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2018年12月21日

斎場を選ぼう|公営と民営の斎場のメリットとデメリット12選

斎場という言葉を一度耳にしたことがあるでしょう。斎場と火葬場って一体何が違うのと、いった疑問も出でてきます。葬儀は必ず必要です。そこで、斎場を選びや、公営と民営の斎場のメリットとデメリットを調紹介します。誰でも1度は必ず必要なので参考にしてください。

斎場を選ぼう|公営と民営の斎場のメリットとデメリット12選
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斎場ってどんな場所?

火葬場は火葬をするところです。葬儀場は葬儀や告別式を行うところになります。それでは斎場は一体何をするところなのでしょうか。

斎場とはお通夜や告別式を行うことができる場所のことです。葬儀会場として使用される場所や施設は「斎場」と呼ばれています。

斎場の由来

斎場は、最初からお通夜や告別式が行うことができる場所ではありませんでした。本来の意味の斎場とは神道用語で、祭祀や儀式を行う場所という意味です。

神道では原則として、社殿や境内に遺体や納骨を持ち込むことは許されていません。葬儀を行う前にその都度、神社から離れた場所に建物をつくり葬儀を行います。その祭祀を行った場所を斎場と呼ぶようになりました。

火葬場との違い

火葬場と斎場はよく似ていますが歴史上は別でした。明治時代に、伝染病防止のために人が亡くなったら、法律で火葬をすると決められました。その場所を「火葬場」と呼びます。

昭和の時代になると火葬場の処理能力が進歩して全国各地で火葬場が建てられます。簡単な葬儀ができる施設や設備も、火葬場に作られるようになりました。いつしか火葬場が拡張したものが「斎場」と呼ばれるようになりました。

斎場の種類

斎場の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。斎場は大きく分けて公営斎場と民営斎場の2つです。どちらの斎場もとても素晴らしい施設となります。通夜や告別式を行う場所としては、申し分のない設備です。公営斎場と民営斎場はどのような斎場なのかを知っておきましょう。

公営斎場

公営斎場とは、市町村や一部事務組合、公社が運営業務、管理をする斎場のことを言います。

簡単でわかりやすい例をあげると、斎場の名前が「○○市営斎場」となっているものは公営斎場です。公営斎場の多くは、市町村の名前+斎場となっています。なので、看板の字を見ただけですぐに見分けることが可能です。

火葬場が併設されている場所が多くあります。火葬場~葬儀場までの移動距離が短いことは、魅力の一つです。

民営斎場

民営斎場はどのようになっているのでしょうか。民営斎場とは、企業や宗教団体などが斎場を運営。管理しています。

民営斎場の名前の目安としては、「○○ホール」や「○○会館」などとなります。公営斎場と違って直接名称に「斎場」と言葉をつけない施設が多いです。民営斎場の場合は、葬儀のイメージを柔らかくしたいという考えがあるので、○○ホールと使うのでしょう。

公営斎場と民営斎場のメリット&デメリット

公営斎場と民営斎場の見分け方は、以外に簡単でした。見た目で判断できませんが、公営斎場の従業員は公務員となります。一方の民営斎場は、葬儀社の社員です。もう少し深く公営斎場と民営斎場について見ていきましょう。

公営斎場と民営斎場どちらもすばらしい施設です。しかしどちらもメリットとデメリットがあります。下記では公営斎場と民営斎場のメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます。

公営斎場のメリット

公営斎場には、どのようなメリットがあるのでしょうか。公営斎場にはいくつかメリットがあります。すべてを紹介したいのですが、中でも選りすぐりなメリット3つ紹介します。

・火葬場と併設している
・費用が民営に比べて安い
・自治体から費用や日時の優遇がある

下記ではメリットの内容を詳しく紹介していくので、斎場選びの参考にしてください。

1:火葬施設を併設している場合が多い

数多くある公営斎場のほとんどは、火葬場と葬儀場が併設しているので、お通夜や葬儀、告別式から火葬、精進落しまで一切移動をしないで、同じ施設内で行うことができます。

そのおかげで、火葬場へ移動するときの霊柩車やマイクロバス、ハイヤーやタクシーなどの費用を節約することできます。また時間の短縮にも繋がるので、仕事などで疲れているときは心身共に助かります。

2:費用が民営斎場より安い

葬儀社が運営する貸式場や葬祭場といった民営斎場を利用したときの費用と比べると、葬儀にかかる費用を全体で見た場合、割安で行うことができます。

また、斎場によっては付帯設備が充実していたり、斎場に祭壇が常設されていたりするので、格安の料金で借りることできます。結果、総合的に費用を抑えることができます。費用面は必ずかかるものなので、割安でできることは最大のメリットとなるでしょう。

3:自治体から費用や日程の優遇がある

公営斎場を利用するときのメリット3は、「自治体から費用や日程の優遇がる」ことです。その自治区に住んでいる方は、費用や日程の優遇を受けることができます。葬儀をしていて、自治体から優遇を受けられるのはうれしいことです。

自治体の優遇措置の内容は自治体によって異なる可能性があるので、最寄りの自治体に個別に確認してください。

公営斎場のデメリット

たくさんの良い所がある公営斎場です。しかし、残念なことにデメリットも存在しまいます。公営斎場においてのデメリットは大きく分けて3つあります。

・新しい葬儀のスタイルに対応できない
・都市部では予約が困難
・立地が良くない場合が多い

下記ではこれらのデメリットを詳しく紹介していきます。

1:新しい葬儀のスタイルに対応できない

公営斎場のデメリットその1は「新しい葬儀のスタイルに対応できない」ことです。公営斎場での葬儀は古くからある一般的な葬儀形式です。そのため新しい葬儀方法をリクエストしても設備面でも対応できないし、ノウハウ面でも対応できない可能性が高いです。

公営斎場によってはある程度の希望は聞いてくれる可能性はありますが、民間の斎場のような融通は利かないでしょう。

2:都市部では予約が困難

公営斎場のデメリットその2は「都市部では予約が困難」ということです。都市部では田舎に比べると人が多く住んでいます。人が多く住んでいれば、それだけ多くの人が亡くなってしまいます。そうなると必然的に公営斎場の予約が困難となります。

「2週間後に亡くなるので予約をお願いします。」と、いったことはできません。亡くなってから対応することになります。その時に予約を入れることができないのは大きなデメリットです。

3:立地が良くない場合が多い

公営斎場のデメリットその3は「立地が良くない場合が多い」ことです。公営斎場の多くは市内から少し外れた場所や人里離れたところに建てられていることが多いので、立地条件や交通の便が悪いことが多いです。

交通の便が悪い斎場は車がない人には不便です。またお年寄りなどは斎場への移動だけで疲れることが多いです。不便な場所にある斎場へ行くにはタクシーを利用するか、近くの宿泊施設の利用を検討するしかありません。

民営斎場のメリット

民営斎場には、どのようなメリットがあるのでしょうか。民営斎場のメリットは、立地条件がよく交通の便が優れているといったメリットがあります。民営斎場のメリットは、数多くあり、その中でも選りすぐりを3つ挙げます。

・予約が取りやすい
・葬儀の演出に柔軟に対応してくれる
・交通のアクセスが良い

下記では民営斎場のメリットを詳しく紹介します。

1:予約が取りやすい

民営斎場のメリットその1は「予約が取りやすい」ことです。公営斎場と比べると民営斎場は多く建てられているので、公営斎場より予約が取りやすいメリットがあります。

人が亡くなってしまうことは、突然やってきます。現実をなかなか受け入れることができず、故人をそのままにしておくわけにはいきません。なるべく早く葬儀を行いたいです。そうなった場合、斎場の予約をすぐに入れることができるのはメリットです。

2:葬儀の演出に柔軟に対応してくれる

民営斎場のメリットその2は「葬儀の演出に柔軟に対応してくれる」ことです。最後のお別れの時に、あなただけのオリジナリティのある、葬儀の演出があります。例えば、生前、「釣り」「バイク」「花」など、趣味は人それぞれです。その趣味にあった葬儀を対応をしてくれるのは魅力的です。

故人も家族もみんなが満足ができ、きっと好きなものに囲まれてしあわせでしょう。健やかに眠りに付くことができるできます。

3:交通のアクセスが良い

民営斎場のメリットその3は「交通のアクセスが良い」ことです。町の中を車で運転をしていて、「○○会館、○○ホール」という看板は町の中で見かけることがあります。

公営斎場は交通の便が悪い場所にあることが多いですが、民営斎場は街中にあることが多く移動が楽です。また民営斎場によっては送迎バスを運行していることもあるので便利です。

民営斎場のデメリット

民営斎場はいいことづくしなので、デメリットなど存在しなような気がします。残念なことにデメリットもあります。民営斎場のデメリットは以下の3つです。

・葬儀業者の場合、会場選びに制限あり
・寺院の斎場の場合、宗教宗派が問われる
・費用が公営斎場よりも割高

下記では民営斎場のデメリットを詳しく紹介していきます。

1:葬儀業者の場合、会場選びに制限も

民営斎場のデメリットその1は「葬儀業者の場合、会場選びに制限も」です。民意斎場で葬儀を行うとき、葬儀業者が会場の手配や準備までいろいろと行ってくれます。会場は指定されることが多いです。好きな会場を選ぶことができないケースがあります。また、制限されることもあり、希望の会場で葬儀をできないことは、デメリットに感じるでしょう。

2:寺院の斎場の場合、宗教宗派が問われる

民営斎場のデメリットその2は「寺院の斎場の場合、宗教宗派が問われる」こともあります。公営斎場の場合は、宗教に関わらずその地域の住民なら利用できます。民営斎場(寺院斎場)の場合は、属している宗教や宗派が問われることもあるので、デメリットといえるでしょう。

寺院の斎場、民営斎場の場合は、属している宗教や宗派を確認することをおすすめします。

3:費用が公営斎場よりも割高

民営斎場のデメリットその3は「費用が公営斎場よりも割高」になることです。公営斎場は市区町村が運営をしており、働く人は公務員です。費用を抑えることもできるでしょう。

一方民営斎場の場合は、働く人は葬儀社の社員です。また、サービス内容も充実しているので、その分費用は割高となってしまいます。

費用をできるだけ抑えたいと考えている方には、デメリットといえるでしょう。

この本1冊でOk!読んでおきましょう

本のタイトルとおり、身内が亡くなった後に、いつまでに何をすべきかが、詳しく書いてある本となり、イラストや図で説明されるからわかりやすいと好評です。

いざというときは焦ってしまいます。また、何度も経験をすることでもないので、慣れることはありません。どこまでを自分でやって、何をどのプロにお願いするかなどもわかるので、手元にあると安心です。家族が亡くなったときにスムーズに対応できるのでおすすめとなります。

自分が死んだ後の事は家族にまかせれば。と、まるなげは非常に良くないと考えます。
自分にはまだ先の事だなどと考えず、自分の終活も含めて早め早めに準備をするに越した事はないですね。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RXK33UPNB3TV... |

斎場の費用

公営斎場と民営斎場は、双方ともメリットとデメリットがあります。一概にどちらが良くて、どちらが悪いとはいいきれません。

公営・民営斎場を利用するのに一番気になるのは、やはり費用でしょう。費用の相場を知らなければ利用しにくいです。下記では公営斎場と民営斎場の費用を詳しく紹介します。

公営斎場の費用

公営斎場の費用は、約5万~10万円です。自治体によって費用は異なります。葬儀の費用を少しでも抑えたい方におすすめといえるでしょう。各自治体によって費用は異なるので、詳しくはお住いの自治体で確認をして下さい。

民営斎場の費用

民営斎場の費用は一体どうなっているのでしょうか。民営斎場の場合大きく分けて3種類あります。種類は下記です。

・葬儀社が運営する自社斎場(自社斎場)
・葬儀専門の貸斎場
・寺院の斎場となります。

下記では詳しく紹介します。

自社斎場

葬儀社が運営する自社斎場の費用は、約10万円前後です。葬儀社が自社で斎場を運営しているので、費用の目安はこのくらいになります。ただし、民営斎場の場合は、サービス内容などで費用は代わるので、頭にいれておきましょう。

貸斎場

民営斎場の中の葬儀専門の貸斎場の費用は、約20万~40万円前後です。貸斎場は、自社斎場と比べると割高になってしまう斎場が多いでしょう。こちらもサービス内容により費用が異なるので、利用する斎場での確認が必要です。

寺院斎場

民営斎場の中の寺院斎場の費用は、約15万~30万円前後です。寺院斎場の多くは費用を公表していないことが多いです。はっきりした費用は言えません。寺院斎場は寺院によって費用が異なるので、個々で確認することが大切です。

目的に合った斎場を選ぼう

斎場を選びと、公営と民営の斎場のメリットとデメリット12選について紹介してきました。どうでしたか。斎場とは、ご家族、亡くなった方がストレスなく、最後を迎えられるところを選ぶことがポイントです。

公営の斎場と民営の斎場にはメリットとデメリットがあります。しっかりと把握をしておくことをおすすめします。あなたが「どうしたいのか」という気持ちがとても大切となるので、目的に合った斎場を選びをしましょう。
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