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2018年12月18日

関係で変わる?お花代の相場6つ|お花代のマナー4つ

葬儀にお花は必要不可欠です。故人への感謝やお別れの気持ちを伝えるために、供花という物があります。葬儀の時にお花代という言葉を聞いたり、実際に包んだことはありませんか。お花代にはどのようなマナーがあるのでしょうか。お花代についてご紹介します。

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お花代とは

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故人を送るために、お花は欠かせない物です。遺族や故人へ親しかった人が弔意を表し、また会場を飾る物としてお花は欠かせません。葬儀でのお花は「供花」と呼ばれます。

葬儀へ参列する際、供花などの生花代を包むことを「お花代」と呼びます。

葬儀の際に包むお金のこと

お花代は供花のために包むお金のことですが、大きく分けて2とおりのやり方があります。まずは葬儀に参列する際に、供花代として包むやり方です。つまりお通夜から葬式の時に出す供花のための費用です。

もう一つは親戚や知人が亡くなったことを後から知った時、香典の代わりとしてお花代を出すやり方です。葬儀や通夜に参列する場合、香典はまた別に用意しなければいけませんが、この場合はお花代が香典の代わりになります。

関係別のお花代の相場6つ

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誰かとのお別れは非常に心が痛む物です。しかし年を重ねるごとに、その機会は増えていきます。そして、そこにはさまざまなマナーがあります。マナーを知らなかった場合、恥をかいてしまいます。

では、お花代の相場というのはいくらなのでしょうか。自身の親や親戚、勤め先の人など、自分との関係によってお花代の相場は変わってくるのでしょうか。

相場1:親の場合

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お花代の相場というのは、自身との血縁や関係性で金額が変わってきます。お花代の大体の相場は15,000円程度で、香典とは別に包みます。

香典の代わりとしてお花代を出す場合、自分の親の場合の金額は100,000円が相場です。しかし、その家の習慣や地域性によって金額は変わります。

相場2:祖父母の場合

自身の親の次に血縁が近いのが祖父母です。同居していたり、離れていたりと距離感はその家によってそれぞれ違いますが、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に過ごす時間というのは特別な物です。

祖父母が亡くなった時、香典の代わりとしてお花代を出す時の金額の相場は10,000円から30,000円程度です。自身の親への香典の金額相場と、親戚への香典の金額相場の間ぐらいと考えると良いでしょう。

相場3:親戚の場合

一言で親戚といっても繋がりや付き合い方はさまざまでしょう。叔父や叔母や従姉妹、結婚している場合は義理の両親や兄弟、その他にもたくさんの人が親戚になります。

義理の両親や兄弟へのお花代は30,000円から50,000円、叔父や叔母へのお花代は10,000円から30,000円、その他の親戚や従姉妹へは3,000円から30,000円が金額の目安です。自身の年齢やその親戚との付き合い方で金額は変わります。

相場4:勤め先の人の場合

仕事をする上で、職場内の人間関係や人付き合いというのは必要なことです。勤め先の人へ送るお花代は5000円から10000円が相場の金額です。後日、遺族の方から半返しとしてお花代の半額程度の品物を送られる場合があります。

勤め先でお世話になった人に不幸があった時、会社名や社長名で香典を出すこともあるため、まずは上司に相談すると良いでしょう。普段の付き合い方で金額が変わるのは、勤め先の場合でも同じです。

相場5:友人の場合

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友人にお花代を出す時の相場の金額は、およそ5,000円から10,000円です。この金額は、勤め先の人へのお花代の相場とあまり変わらない金額となっています。

友人に不幸があった時、親族に不幸があった時とはまた違った気持ちになるでしょう。お花代というのは、その人との付き合い方や繋がりによって金額の相場が違ってきます。葬儀における供花のボリュームゾーンは15,000円程度なので、頭に入れておくと良いでしょう。

相場6:知り合いの場合

友人とまではいかないが、それなりに付き合いのあった知人へのお花代の相場は、およそ5,000円から10,000円です。知り合いへお花代を出す時には、友人同士数人で出し合うということもあります。

また、自分のお世話になった先生に不幸があった場合、そのお花代の相場は3,000円から10,000円です。卒業後の付き合いの深さや、学生時代にお世話になった度合いによって金額を考えると良いでしょう。

お花代のマナー4つ

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冠婚葬祭にはそれぞれマナーがありますが、その場にならないとわからなかったり、知らないことがあったという経験はありませんか。人が亡くなるということは悲しいことですが、誰しもが避けては通れないことです。

供花は故人を送るために欠かせない物です。お花代を渡す時には、どのようなマナーがあるのでしょうか。お花代のマナー4つをご紹介します。

マナー1:表書き

お花代を渡す際、表書きは「お花代」または「御花代」と書きます。実際に供花を送る際には宗教によってお花の内容を考えなければいけませんが、お花代を渡すことに関してはどの宗教でも変わりはありません。

マナー2:封筒

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お花代を包む時には、白い封筒か不祝儀袋が良いでしょう。蓮の花が付いている袋がありますが、この袋は仏教限定です。他にも水引を利用することもありますが、包む金額によって形を考えなくてはいけないので注意が必要です。

マナー3:お札の入れ方

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次にお札の入れ方ですが、お札の向きは必ず揃えなくてはいけません。また、お花代を収めるのはお葬式や通夜など、誰かが亡くなった時なので弔事になります。そのため、肖像がない裏面を前にして入れます。

お札の向きや面を気にしなければいけないのには理由があります。これは「お悔みのため顔を伏せています」という意味です。

新札は使える?

ご祝儀を包む時には新札を使用するのがマナーとなっていますが、香典やお花代に新札を包むことは避けた方が良いのでしょうか。近年お花代は新札でも構わないのという傾向にありますが、やはり気にする人がいることも確かなので控えた方が無難といえます。

手元に新札しかない場合は、折り目をつけるだけで十分でしょう。また、新札が好ましくないからといって、あまりにも汚れたお札を包むのも失礼に当たるので、注意が必要です。

マナー4:渡し方

お花代の渡し方には、いくつかパターンがあります。葬儀に供花として出したい場合は、お通夜の日にでも受付で喪主さんにお渡しして下さいとお願いするとわかりやすくなります。

葬儀社に直接供花を頼んだ場合は、葬儀社の担当の方に渡すのが良いでしょう。何かわからないことがあったら、事前に誰かへ聞くのがおすすめです。

お花代のマナーをおさえておこう

関係で変わる?お花代の相場6つ|お花代のマナー4つ
弔辞ごとのマナーには押さえておくべきポイントがいくつかあります。供花には宗教によってお花の種類を考えなくてはいけませんし、地域やその家の風習も関係してきます。

お花代のマナーを押さえておけば、故人への感謝やお別れの気持ちを伝えることができます。いざという時に慌てなくて良いように、調べておくと良いでしょう。

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