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2018年12月18日

葬式にふさわしい靴を選ぶポイント6つ|子どもはどんな靴

日本の冠婚葬祭では服装の決まりが決まっており、状況やシーンに応じて適切な服装をしなければなりません。お葬式の場合は喪服を着用しますが、喪服に合わせる靴は何を選べばよいか悩む人も少なくありません。今回はお葬式の喪服に適した靴についてくわしくご紹介いたします。

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葬式時の服装

冠婚葬祭の中でもお葬式で着用する服装のことを「喪服(もふく)」と呼びます。喪服は黒を基調とした服装で、故人との関係性や着用する場面によってもスタイルが異なります。

もっともフォーマルな服装のことを「正喪服」と呼ばれ、喪主や親族などがお葬式の際に着用します。お葬式の参列者が着用する服装は「準喪服」と呼ばれ、別名「ブラックフォーマル」と呼ばれることもあります。

男性

男性の喪服の場合は、一般的にセットアップのブラックスーツが基本となります。喪服で着用するブラックスーツは光沢のない生地を使用したものが一般的です。

ホワイトの無地のシャツに、ブラックの無地のネクタイを合わせます。ベルトや靴などは服装に合わせてブラックに統一します。お葬式では、クロコ(ワニ革)などの爬虫類系のレザーはタブーとされているので注意しましょう。

女性

女性の喪服の場合も男性と同じくブラックを使用したセットアップのものを着用するのが一般的です。女性の喪服の場合は、艶や光沢のないブラックのジャケットに、ブラックのワンピースやスカートを合わせた服装が多い傾向にあります。

靴やバッグなどの小物類もブラックで統一しますが、アクセサリーはパールを使用したシンプルなネックレスやピアスを身につけるのが基本的なスタイルです。

葬式にふさわしい靴の選び方

お葬式で着用する喪服は、男女問わずブラックを基調した服装が一般的です。喪服に靴やバッグなどの小物を合わせる場合の色は「ブラック」が基本となっています。

お葬式は故人を偲ぶ儀式なので、派手な服装や色はタブーとされています。急なお葬式に参列する場合は、故人のご家族や周りの参列者に迷惑がかからないよう正しい喪服に合わせた靴や小物類を事前に揃えておくことをおすすめします。

1:色

お葬式で着用する喪服に合わせる靴の色は「ブラック」が基本です。暗い色だからといってグレーやネイビーは服装に適していないので、必ずブラックの靴を選ぶようにしましょう。

女性の場合はブラックといっても光沢感があったり、ラメが入った色などもあります。お葬式の際の靴は光沢感のないシンプルな「ブラック」な色を選ぶようにしましょう。

2:デザイン

喪服に合わせる靴のデザインは、華美な装飾がなくシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。男性の場合は、プレーントゥもしくはストレートチップと呼ばれるデザインがおすすめです。

プレーントゥは、表革に何もデザインのないもの、ストレートチップはつま先部分に一文字の線が引かれたデザインです。女性の場合はプレーンなパンプスを選び、ヒールがある場合はあまり高さのないものを選ぶようにしましょう。

3:素材

喪服に合わせる靴の素材は、レザーのものであれば「牛革」のものがおすすめです。クロコ(ワニ革)やパイソン(ヘビ革)など、革にふしがはいっているものは避けるようにしましょう。

またレザー以外の素材であれば、塩化ビニールやウレタンなどの素材を使用したものでも問題ありません。スムーズな素材で凹凸感のないシンプルな素材の靴を選びようにしましょう。

4:男性の場合

男性が喪服に合わせる靴を選ぶ場合は、「靴紐の革靴」が一般的です。革靴の中には、靴紐のないモンクストラップやローファーなどのデザインもありますが、喪服のようなフォーマルな服装の場合は靴紐はある靴を着用するのがルールです。

靴のつま先部分はラウンドのものを選ぶといいでしょう。ポインテッドトゥなど、先尖がったデザインは派手な印象を与えるので避けるようにしましょう。

靴紐

喪服に合わせる革靴の靴紐は必ず「ブラック」で統一しておきましょう。スニーカーなどのカジュアルな靴の場合は靴紐の色を変えたり、デザインが入ったものに替える人も少なくありません。

喪服の場合は靴をはじめ、バッグやベルトなどの小物類もブラックで統一するのが基本です。必ず靴紐の色も靴の色と合わせてブラックにしておきましょう。

5:女性の場合

女性が喪服に合わせる靴を選ぶ場合は、シンプルなデザインの「ブラックパンプス」が一般的です。ブラックパンプスは、つま先が少し丸みを帯びたラウンドトゥのものがおすすめです。

素材はエナメルのような光沢感のあるものではなく、光沢感のない素材を選ぶようにしましょう。女性のパンプスの場合はフラワーやビジューなどの飾りが付いているものもありますが、喪服の場合は装飾のないシンプルなデザインがおすすめです。

ヒール

女性のパンプスに付いている「ヒール」も喪服の場合は低いヒールのものを選ぶことをおすすめします。ヒールの高いパンプスは派手な印象を与えるためお葬式にて適していません。

またヒールがつながった「ウェッジソール」もカジュアルな印象を与えかねないので避けた方がいいでしょう。喪服に合わせるパンプスは、ヒールが低く、ヒールの太さもあまり細くないタイプのものを選ぶようにしましょう。

6:子供の場合

子どもが喪服に合わせて靴を選ぶ場合は、靴紐やパンプスなどの靴でなくても問題ありません。男の子場合はブラックのローファーや革靴に似たシンプルなデザインのものを選ぶといいでしょう。

女の子場合は、ストラップ付のシンプルな靴や男の子と同じくローファーなどのシンプルなブラックシューズを選ぶようにしましょう。子どもの年齢に合わせて適した靴を選ぶようにするのがおすすめです。

葬式にふさわしい靴下は

喪服に合わせる靴が決まったら、靴に合わせる靴下も合わせて選ぶ必要があります。喪服の靴に合わせる靴下も基本の色は「ブラック」です。

喪服の服装や合わせる小物と同じくシンプルで派手な印象を与えない無地のものを選ぶのがポイントです。お葬式の場合は靴を脱ぐケースもあるので、靴下の色やデザインも選び間違えないように注意しましょう。

冠婚葬祭の服装に合わせる靴下の色は決められており、お葬式の場合は「ブラック」が基本の色です。ホワイトの靴下は結婚式の新郎がタキシードと合わせて着用する色です。結婚式の参列者の場合はさまざまなスーツの色合わせて靴下も変える場合がありますが、お葬式はブラックスーツ以外の服装はないのでブラックの靴下を必ず用意しておきましょう。

長さ

靴下にもさまざまな長さのものがありますが、お葬式の場合はくるぶしが隠れる長さの靴下を選ぶようにしましょう。

お葬式では椅子などに座る場合も多く、椅子に座った際に素肌が見せるような長さの靴下は避けることをおすすめします。スラックスの裾から素肌が見えるとだらしない印象を与えかねないので、フォーマルな喪服に合わせて適した長さの靴下を選ぶようにしましょう。

素材

靴下の素材もファッションと同じくさまざまな素材があります。喪服に合わせる靴下の素材は、特殊な凹凸感や織り柄などがなければ問題ありません。表面がフラットな素材のものを選び、ビジネスソックスのような薄い生地などがおすすめです。

スポーツ用の靴下のような生地の厚い靴下は喪服と合わせるバランスが悪いので、ビジネススーツと合わせる履くような靴下をイメージしながら選ぶといいでしょう。

葬式にふさわしい靴を履こう

お葬式では「喪服」と呼ばれる服装をするのが一般的で、喪服に合わせるバッグや靴などの小物類はブラックで統一するのが基本です。喪服に合わせる靴を選ぶ場合は、シンプルなデザインで光沢感のないものを選ぶのが一般的です。

男性の場合は「靴紐のある革靴」、女性の場合は「パンプス」が一般的ですが、子どもの場合は靴紐のないタイプの靴でも問題ありません。急なお葬式でも恥をかかないよう事前にしっかり揃えておきましょう。

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