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2018年12月26日

お盆の新幹線の予約裏ワザ6選|激戦の自由席に座る方法3選

お盆とは、先祖や亡くなった人が地上に戻ってくると言われている時期です。お盆には、多くの人が帰省するので、新幹線の予約が取りにくくなります。しかし、ネットを活用するなどでお盆の時期でも予約が行えます。今回は、お盆の新幹線の予約の裏ワザについてご紹介します。

お盆の新幹線の予約裏ワザ6選|激戦の自由席に座る方法3選
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お盆とは

お盆とは、先祖や亡くなった人が地上に戻ってくると言われている時期です。先祖の霊を迎えて供養する期間がお盆です。御先祖様を1年に1回家にお迎えすることで、御冥福をお祈りして、霊を供養します。

また、故人の四十九日の忌明け後に初めて迎えるお盆は、「初盆」と呼ばれ、普段のお盆よりも厚くもてなされることがあります。お盆は、宗派などで風習が異なりますが、自宅に帰って家族と過ごすことが一般的です。

お盆はいつからいつまで?

お盆の時期は、いつからいつまでのことを指すのでしょうか。東京のお盆は7月ですが、地方では8月がお盆の時期になります。お盆には、「新のお盆」と「旧のお盆」という2種類の時期があるので、お盆の時期が異なってきます。

「旧のお盆」であれば、8/13~8/16がお盆の時期となりますが、「新のお盆」であれば、7/13~7/16がお盆の時期です。一般的なお盆休みといえば、「旧のお盆」の時期です。

お盆に新幹線が混雑する理由

地域の風習によって、お盆休みの過ごし方はさまざまですが、お墓参りや親族での法事をお盆の時期に行うことが多いです。お盆休みは8/13~8/16の時期で共通していることが多いので、同じ時期に新幹線で帰省する人が多くなり、新幹線が混雑します。

新幹線ではなく、車で帰省する人もいますが、お盆の時期は高速道路も混雑しやすくなります。

お盆の新幹線のラッシュのピーク

お盆の新幹線のラッシュのピークとしては、2つあげることができます。1つ目はお盆休みの前日から始まる「帰省ラッシュ」、2つ目はお盆休みが終わる前に始まる「Uターンラッシュ」です。

お盆のラッシュのピークには、新幹線の指定席などは満席になってしまうことが多いです。お盆に新幹線を利用する予定であれば、新幹線のラッシュのピークについて知っておきましょう。

帰省ラッシュ

今までの帰省ラッシュの期間は、お盆の前日である8/12を指すことが多かったのですが、8/11が祝日となったため、8/10~8/12が帰省ラッシュの期間となっています。帰省ラッシュの一番のピークとしては、祝日である8/11の午前中です。

帰省ラッシュの期間は、常に新幹線は混雑している状況ですが、新幹線で帰省する予定であれば、8/11の午前中は避けて新幹線の予約を取ることをおすすめします。

Uターンラッシュ

お盆終わりが終わる前日から、Uターンラッシュが始まります。Uターンラッシュの期間は、8/15~8/17です。Uターンラッシュに土日が入る場合は、人が分散しやすいので、帰省ラッシュよりは新幹線の予約が取れやすいです。

しかし、Uターンラッシュに土日がない場合は、8/15に新幹線の予約が集中しやすいので、予約が取りにくくなります。余裕をもって帰りたいのであれば、Uターンラッシュの時期を避けましょう。

お盆の新幹線の予約を取りやすくする裏ワザ6選

お盆の時期は、新幹線の指定席がすぐに売り切れてしまいます。確実に座ることができる指定席を確保したいという人は多いですが、どのようにすればお盆の新幹線の予約を取ることができるのでしょうか。

お盆の新幹線の予約を取りやすくする方法としては、ネット予約で予約をすることや座席指定をせずに予約すること、始発・終電間際の列車を狙うなどがあげられます。新幹線の予約を取りやすくする裏ワザをご紹介します。

1:ネット予約に加入する

お盆の時期に新幹線の指定席を取りたいのであれば、ネット予約で指定席の予約をしましょう。みどりの窓口で購入すると、行列ができ時間もかかるので、ネットで購入するほうがスムーズに新幹線の指定席を取ることができます。

また、ネット予約であれば事前予約サービスを利用することができ、発売日の1週間前から事前申し込みが行えます。実際に購入できるのは発売日ですが、事前に申し込みが行えると余裕をもって購入が可能です。

2:区間が短い列車を予約する

お盆の時期に新幹線の指定席を予約するのであれば、運行区間が短い列車を予約しましょう。例えば、東海道新幹線を使って大阪に行きたいという場合であれば、広島や博多行きの新幹線よりも新大阪止まりの列車のほうが指定席を取りやすいです。

広島や博多に行きたいという人は、区間が短い列車を予約しないので、その分競争率が低くなります。お盆の時期は、同じ方面の列車の中でも区間が短い新幹線を探すようにしましょう。

3:臨時列車を狙う

毎日運転している列車を予約するのも良いですが、お盆など混雑しやすい時期であれば、臨時列車が運行しています。指定席を確保したいのであれば、臨時列車の指定席を予約するようにしましょう。

しかし、臨時列車が観光客向けの特別な列車である場合もあります。この場合は、臨時列車に乗ること自体が難しくなるので、定期列車の指定席を予約するほうが良いでしょう。

4:座席指定せずに予約してからいい席へ変更

混雑しやすい時期はいい席を確保できないことが多いです。まずは、座席指定をせずに指定席を確保するようにしましょう。ネット予約サービスを利用していれば、何回でも列車や座席の変更が無料で行えます。

また、座席指定をしない分他の人よりもスムーズに座席を確保することができるので、他に座席を予約しようとしている人よりも有利に座席を確保することが可能です。

5:グリーン席を予約してから普通席へ変更

グリーン車は一般的な指定席よりもお金がかかるので、お盆の時期でも予約できることが多いです。お盆の時期に新幹線の席を確保したいのであれば、まずグリーン車を予約してから普通車に変更すると、安心して指定席を確保することが可能です。

グリーン車から普通車への変更は無料で行えますし、普通車が確保できなかったとしても、グリーン車は確保できているので、確実に新幹線で座って移動することができます。

6:始発・終電間際の列車を狙う

新幹線を利用したい日が、帰省ラッシュやUターンラッシュにかぶってしまいそうであれば、始発や終電間際の列車を狙って予約することをおすすめします。午前中やお昼は新幹線の予約がいっぱいになっていることが多いですが、始発・終電間際であれば、比較的空いていることも多いです。

時間の融通が利くのであれば、始発・終電間際の新幹線を予約すると、お盆の時期でも指定席を確保できることがあります。

お盆の新幹線の自由席に座る方法

お盆の時期には、新幹線の指定席が取れないことも多いです。その場合は、新幹線の自由席を利用することになります。しかし、お盆の時期の自由席は、乗車率が150%になるので、通路やデッキに立っている人もいます。なるべく自由席に座りたい場合はどうすれば良いのでしょうか。

お盆の新幹線の自由席に座る方法としては、始発付近の駅から乗ることや、自由席の車両を調べて列に早めに並んでおくなどがあげられます。

1:始発付近の駅から乗る

始発駅であれば確実に席は空いています。絶対に座りたいという場合であれば、始発駅から乗車すると良いですが、新幹線であれば難しいので、始発付近の駅から乗るようにしましょう。

始発付近の駅がないのであれば、なるべく座席数の多い車両に並んでおきましょう。偶数車両は奇数車両に比べて座席が多い傾向にあります。自由席の中でも偶数車両の列に並ぶようにしましょう。

2:混雑しそうな時間帯を避ける

ラッシュのピークとなる日やお昼前後の時間帯は、新幹線が特に混雑します。自由席を利用するのであれば、混雑しそうな時間帯や日を避けるようにしましょう。始発や最終列車であれば、空席も多いのでねらい目となります。

どうしても混雑する時間帯や日に利用するのであれば、発車時間の1時間以上前から並んでおくと、自由席であっても座りやすくなります。

3:自由席の車両を調べて列に早めに並んでおく

自由席と指定席の車両がどこか知らない人も多いです。新幹線にとりあえず乗ってから自由席を探していると、自由席がすぐに埋まってしまいますので、自由席の車両を事前に調べておき、早めに並んでおくようにしましょう。

新幹線の自由席は1号車よりから3~4両位が多いです。新幹線によって、自由席の場所は異なる場合もあるので、不安な場合は調べておくことをおすすめします。

お盆の新幹線の席を確保しよう

お盆の時期は、多くの人が帰省をするので、新幹線の席を確保することが難しくなります。しかし、ネット予約を活用したり、時間帯を工夫するなどでお盆の時期でも新幹線の席を確保することができます。余裕をもって新幹線の席を確保して、安心して帰省を行いましょう。

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