Search

検索したいワードを入力してください

2020年02月12日

一心寺での納骨当日の服装と4つの準備|納骨当日の手順

初回公開日:2019年01月09日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2019年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一心寺は大阪の天王寺にある浄土宗のお寺で、骨仏の寺としても良く知られてるお寺です。たくさんの故人の骨を集めて作られたお骨佛があり、宗派や宗教を問わないという寛容さもあってお骨を納める人が増えています。一心寺へ納骨の仕方や費用、供養法など紹介します。

一心寺での納骨当日の服装と4つの準備|納骨当日の手順
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本有数の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

一心寺とは

一心寺は大阪府の天王寺区にある浄土宗のお寺で、正式な寺の名前は、坂松山高岳院一心寺(ばんしょうざん こうがくいん いっしんじ)といいます。天王寺公園に隣接した所にあり、広い境内には樹木がたくさん植えられています。

一心寺では宗派に関係なく、納骨ができ、納められた骨は10年分をひとまとめにして、遺骨で阿弥陀如来像を造っています。先祖の遺骨などを大切に供養したいと願いを込めて納骨される方が年々増えています。

特徴

一心寺はお骨佛の寺としても有名で、江戸時代末期から宗派を問わず、全国から遺骨を納めに
訪れ、1887年の明治20年に約5万体の納骨でお骨佛を作られてから、10年ごとに1体の仏像を作っています。このお寺の特徴は、身内の遺骨が仏様になるということです。

一心寺の納骨堂には、8体のお骨佛様がお祀りされており、1体目が造られてから10年ごとに仏様が開眼されています。次期は2027年に開眼されます。

お骨佛様とは

お骨佛様とは、御遺骨で作られた阿弥陀如来像です。戦災で亡くなった方や流行病で亡くなった方などを供養してできた経緯があるお寺で、遺骨で仏様を作り、大切にお祀りするという風習が始まりました。

明治20年に初めて仏像が作られてからは10年毎に建立されています。仏様には作られた年代の案内板もあるので、どの仏様がいつ作られたのか、わかるようになっています。

おせがき法要とは

一心寺は、宗派に関係なく施餓鬼(せがき)法要を行っています。施餓鬼とは、餓鬼道という地獄に落ちた霊に食べ物を与えて供養することで、その功徳が自分にかえってくると信じられている供養です。

餓鬼道というのは、仏教の世界で6つあると考えられているひとつで、飢えと乾きに苛まれた餓鬼という見にくいものが住む世界のことです。細かな宗派に囚われずに受け入れてもらえるので、昔から庶民にとっては有難いお寺です。

駐車場について

以前は無料の駐車場がありましたが、平成24年1月から駐車場は閉鎖となりました。駐車場は非常に狭く十分な台数が停めることができず、駐車待ちの車の行列が国道25号線まで長く延びるために渋滞になり深刻な問題になってその結果、一心寺の駐車車は閉鎖に至りました。

天王寺駅から徒歩で15分位、地下鉄の駅も近くにあるので公共交通機関を利用しやすいです。どうしても車でないという方はコインパーキングも近くにあります。

一心寺での納骨当日の服装

お通夜や葬式と比べて、納骨式に出席する機会はあまりないため、参列する時の服装はどうしたらいいのでしょうか。当日の服装などは、あまり堅苦しく考える必要はないとおもわれます。

納骨式の服装ですが、時期によって違いがありますが、喪服を着なければいけない時期と、着なくてもよい時期があります。四十九日をひとつの区切りと考えます。

四十九日前の服装

一心寺での納骨当日の服装と4つの準備|納骨当日の手順
※画像はイメージです
法要のときの服装ですが、施主や遺族の立場のときは正式な喪服を着ることが多く、参列者よりも軽装にならないようにする必要があります。

男性はスーツやワイシャツは白で靴下と靴は黒に統一します。女性はワンピースかスーツを着用し、ストッキングやバッグは黒にします。服装に合わせてバッグなども黒で統一します。

四十九日後の服装

一心寺での納骨当日の服装と4つの準備|納骨当日の手順
※画像はイメージです
遺族の服装は三回忌まで、服装は原則喪服になります。七回忌を過ぎれば略式の喪服か、黒やグレーなどの色の服装でもいいです。参列者の服装ですが、一周忌以降の法要では略式礼装で黒かグレーの服装をします。

一心寺の納骨時の服装は、喪服を着なくても特に問題はありません。遺族なら遺骨を納めるので、最低限のマナーをわきまえた服装にしましょう。

一心寺での納骨当日の4つの準備

一心寺での納骨の際の当日の準備ですが、あまり堅苦しく考える必要はないとおもわれます。一般的なお寺の10分の1程度の料金で済むことと、戒名や法要の強制もないので、高い評判を得ています。服装も華美なものでなければ良いとされております。

1:遺骨

納骨当日ですが、遺骨は外箱も一緒に風呂敷に包んで、胸に抱いて一心寺まで持参します。一心寺へ出向く際は予約をする必要がなく、遺骨と火葬許可書を持って、9時から16時の間に行くといつでも納骨を受け付けてくれます。納骨には火葬許可書が絶対必要なのと、コピーは不可なので、忘れずに持って行きましょう。

2:納骨の施主

大法要の案内のために住所と名前を記入する必要があるため、納骨の施主を決めておく必要があります。お墓にすでに納骨済の遺骨も骨仏にすることもできます。その際はお墓のある自治体で、改葬許可証が必要となります。一旦納骨した遺骨は、返却できないので注意しましょう。

3:亡くなられた方について

亡くなられた方の氏名や死亡年月日と戒名がついている場合は、戒名も間違いがないように記入します。受付を済ませた遺骨と経木を持って本堂へと向かいますが、回向座にある受付机に提出して、順番を待ってお焼香をします。

4:数珠

仏事には数珠は絶対にといえるほど欠かせないもので、通夜や葬式と限らず、納骨には数珠を持参するようにします。服装ですが、葬儀と同様の服装が適切な身だしなみだと考えられています。服装と同様に小物も光沢のない物を選ぶようにしましょう。

ただ一心に咲く - 桜が教えてくれる人生で大切なこと

世界遺産、御室の仁和寺の秘密など、分かりやすい短文の表現に温かみを感じる文章で、文章の中に、仏教の基本的は物の見方や感じ方を紹介しています。

優しく表現されているので、大人も子供にも分かりやすく書かれていて、知らない内に仏教の神髄まで導いてくれる一冊です。一人で悩むより、この本を読むことによって人生が明るくなっていくヒントなども隠されています。

とにかく、分かりやすい短文が温かい。その短い文章のあちこちに仏教の基本的な物の見方、感じ方の例が感じ取れる。
知らず知らずのうちに、仏教の神髄まで導いてくれる。おすすめの一冊である。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A0%E4%B8%80%E5%B... |

一心寺での納骨当日の手順

一心寺の山門ですが、黒い石壁の格子状の形をしており、お釈迦様のお骨を祀っているサンチーの仏塔に現存するインドの古代様式の門で、仁王様は仏教の守護神で、仏敵に対する攻撃や守りを表しています。

山門をくぐって納骨の受付をしている場所があるので、ここで納骨の手続きをします。一心寺では宗派に関係なく納骨ができます

申し込み

一心寺での納骨は予約は受け付けておらず、受付は決まった時間に訪れる必要があります。お盆とお彼岸の時は少し時間帯を拡大しているようですが、年中無休で午前9時から午後4時までの間にいつでも納骨の申込みをすることができます。

一心寺の山門を入って右手の念佛堂が受付の場所となります。納骨申込書に施主住所や氏名、故人の亡くなった年月日、俗名、戒名を記入します。

納骨回向・焼香

受付を済ませると、受付でもらったお札と遺骨を回向座の受付台に置いて、呼ばれるのを待ちます。遺骨と経木を持って本堂へと入り、順番を待って焼香をします。故人の成仏を祈って供養する回向や回向文を唱えていただきます。

納骨

遺骨を納めるために、納骨堂へ移動します。約1時間くらいで、納骨することができますが、混雑しているときは納骨まで長時間かかることもあります。一心寺では納骨の混雑状況はライブカメラでいつでも確認できます。

霊場へ納骨するときは、風習があって、故人の遺骨や遺髪をお寺に納めて永代供養するという習わしがありました。お骨佛を拝めば故人に供養するのと、仏様を拝むことと一緒なので、礼拝供養になります。

一心寺の納骨には華美でない服装であれば問題ない

一心寺での納骨当日の服装と4つの準備|納骨当日の手順
※画像はイメージです
納骨には喪服を着るのが一般的ですが、四十九日が終わると地味な服装でも良いとされているので、あまり堅苦しく考えなくていいです。各家でしきたりなどがある場合は、相談して合わせることが大切なので、一族の年配の人に聞いてみるのが一番間違えがないかと考えます。

一心寺では、服装はこれでという、決まりがないと感じられるので、あまり光沢のある小物や華美にならないように注意が必要です。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本有数の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

Related