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2019年06月06日

17回忌にふさわしい服装「略礼服」とは|法事に必要な小物3点

17回忌にふさわしい服装をご存知でしょうか。17回忌にはふさわしい服装があります。「平服」の意味を間違えてとらえてはいませんか。17回忌の服装を詳しくご紹介していきます。17回忌に参列する予定のある方は、ぜひ予習復習をしましょう。

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17回忌とは

みなさんは「17回忌」に参加したことや、「17回忌」を開催したことはありますでしょうか。

今回は「17回忌」にふさわしい服装についてご紹介していきます。「17回忌」を開くけれど服装はどうしたら良いかとお悩みの方や、「17回忌」に参列するのが初めてで服装を1から揃えなくてはいけない方に、ぜひご覧いただきたいです。

17回忌法要の意味

「17回忌」の服装についてご紹介します前に、「17回忌法要」の意味についてをご紹介していきましょう。

「17回忌」とは、故人が亡くなってから満16年目に執り行う法要となっています。3回忌の次に行なわれるのが「17回忌」です。

家族や親族などの身内や、故人とごくごく親しい関係だった方を呼ぶことが多いです。17回目の忌日を迎えるので「17回忌」と呼びます。

17回忌を行う時期

「17回忌」を行なう時期についてのご紹介をしていきましょう。

「17回忌」を行なうのは、故人がなくなってから16年目を越えないスケジュールです。少しでも多くの人が参列しやすいように、土日や祝日に執り行うことがメジャーとなっています。

季節は、暑い夏や真冬は避けたい所ですが、故人の命日が近くてそういった日程になることもあります。

17回忌にふさわしい服装は「略礼服」

それでは、つづきまして今回のメインに移りましょう。今回のメインは「17回忌」にふさわしい服装はなにか、ということです。

「17回忌」の服装にお悩みのみなさんは、ぜひ「略礼服」をお召しください。「17回忌」の服装にふさわしいのは「略礼服」となっています。

「略礼服」という服装がどのような服装か分からない方も、最後まで読めば丸わかりです。

略礼服ってどういう服装?

それでは、「略礼服」がいったいどのような服装のことをさしているのか、についてをご紹介していきましょう。

「略礼服」という服装は、「略式の礼服」という意味です。フォーマル専用に作られているスーツやワンピース、アンサンブルではなくブラックスーツやカクテルドレスなどのカジュアルダウンされた服装を意味しています。

「17回忌」には「略礼服」がふさわしいです。

略礼服1:男性の場合

男性の場合の略礼服とは、ダークスーツやフォーマルスーツ、ダークスーツなどを意味します。

カラーはブラックやネイビー、深いグレーなどで落ち着いた印象を与えます。ネクタイも地味なカラーを選択すると間違いありません。プリントや異素材などは避けてください。

クツを脱ぐこともありますので、ブラックやネイビーなどのメンズソックスを履いておきましょう。

略礼服2:女性の場合

女性の場合の略礼服とは、フォーマルワンピースやアンサンブル、スーツのことを意味します。

メンズと同じく、カラーはブラック、ネイビーなどが良いでしょう。夏場だとシフォン素材やレース素材のカーディガンなどを取り入れることもあります。肌の露出は控えて、かならずブラックのストッキングを履いてください。

ベージュではいけませんので、ご注意ください。

略礼服3:子供の場合(女の子)

女の子の子どもの場合の略礼服とは、スーツやワンピースのことを意味します。

ブラックや、ネイビー、ダークグレーなどの深くて落ち着いたカラーのスーツやワンピースを着せて上げてください。インナーを着せる時には、ホワイトのブラウスが良いでしょう。幼いお子さまであれば、小さな刺繍や品のいいレースがついていてもかまいません。

略礼服4:子供の場合(男の子)

男の子の子どもの場合の略礼服とは、スーツのことを意味します。

ブラックやネイビーのスーツを着せて上げましょう。トップスにはホワイトの無地ワイシャツが一般的な服装です。ネクタイは未就学時は締める必要はありません。

小学校以上でしたら、制服がない場合にはネクタイを締めて上げると、よりいっそう品のいい服装になりますのでおすすめです。

身に着けるのがNGなもの

身に付けるのがNGなものをご紹介していきましょう。

女性の場合は、アクセサリーを付ける方もいらっしゃいますが、真珠とオニキス、婚約指輪と結婚指輪以外のアクセサリーは禁止されています。真珠やオニキスのアクセサリーの場合でも、華美な装飾品は失礼にあたりますので、控えるようにしてください。

葬儀まで厳しくはありませんが、決りがあります。

法事における「平服」とは

よく、「17回忌」などの法要の招待状には「平服でお越しください」と書かれています。「平服」とインターネットで調べると、よく「私服」などの意味が解説されていますが、それは法要には当てはまりません。

「17回忌」などの法要の服装で「平服」と言われたら、「略礼服」のことを意味しています。「喪服で来なくて大丈夫です」という意味です。

法事用に持っておきたい小物3点

それではつづきまして、法事用に持っておきたい小物3点をご紹介していきましょう。

法事とは、人間避けてとおれない行事です。急に訪れる法事に、焦らずに対応するためには最低限度の服装小物などを用意しておかなくてはいけません。

今回は、「数珠」・「袱紗」・「ハンカチ」についてご紹介していきます。名前は知っている方もそうではない方も、ぜひご覧ください。

1:数珠

法事用に持っておきたい小物その1は、「数珠」です。

実は「数珠」にも種類があります。一重の「片手念珠」と、珠が正式な108個で二重になっている「二輪数珠」があります。

これらは宗派にとらわれない「略式数珠」と呼ばれています。一重の「片手念珠」の方が価格も安くて初心者さんには手が出しやすいでしょう。ぜひ仏具ショップでチェックしてください。

2:袱紗

法事用に持っておきたい小物その2は、「袱紗」です。

「袱紗」と書いて「ふくさ」と読みます。「袱紗」とは、香典袋を入れておくための入れ物です。法事の時にはネイビーやグレーなどを使います。冠婚葬祭のいつでも使えるようにするには、紫の「袱紗」を購入するといいでしょう。

シーンを選ばずに使っていただくことが出きます。

3:ハンカチ

法事用に持っておきたい小物その3は、「ハンカチ」です。

ハンカチは、涙を拭ったり汗を拭いたりなにかと便利に使うことが出きます。しかし法事の時には法事用のハンカチがあることをご存知でしょうか。ハンカチまではルールがないとおもっていた方が多いのではないでしょうか。

ハンカチは、ブラックかホワイトの法事用のものを使いましょう。フォーマルショップに売っています。

17回忌にふさわしい服装を知ろう

いかがでしたでしょうか。「17回忌」にふさわしい服装についてご紹介をしてきました。「17回忌」にふさわしい服装について知識は深まったでしょうか。

「17回忌」にふさわしい服装で参列して、故人を偲びましょう。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
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