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2019年06月06日

お葬式までに遺族がやること8つ|葬儀後の喪主がやること

葬式までにやることは、死亡診断書や死亡届の提出など多くあります。葬儀社への連絡、火葬場までの移動手段、病院からの遺体の搬送なども考えないといけません。葬式までにやることを頭に入れておければ、いざ喪主となっても困ることはないでしょう。

お葬式までに遺族がやること8つ|葬儀後の喪主がやること
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お葬式までにやることの流れ

家族が亡くなった場合、葬式までにをやることがあるのでそれらのことを理解する必要があります。人が亡くなるということはそれだけ大きなことなので、葬式までやることを確認する必要があるからです。

自分が喪主となった場合でも、そうでない場合でも、葬式までにやることを頭に入れておき、家族をサポートするようにしましょう。

お葬式までに遺族がやること8つ

どのような身分の方でも葬式までにやることは同じです。残された遺族が済ませておくべきことは多くあります。中でも役所関係の手続きは、法的に訴えられることにもなりかねまさせん。そのため、死亡届や死亡診断書は必ず提出しておきましょう。

自分の家族の「もしもの時」を考えておき、葬式までにやることを確認しておくことも立派な終活です。下記の記事でやることを見ていきます。

1:死亡診断書の発行

故人が死亡した際に死亡診断書を必ず発行してもらいましょう。死亡診断書がなければ医学的、法的に亡くなったことにならないからです。医師や葬儀屋で死亡診断書をもらい、医師に記入してもらいます。

自分の家族が亡くなった場合には、葬式までに死亡診断書を発行してもらい7日以内に本籍がある区役所へ提出します。また一度提出した死亡診断書は帰ってこないのでコピーを10枚ほどとっておきましょう。

2:親戚に連絡

親戚に連絡することも葬式までにやることの一つです。たとえ深夜に亡くなっても連絡をして、葬式やお通夜にいつになるのかを告げておきましょう。

故人のエンディングノートや遺書に沿って葬儀をする場合は、連絡する親戚の範囲も決まっていることもあるので、よく確認しておきます。それらのことも葬式までにやることの一つと言えます。

3:葬儀社に連絡

死亡診断書を発行して、火葬許可証がおりたら葬儀社に連絡を入れるようにしましょう。葬儀屋へ連絡を入れないと、葬式自体が始まらないので予算を決めておき葬儀をするようにします。また、葬儀社に連絡する前にやることを確認していくことも忘れないようにしましょう。

家族が亡くなったら葬儀社に連絡を入れて、予算や宗派に沿った葬儀を行い、故人に敬意を表します。

4:葬儀の打ち合わせ

葬式までにやることの一つが葬儀の打ち合わせです。病院に遺体があれば葬儀をする場所までの輸送をどうするのかを考えたり、飾るお花のグレードや家族の役割分担を決めるようにしましょう。葬儀の打ち合わせがしっかりできていないとスムーズに進みません。

故人の遺書があればそれに沿って葬儀を進めるようにしておき、もしない場合でも予算や葬儀を進める際の細かいこと決めておきましょう。

5:死亡届の提出

葬式までにやることの一つに死亡届の提出があります。死亡届を区役所へ提出する場合は、死亡診断書を一緒に出す必要があります。葬式までに死亡したことを証明する書面がないと葬儀をすることができないからです。

故人の親族や同居人しか死亡届は出せないので、7日以内に提出するようにします。葬式までにやることで一番大切なこととなります。

6:お通夜

お通夜も葬式までにやることの一つです。お通夜がなければ、葬儀を行うことができないので通常は葬式の前に行われます。お通夜をする際も清め塩の用意や、大切な方への連絡を怠らないようにしましょう。

遺族の人が亡くなった場合は、お通夜をすることになるので、葬儀屋に連絡を入れておき、お通夜の支度をするようにします。お通夜に通常夜に行われるので、幼い子供がいれば面倒をみる人を決めておきます。

7:葬儀・告別式

葬儀までやることを済ませれば、あとは葬式、告別式を行いましょう。告別式や葬儀を行わないと火葬をすることができないので、故人を敬う意味でも悔いのない葬式を行うようにします。

自分が喪主になる場合は、施主と良く相談して葬儀の予算や宗派に沿って残された家族が疑問に残るような葬儀は行わないようにしましょう。そのためには前もってやることを確認しておきます。

8:火葬

葬式まで済ませたら、火葬をするようにします。日本では土葬ではなく火葬が一般的なので、きちんと死亡届と死亡診断書を提出して、火葬許可書は発行してもらうようにします。火葬場までは人里離れた場所なのでそこまでの移動にかかる費用も考えておきます。

喪主となる人は火葬場まで行く人を決めておき、そこまでの移動手段を確保しておきます。また、車で移動する場合は空席を作らないようにしましょう。

急なお葬式で困らない本

急な葬儀があっても葬式までにやることが書いてある本です。急な葬式というのは誰に降りかかるのか分からないのでいざという時の知識が必要なので、この本の情報が頼りになるからです。

具合の悪い親族がいれば、誰がその後のことを面倒を見るのかを決めておくのも親戚としても責務でもあります。そのためには、急に自分に喪主という役がきても対応できるようにしておきましょう。

お葬式後に喪主がやること

葬式までにやることを済ませて、葬儀を行えば、その後もすることがあります。葬儀の清算や香典のことや香典返しなどを遺族で考えるようにしましょう。葬式の際にある程度、家族で葬儀後のことも話しておくことも大切です。

喪主となっている人は、故人や遺族が後悔しないように葬儀後のことを進めるようにしましょう。そのためには、家族の意見を入れるようにします。

葬儀費用の清算

葬儀を済ませたら葬式の費用を葬儀社へ支払います。葬儀費用は香典で全て賄えないので、故人の遺書に従い、遺産などから清算するようにします。

喪主となる人は、遺族でトラブルにならないように葬儀の費用の清算をしましょう。また香典の管理などもしっかりしておきようにします。

香典返し

葬式後にやることに一つに香典返しがあります。香典返しとは、お悔やみをくださった方に返礼品を送ることです。香典返しをする際は必ず電話連絡を入れて返礼品を送るようにしましょう。そうすることで亡くなった人が喜ぶからです。

喪主となる人は、香典返しをするようにして通常いただいた金額の半分の品を送るように心がけます。

四十九日法要

四十九日法要は亡くなった日を入れた48日後におこなうようにしましょう。四十九日法要がなければ故人が旅立てないので、必ず四十九日法要は行いできるだけたくさんの人にきていただくようにします。

喪主となる人が四十九日法要を行う際は、葬儀に参加してくださった方で集まれる人に連絡を取り多くの人に来ていただくようにします。そうすることで故人は迷わずに旅立てます。

お墓の準備

葬儀が終わればお墓にお骨を入れるようにします。故人が生前、お墓を用意できないこともあるのでどこのお墓に入るのかを決めるので、親類とよく話し合うようにします。

亡くなった人がお墓に入る場合は、僧侶を呼ぶことになるので、その際の費用や会食のことも考えておくようにしましょう。

お葬式までにやることを知ろう

葬式までにやることを理解できれば、それほど困ることがなくなります。本や親しい人から情報をあらかじめ集めておき、葬式までにすることを確認しておくことが大切になるでしょう。

自分の家族がいつ亡くなっても困らないように、葬式までにやることを覚えておくのも家族を守ることになります。

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