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2020年10月06日

棺に入れるもの10選|お葬式のマナーがわかる本3選

更新日:2020年10月06日

みなさん、お葬式の際、棺に何を入れるのが一般的なのかご存知ですか。実は、メガネや指輪、スイカなど、入れるものができない意外なものも存在します。そこで今回は、棺に入れるものを厳選して10個紹介するので参考にしてみてください。

棺に入れるもの10選|お葬式のマナーがわかる本3選
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棺に入れるものとは

誰かが亡くなった時、その人の愛用品や手紙は棺に入れるものとして定番です。基本的に棺には何でも入れて良いことになっていますが、金属製のものやガラスなど、燃えにくいものは入れることができません。

収骨の際に灰をかき分けるのが面倒になる、大量の灰が出るものも燃やすことは不可能とされています。そのほか、ビニール製のものなど、燃やすことで公害につながるものも入れてはいけないことになっているため注意しましょう。

入れていいものとダメなものがある

棺に入れるものには制限があることも少なくありません。生前身につけていた眼鏡や入れ歯、指輪などは燃やすことができないほか、体内に埋め込まれているペースメーカーは火葬中破裂する恐れがるため事前に伝えておく必要があります。

その他にも、缶やビンなどの飲料、燃えにくいハードカバーの分厚い本、生きている人の写真も棺に入れることは不可です。さらに、現金を燃やすことは違法にあたるため、お金を入れることもできません。

棺に入れるもの10選

亡くなった方の愛用品や好きだった食べ物など、棺に入れるもののことを副葬品と呼び、入れる副葬品は家族によってさまざまです。しかし、先述したとおり、ガラス製品や金属、燃えにくいもの、燃やすことで公害につながるプラスチック製品など、入れてはいけないものも多いため、悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、棺に入れるものを厳選して10個紹介するので、参考にしてみてください。

1:メッセージカード

棺に入れるものとしてする1個目は、メッセージカードです。生前伝えきれなかった故人様への思いや、今までの感謝の気持ちなどを手紙にしたため、棺の中に入れましょう。ちなみに、家族写真など、生きている人が写っている写真を一緒に入れるのは、「連れていかれる」という迷信があるのであまりできません。

2:フルーツ

棺に入れるものとしてする2個目は、フルーツです。亡くなった人が好きだったフルーツを一緒に入れてあげましょう。天国で喜んで食べてくれること間違いなしです。しかし、ここで気をつけてほしいことがあり、水分が多いもの、例えばスイカやメロンなどは火葬に支障をきたすため棺に入れるものとして断られるケースがあります。

3:お酒

棺に入れるものとしてする3個目は、お酒です。「アルコール大丈夫なの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、お酒を入れること自体は問題ありません。故人様がお酒好きだった場合、棺の中に一緒に入れてあげましょう。ただし、先述したとおり、瓶や缶は火葬できません。お酒は紙コップなどに移し替えるようにしましょう。

4:タバコ

棺に入れるものとしてする4個目は、タバコです。意外にも思えますが、タバコは何箱入れても問題ありません。タバコ好きだった故人様のために、タバコを50箱も棺の中に入れた遺族の方もいらっしゃると言います。ただし、ガスライターは棺に入れるのもとして不可なので気をつけましょう。

5:ぬいぐるみ

棺に入れるものとしてする5個目は、ぬいぐるみです。亡くなったのが小さいお子さんだった場合、好きだったぬいぐるみなどのおもちゃを横に添えてあげてください。しかし、プラスチックのおもちゃなどは燃えない可能性がありますので入れられません。また、大きなぬいぐるみも燃えにくいため断られる場合があります。

6:洋服

棺に入れるものとしてする6個目は、洋服です。納棺するときには死装束を着ている場合がほとんどですが、故人様の気に入っていた洋服は一緒に燃やしてあげてください。しかし、化学合成繊維製品や、ビニール製品である靴やバッグは入れることができないので気をつけましょう。

7:愛読書

棺に入れるものとしてする7個目は、故人様の愛読書です。亡くなった方が大事にしていた本屋、繰り返し読んでいた本などは一緒に棺に入れることができます。天国に持って行かせてあげましょう。しかし、冒頭でも説明したとおり、分厚すぎる本、例えば聖書などは燃えにくいとされ、入れることができない場合があります。

8:化粧品

棺に入れるものとしてする8個目は、化粧品です。故人様が女性で、お化粧をする方だった場合、一緒に化粧品を入れる場合があります。しかし、ヘアスプレーなどのスプレー缶は爆発する恐れがあるため、火葬することはできません。

9:手料理

棺に入れるものとしてする9個目は、手料理です。珍しい例ですが、亡くなった方が好きだった手料理をいくつか作って、棺に一緒に入れる場合があります。ただし、ガラス製のお皿などは使用することができないため、代わりに紙皿等を用いましょう。

10:お守り

棺に入れるものとしてする10個目は、お守りです。「神様を燃やしちゃって大丈夫なの!?」と心配に思い方もいることでしょうが、故人様の旅立ち、浄土までの道中の無事を祈って、お守りを棺に入れることは、とても良いご供養になります。ただし、金属やプラスチックが入っているお守りは入れることができないため素材に注意してください。

お葬式のマナーがわかる本3選

棺に入れるものは分かりましたか。今回は10個を紹介しましたが、金属類やガラス類、公害ガスを出すものなどを避けることを注意しながら、紹介したリストに捉われず故人様の好きだったものや普段よく使用していたものなどを棺に入れてあげましょう。

最後に、お葬式のマナーがわかる本を3つ紹介します。いざ大事な人が亡くなってしまうとパニックになって本など読めないので、今のうちにマナーを勉強しておきましょう。

1:お墓とお葬式のすべて

お葬式のマナーを学ぶ際に、まずはじめに紹介する書籍は「お墓とお葬式のすべて」です。お葬式と言っても、いまやあらゆる方法があります。

遺族、親族に加え、友人など呼んで執り行う一般葬だけではなく、家族や親しい人のみで行う家族葬へのニーズが高まり、樹木葬や自然葬、さらにはペットと一緒に埋葬できる霊園なども登場しています。この本では、そんなさまざまなお葬式について詳しく紹介しています。

2:冠婚葬祭お金とマナー

お葬式のマナーを学ぶ際に続いて紹介する書籍は「冠婚葬祭お金とマナー大事典」です。こちらの本では、冠婚葬祭の伝統的なしきたりや慶弔のお金の目安、表書き、マナー、手紙など、大人として知っておかなければいけない常識のすべてをわかりやすく解説してくれています。

お葬式だけでなく、結婚から人生のお祝いごと、法要まで、人生の節目に必要な事柄をイラストや写真とともに紹介しており、これ1冊あるだけで非常に便利です。

これ一冊あれば、マナーに関する大体のことが書かれているので、便利です。

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3:急なお葬式で困らない本

お葬式のマナーを学ぶ際に続いて紹介する書籍は「お墓とお葬式のすべて」です。こちらの本ではお通夜から告別式にいたる本葬から、初七日から四十九日以後の納棺、さらに初盆、一周忌、三周忌まで解説しています。

多くの人はパニック状態で葬儀屋まかせで訳もわからず進めてしまっているのが事実ですが、これさえ読めば法事はなぜ行われるのか、喪主や参列者はどこで何をすればよいのかなど、分かりやすく理解することができます。

棺に入れるものを覚えておこう

棺に入れるものや、お葬式のマナーが分かる本はいかがでしたか。いざ、自分の大切な人が亡くなってしまうと、頭が真っ白になってしまい、棺に入れるものなど分からなくなってしまいます。

しかし、後になって、「あぁ、あの時これも入れてあげればよかったな」なんて後悔することも少なくありません。ですから、今のうちに棺に入れるものを頭の片隅で覚えておき、お葬式の際パニックにならないよう準備しておきましょう。
「お葬式ってものすごいお金かかるって聞いて不安に感じる。」
「そもそも何をしたらいいか分からない。」


そんな不安をすべて解消するのが日本有数の受注数の「小さなお葬式」です。

葬儀の手順から準備までのすべての手順を、「小さなお葬式」が選んだ一流のコンシェルジュにおまかせできます。

シンプルな葬儀プランは14万円からご利用可能で、お坊さんの寺院手配(お布施込)プランも5.5万円で合わせて利用可能です。

大切な人のいざというときに利用できるように、まずは無料で資料請求しておきましょう。

初回公開日:2018年12月13日

記載されている内容は2018年12月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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