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2018年12月21日

お通夜にふさわしい女性の服装|6つのアイテムのポイントを解説

お通夜にふさわしい女性の服装が分からないと悩むことはありませんか。お通夜には、どのような服装を心がければいいのか、喪服からアクセサリー、手袋、バッグ、シューズなど全てご紹介します。また、お通夜に着る女性の服装に合うヘアアレンジについてもお伝えしましょう。

お通夜にふさわしい女性の服装|6つのアイテムのポイントを解説

お通夜って?「通夜」「葬儀」「告別式」の違い

お通夜にふさわしい女性の服装|6つのアイテムのポイントを解説
意味も分からずにお通夜に出てしまうと、マナーも分からずに失礼な態度や行動をしてしまうことがあります。お通夜とは一体どのような意味があるのか分からない人のために、お通夜、葬儀、告別式の違いについてご紹介します。

通夜とは

お通夜とは、葬儀前に行われる儀式のことで、夜通し部屋の灯りをつけたままで親族、友人、知り合いが遺体を見守ります。この儀式の意味は、故人との別れを惜しみつつ、冥福を祈ることです。

葬儀・告別式とは

葬儀とは、故人と血の繋がりが濃い家族や親族が集まり、冥福を祈りつつ厳かに見送る儀式のことです。

告別式は、葬儀を終えた二日目の午前中から行うもので、生前に繋がりのある友人や会社の関係者、近所、知人などが式に参列してお別れの儀式を行います。

お通夜にふさわしい女性の服装は?

スカート丈やジャケット丈の長さはどの位にすればいいのか、デザインはどうすればいいのかなど考えて、お通夜にふさわしい女性の服装はどのようなものかと悩む人は多いでしょう。

そんな悩むあなたのために、お通夜にふさわしい女性の服装を喪服からバッグ、靴に至るまでご紹介します。

1:喪服

女性がお通夜に参列するときにふさわしい服装は程よい丈のワンピースとジャケットの喪服です。

ジャケットの長さは腰より少し長めで、スカート丈は膝が少し隠れる程度の長さであれば、見た目にも上品にまとまります。

膝丈のスカートは重苦しさもなく、足元を軽やかに見せることができます。ワンピースであれば正座したときに腰が出ることもなく、着崩れし難いので屈んだり、立っても美しいシルエットのまま着られるでしょう。

2:アクセサリー

お通夜にふさわしい女性が身に付けるアクセサリーは真珠の一連ネックレスです。パールのネックレスは上品でシックな喪服に落ち着いた色を添えることができます。指輪は白か黒の真珠が1個だけ付いているデザインを選ぶことがポイントです。

若い女性の場合は白のパールが合いますし、年配の方は黒真珠のネックレスが合います。お揃いの真珠のイヤリングで揃えますと、より上品に喪服と合わせることができるでしょう。

3:手袋

寒い冬の季節、お通夜に出る女性にふさわしい服装は黒のフォーマル手袋をするといいでしょう。

おすすめはシンプルなデザインに上品な素材で落ち着いた雰囲気のフォーマルレースグローブです。薄すぎないから肌が透けて見えることもありませんし、暖かく、手を寒さから守ることができる手袋です。

上品な喪服にも合わせ易い黒の手袋は、手首も程よく隠せて、女性らしく、エレガントにハメることができます。

4:バッグ

お通夜で着る服装にふさわしく、合わせ易いピッタリなバッグはブラックのハンドバッグです。長方形の形はシックにキマり、上品さも感じさせるデザインが、喪服をより美しく見せます。

程よい大きさのハンドバッグにはハンカチやティッシュ、お金などを入れて片手で長時間持ち歩いても疲れ難いでしょう。

さりげなくリボンの形をあしらったバッグは、より女性らしい優しさを感じさせるデザインがおすすめです。

5:ストッキング

エレガントな女性の喪服に合わせた服装を考えるなら、ストッキングの透け感を考えたものを選ぶことが大事です。

肌がうっすらと見えるストッキングがふさわしいです。寒い冬場であれば、真っ黒すぎない60デニールまでのストッキングを選ぶことがポイントとなります。

6:シューズ

落ち着きのある女性が通夜に着る喪服に合わせ易いシューズは、幅広で艶なしのパンプスです。程よい丸みのあるデザインは優しさを感じさせ、上品な喪服に合わせ易いでしょう。

ヒールは低めですから長時間立っているお通夜でも疲れ難いですし、幅広であれば足が浮腫みもせず、やはり疲れ難いのがメリットです。艶が控えめであれば落ち着きがありますから、喪服にも合わせ易いシューズとなります。

学生の女の子の服装

学生の女の子がお通夜で着る服装は、膝丈のフレアースカートに丸首のシンプルなショートジャケットを合わせたスーツがふさわしいでしょう。

10代の女の子には膝丈の軽いフレアースカートにスッキリしたジャケットを合わせ、黒のシャツをコーデすると、上品で落ち着いた印象になります。

小さい女の子の服装

小さな女の子がお通夜で着る服装としては、優しさのある黒のワンピースです。

袖とスカート部分に大胆なふんわりとしたデザインのワンピースは、丸首で優しい印象に見えます。寒い冬には腰丈までの黒いジャケットと黒タイツでコーデしてみてください。

お通夜にふさわしい女性のヘアアレンジ6選

お通夜に着る服装を決めたとき、それに合う品のいいヘアアレンジを考えるでしょう。どのようなヘアアレンジにすれば失礼なく、落ち着いた服装に合うか、お通夜にふさわしい女性のヘアアレンジを6つご紹介します。

1:編み込み

お通夜にふさわしい女性の服装には、編み込んで一つに束ねるヘアアレンジです。真ん中から少し下から気持ち左に結び目をずらして髪の毛を大きく編み込んでいきましょう。

前髪は気持ちカールを巻いてふっくらさせれば、ふんわりと優しさのあるヘアアレンジとなります。

上品さと落ち着き、そしてさりげないお洒落をプラスできる、お通夜の喪服にピッタリなヘアスタイルです。

2:毛先ふんわりボブ

女性がお通夜に着る喪服にさりげない優しさをプラスできる、毛先をふんわりさせたボブにヘアアレンジしてみましょう。

両肩までの長さのボブは毛先に大きめのパーマをかけ、ふんわりとさせることで黒い喪服も重過ぎないイメージです。

耳は隠すようにして、サイドの毛先を少し前にもってくれば小顔の効果もプラスできます。前髪は眉毛を隠すように、ストレートにブラッシングして、控えめな印象にするのもポイントです。

3:ナチュラルストレートボブ

控えめで落ち着いた印象の女性がお通夜に着る服装にピッタリなヘアアレンジはナチュラルストレートボブです。

ウェーブやパーマをかけている女性なら、黒い喪服にも合うように、トップから毛先まできれいなストレートにしてみてください。

明るすぎるヘアカラーに染めているのであれば、落ち着いたブラウンに染めるといいでしょう。おでこを出すことで印象が暗くなり過ぎない、お通夜でも印象良く参列できるヘアアレンジです。

4:七三分け

真面目な印象のヘアアレンジにしたい女性が通夜に着る服装には、前髪を七三分けにしてみましょう。

右から左に大きく7割流し、上手くサイドの毛にまとめます。残りの3割もサイドに流し、後ろの毛と混じ合わせ、一つに束ねてみてください。

後ろの髪の毛ときれいにブラッシングしてまとめれば、全体的にスッキリしたお通夜にもピッタリのヘアアレンジとなります。

5:耳かけナチュラルショート

ショートな女性がお通夜で着る服装におすすめのヘアアレンジは耳かけナチュラルショートです。きれいにストレートにしたら、前髪を6対4の割合で分け、6割を右に流してみましょう。

控えめな印象に見えるこのショートは、顔の印象が美しく見えるように、左の髪の毛を耳にかけることで喪服も素敵に着れるポイントなります。

6:ナチュラルストレート

ロングの女性がお通夜で着る服装にピッタリなのがナチュラルストレートです。サイドからバックまで、全てきれいなラフさのあるストレートにしてみましょう。

前髪は眉毛の位置ほどにすれば、かわいらしさもプラスできます。ストレートはべタッとした印象になりがちですが、軽くムースやスプレーをかけ、艶を出してみると、軽やかにキマります。

通夜にふさわしい女性の服装を知ろう

お通夜にふさわしい女性の服装を知ることが大事です。失礼がなく、好印象の服装を選ぶことで、お通夜でのマナーもより美しく見えるでしょう。

参列する人達や遺族に対する礼儀を見せるためにも、上品な女性らしいデザインの服装を心がけることも大切です。

また、服装に合うアクセサリーやバッグ、シューズ、ヘアスタイルまで落ち着いたものを選び、お通夜にふさわしい格好の女性になりましょう。

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