらい、翌日通夜式を行います。通夜式のあと告別式があり、初七日法要を同時に行うこともあります。全て終わりましたら、火葬場に向けて出棺します。

どのスタイルを選択しても、24時間は法律により火葬することはできません。

家族葬について

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
家族葬が人気理由や家族葬の費用などを、くわしくご説明します。葬儀が終了しても、悲しみに暮れる間もなく、しなければいけないことがたくさんあります。家族葬を選んだときに何をすれば良いのか、慌てないようにチェックしておくと良いでしょう。

1:家族葬が選ばれる理由

家族葬は少人数の近親者や友人だけが参列しますので、故人とゆっくりとお別れをすることができるのが人気の理由です。たくさんの人が参列する葬儀にしてしまうと、家族が挨拶に追われてしまうこともあります。

家族葬にすることで、本当に故人を大切に思っていてくれた人たちだけで葬儀できるのが大きなメリットです。

2:家族葬の費用

家族葬を選択した場合、少人数の会場ですることが多く飲食や返礼品などの費用も抑えることが可能です。ただし演出などにこだわると、金額が高くなることもあります。家族葬の場合香典を辞退することもあり、結果的に費用の負担が多くなることもあります。

費用を抑えた家族葬をしたい場合は、あらかじめ理想の葬儀の仕方を考えておくと良いでしょう。

3:どこまで呼ぶべきなのか

家族葬の場合は、それまでの故人との付き合いや先のことを考えて呼ぶ人を決めると良いでしょう。誰を呼ばなければならないなどの決まりはありませんので、特に生前付き合いのなかった親族は呼ばなくても大丈夫です。

親族をどこまで呼ぶかはその家族によって違います。亡くなってから考えるのは大変ですので、事前に整理しておくのがおすすめです。呼ばないことで親族同士のトラブルになりそうなときは、呼んでおく方が無難です。

生前にリストを作ってもらう方法

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
故人がまだ元気な内に、もしものときに連絡してほしい人を聞いていくと慌てずに済みます。チェックリストは、紙やデータに残しておいてもらいましょう。チェックリストには、連絡してほしい人の間柄や名前、電話番号、住所がわかるようにしてもらっていれば安心です。

親族以外の場合は、どういった付き合いの人なのか備考で書いておいてもらうと良いでしょう。

4:訃報の連絡の仕方

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
訃報を知らせるときは、基本的に電話で連絡するようにしましょう。通夜や葬式に参列してもらう場合、相手も急いで準備や予定の調整をしなくてはならないためです。亡くなった方の名前や葬儀の日程、自分の連絡先などを簡潔に言いましょう。

親しい人には、葬儀の日程が決まる前に連絡することもあります。その場合は、日程が決まり次第連絡する旨を伝えましょう。

5:葬儀後にすること

家族葬が終わったあとも、残された家族にはやらなければならないことがたくさんあります。悲しみの中でうっかり忘れてしまわないように、先にチェックしておくと良いでしょう。

挨拶状を贈る

葬儀が終わりましたら、まずは葬儀に参列してくれた人達にお礼の手紙やハガキを贈ります。また家族葬の場合、葬儀に参列していない人も多いため、参列していなかった人にも挨拶状を送るのを忘れないようにしましょう。

うっかり忘れてしまいますと、知人なのに亡くなったことすら知らないということになりかねません。

急な来客に対応できるように準備

家族葬を選択した場合は葬儀に参列しない人が多いため、後日焼香を上げるために自宅に来る人もいます。訃報に驚いて急いで駆けつけてくる可能性も考え、いつでも対応できるように準備しておく必要があります。

家族葬の進め方がよく分かる本をご紹介!

身内の葬儀は滅多にあることではありませんので、葬儀の仕方に不安を覚える人も多いです。こちらの本は、葬儀についてくわしくない人でもわかるように家族葬のことを説明しています。どのスタイルの葬儀にしようか悩んでいる人にもおすすめです。

家族葬へ参列する時の注意

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
家族葬と聞くと、参列して良いか悩む人もいることでしょう。忙しい相手に電話で聞くのも申し訳ないことです。ここでは、知り合いが家族葬をすることになった場合、参列するかどうかの判断や服装などについて簡単にご説明します。

1:参列するべきかどうかの判断

家族葬を選んでいる場合、家族だけで行いたいと考えている人もいますので、基本的には呼ばれたときだけ参列するようにしましょう。また訃報の連絡が来ていないのであれば、親しい仲であったとしても参列は控える方が良いでしょう。

なぜ呼ばれなかったのかなど考えず、故人とお別れは家族の思いを尊重してあげましょう。

2:参列する時の服装について

家族葬に参列するときは、準喪服を選びましょう。男性であれば葬儀用のブラックフォーマル、女性の場合はブラックのワンピースやスーツなどがあります。ブラックであれば何でも良いわけではなく、光沢のないものを身に着ける必要があります。

一般的なブラックスーツとは色味が違いますので、仕事用のものをそのまま着用しないようにしましょう。また女性は、光物で飾り立てないように気を付けましょう。

3:香典は用意するのか

家族葬の場合、あらかじめ香典を受け取らないようにしていることがあります。当日の香典の受付や、香典返しに手間が掛かることが理由の1つです。訃報を受けたとき、相手から香典を辞退すると言われたときは、渡してしまうと迷惑になりますので控えましょう。

何も言われなかった場合は渡さないのがマナーではありますが、香典返しを当日準備している人もいます。家族によっても考え方が違いますので、一応持っていると安心です。

少ない人数なので故人とゆっくりお別れができる

家族葬が選ばれる理由と行い方5つ|参列者が注意すること3つ
家族葬の良いところは、仕事の付き合いや社交辞令なしで、故人と本当に親しかった人だけを呼んでお別れできるところです。少人数だからこそ、参列者への挨拶に時間をとられず、故人とゆっくりお別れすることができます。

今回家族葬についてたくさんご説明しましたので、何となく流れが分かったことでしょう。もしものときに慌てないためにも、どんな式にしたいのか考えておくことをおすすめします。

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