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2019年01月08日

一周忌の香典袋はどのように書く?書き方5つやマナーについて

一周忌の香典袋の書き方は、葬儀のときの香典袋の書き方とは少し違っています。そこで、一周忌の香典袋の書き方がわかるように、一周忌の香典を贈るときのポイントや一周忌の香典袋の書き方5つ、香典袋のお札の入れ方などをご紹介しますのでご覧ください。

一周忌の香典袋はどのように書く?書き方5つやマナーについて
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一周忌とは

一周忌とは、亡くなってから一年後に行う法要のことです。亡くなった日を一回忌、一年後を二回忌というので一周忌は二回忌でもあります。

一周忌は遺族や親類、親しかった友人など、親しい間柄の人だけで行う儀式で、葬儀のように会社の仲間や上司、仕事上の付き合いがある人などは参加しません。

一周忌の流れは一般的に、僧侶に読経をしてもらい、焼香をあげ、会食をします。故人と親しい間柄の人で行う大切な儀式です。

一周忌の香典を贈るときのポイント

一周忌の香典を贈るときには、いくつかのポイントがあります。香典を贈る意味や香典の金額などです。

香典を贈る意味を知ることで、故人に対してどんな気持ちで香典を贈るかが確認できます。また、一周忌を迎える故人に対して自分がどんな立場であるかにより、香典の金額が変わるので、他の人と懸け離れた香典の金額にならないように注意しましょう。

一周忌の香典に失敗しないように、香典を贈る際のポイントをご紹介します。

香典を贈る意味を知っておく

一周忌に香典を贈るのは、故人に備える花や香の代わりとして供えるためです。遺族が故人にお供えものを買うために使ってもらう意味で香典を贈ります。

また、昔から遺族が一周忌の参列者に振る舞う会食費用を援助する目的で、香典を贈る習慣がありました。現在は、香典返しという形でお返しをしますが、全額を返すと援助された意味がなくなるので、半額分の香典返しをするのが一般的な習慣になっています。

金額の相場

一周忌に贈る香典には相場があります。お通夜や葬儀のときの香典の相場はわかっていたとしても、一周忌はどの程度の金額にすればいいかわからない方が多いです。

そこで、一周忌に香典を贈るときに困らないように、一周忌の香典の相場を親族や親族以外、会食に参加する場合にわけてご紹介しますので、ぜひご覧になり相場に沿った香典を贈ってください。

親族

親族が贈る一周忌の香典の相場は1万円から10万円程度です。故人が自分の親であった場合は5万円から10万円程度、故人が親戚であった場合は1万円から5万円程度を香典とします。

香典としては高額に感じますが、親しく付き合っていて、世話になった方が亡くなった場合は故人への自分の気持ちを伝える意味でも、これぐらいの香典を贈ったほうがいいです。親戚でもよく知らない方なら香典は1万円から2万円でOKです。

親族以外

「親族以外に贈る一周忌の香典の相場は3000円から1万円程度です。友人・知人や近所の方などの一周忌に呼ばれた場合は、多くても1万円程度でOKです。

会社の方の一周忌に会社代表として呼ばれた場合は、他の方と連名で一人3000円程度の香典を贈りましょう。また、町内会の方の一周忌などでは、香典の金額が決まっているときがあるので、町内会長や他の町内会の方に確認してから香典の金額を決めましょう。

会食に参加する場合

一周忌後の会食に出席するときは会食費用として、会食なしの場合の香典に、5000円から1万円を足した額を香典にしましょう。一周忌の料理は安くても3000円、通常5000円から1万円くらいのものが用意されるので、料理に見合った額の香典を贈るようにします。

これまでに行われた法要で、どの程度の金額の料理が出ていたかを覚えておくと参考になります。

一周忌の香典袋の書き方5つ

一周忌の香典袋の書き方には幾つかの決まりがあります。お通夜や葬儀とは書き方が違う部分もあるので、気をつけて香典袋を書かないといけません。

そこで、一周忌の香典袋で失敗をしないように、詳しい書き方や注意するポイントなどを詳しくご紹介しますので、ぜひご覧になり参考にしてください。

1:黒墨を使用

一周忌の香典袋の表書きは薄墨で書く必要はありません、普通の黒い墨で書いてください。

お通夜や葬儀で薄墨を使うのは、急に亡くなった知らせを聞いて、墨を刷る時間もなく、急いで駆けつけたということを表現するためのものです。もちろん、現代では墨汁も筆ペンもあり、墨を刷って表書きをかく方は珍しいですが、古くからの慣習で薄墨を使います。

一周忌は前もってわかっているので普通の濃さの墨で書きます。

2:表書き

香典袋の表書きは一番目立つ部分なので間違いのないように書きたいです。しかし、宗派などにより表書きに決まりがあり、書くのが難しいです。そこで、仏教とキリスト教で一周忌の香典袋の表書きをどのように書いたらいいかを詳しくご紹介します。

故人に失礼のない香典袋の表書きを書くためにぜひご覧になり参考にしてください。

仏教

仏教の一周忌の表書きは御霊前か御仏前のどちらかです。一周忌を迎える方が仏教の場合は、まず浄土真宗かその他の宗派かを確かめます。浄土真宗なら表書きは御仏前を使います。

浄土真宗以外の宗派の場合、四十九日前なら仏様になる前とされるので御霊前を使い、四十九日の法要からは仏様になるので御仏前を使います。つまり、四十九日以降の法要は全て御仏前になるので、一周忌の表書きは御仏前となります。

キリスト教

キリスト教の一周忌の香典袋の表書きは御霊前を使います。キリスト教のカトリックの場合は、献花料・御花料・御ミサ料とも書くことができ、プロテスタントの場合は、献花料・御花料・忌慰料とも書くことができます。

しかし、仏教が多い日本では、キリスト教の宗派をはっきりと把握できない場合もあるので、一周忌の香典袋の表書きは、カトリックでもプロテスタントでも通用する御霊前を使うのが無難なのでおすすめです。

3:名前

一周忌の香典袋の名前の書き方には決まりがあります。個人で香典を贈る場合と、連名で贈る場合、複数で贈る場合などで書き方が違うので、正しい書き方を把握しておく必要があります。

そこで、一周忌の香典袋の名前の書き方をまとめましたので、ぜひご覧いただき参考にしてください。

3名以下

香典袋の名前を3名以下で書く場合の決まりをご紹介します。まず、個人で香典袋に名前を書く場合は、フルネームで香典袋の下側半分の中心に書きましょう。

夫婦の連名で書く場合は、夫がフルネームで書き、その左隣りに妻が名前のみ書きます。会社で3名以下の連名で香典袋の名前を書く場合は、右上から左下に向かって、会社名を小さく書き、立場が上の順に順番にフルネームで名前を書いていきます。

4名以上

一周忌の香典袋の名前を4名以上の連名で書く場合は、表書きとして会社名を書き、部署名もあれば書きます。その上で、香典の詳細を香典袋の中袋の中に入れます。

会社で香典をおくるなら、香典をだした人の名前と香典額を連名で書き、中袋の中に別紙として入れます。香典を出す人数が多い場合は、代表者の名前を書き、他何名のように書くといいです。

4:香典袋の中袋

一周忌の香典袋の中袋には香典を贈った人がはっきりわかるように、贈った人の住所や氏名を書きます。まず、香典袋の中袋の表面には香典の金額を書きます。旧字体を使い、金額の頭に金の文字を入れます。最後の也は入れても入れなくてもいいです。

香典袋の中袋の裏面には住所と氏名を書きます。会社で連名の場合は会社名と全ての人の氏名を書きます。香典袋の中袋は後で事務処理をしやすいようにわかりやすく書くようにします。

5:金額の書き方

一周忌の香典の金額は香典袋の中袋の表面に書きます。正しい金額の書き方は旧字体の漢数字です。例えば、金参萬圓のように書きます。よりはっきりと金額を書きたい場合は金参萬圓也のように也をつけます。

近年は旧字体を使わず、新字体やアラビア数字(1、2、3など)を使って書くこともあります。大切なことは、体裁よりも心を込めて丁寧な字を書いて、故人に対する気持ちを伝えることですので、心に留めておきましょう。

一周忌の香典袋を入れるふくさのおすすめ

一周忌の香典袋はコンビニでも買えますが、ふくさはコンビニで売っていないことが多いので、前もって用意しておきましょう。

ご紹介するふくさはシンプルな形状で落ち着いた紫色が故人をしのぶのに適しています。一般的に弔事のふくさは寒色を選ぶので、灰色や紫、深緑やうぐいす色などを購入します。

紫色のふくさはよく使われる色ですが、気品と美しさをもっているので、一周忌に故人に対しての思いを伝えるのに適したふくさです。

香典袋のお札の入れ方

一周忌の香典袋にお札を入れる際にはいくつかの決まりがあります。法要のときは忙しくバタバタとしているため、以外とお札の入れ方に気を使わない場合がありますが、正しいやり方で入れないと故人の家族に対して失礼にあたるので、気を抜かずに正しいお札の入れ方をするように心がけましょう。

そこで、いざというときに失敗しないように、異臭きの香典袋の正しい入れ方をご紹介しますので、ぜひご覧になり参考にしてください。

新札はNG?

一周忌の香典に使うには新札でも旧札でもどちらでもOKです。葬儀の香典で新札を使うのは、前もって亡くなることを予期して香典を用意しておいたと思われないためで、一周忌の場合は前もってわかることなので、新札でも問題ありません。

ただ、弔事の場合は旧札を使うというイメージが一般的についているので、新札を使うと故人の家族に悪い印象を持たれる場合があります。一番無難な香典は新札に折り目をつけて渡す方法です。

お札の向き

お札の向きは裏向きにしておくのが無難な方法です。お札の向きは葬儀の場合悲しむべきことなのでお札を裏にして中袋に入れますが、一周忌の場合は無事に極楽浄土に旅立った祝いの儀式なので、お札を表向きにしていれてもいいことになります。

しかし、一般的な思い込みにより、法要の際のお札の向きは裏にすると考えられているので、裏向きにしておくと無難です。正しい方法よりも周りと合わせた無難な方法を選ぶのがポイントです。

一周忌の香典マナーを知って故人を偲ぼう

一周忌の香典マナーを知れば、故人を偲ぶ際に失敗がなくなります。本来は香典のしきたりよりも故人を偲ぶ気持ちが大切ですが、香典のマナーが知らないと年配の方や、礼儀に厳しい方に反感をかいます。
しかし、若くても香典のマナーを守っていれば、しっかりとした若者だと思われ堂々と一周忌の法要に臨めます。また、一周忌以降の法要も基本的にはマナーは同じなので一周忌の香典マナーをしかっりと把握しておきましょう。
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