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2019年01月24日

手元供養の種類4つとメリット・デメリット|人気のブランドは?

なかなかお墓参りに行けないから手元供養がしたい人が増えています。手元供養であれば、いつでも心を込めてご先祖様に感謝ができるところが選ばれる理由です。そんな手元供養に興味がある人のために、手元供養の種類にメリット・デメリット、人気のブランドをご紹介します。

手元供養の種類4つとメリット・デメリット|人気のブランドは?
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手元供養とは

手元供養とは、故人といつも一緒にいたいとの気持ちが強いとき、手元に小さな容器を置き、その中に故人の遺灰か遺骨を入れて、身近に置いておくことをいいます。容器に入れて置くだけではなく、いつも故人に見守っていてほしいと考える人は、遺灰や髪の毛をペンダントに入れて、肌身離さず持ち歩くことが多いです。

実家を離れて都会で一人暮らしをする人は、なかなか墓参りができないと、手元供養を選ぶことが多くなりました。

手元供養の種類4つ

自分も手元供養に興味があるけど、一体、手元供養にはどのような種類があるのかわからないから詳しく内容を知りたい人もいるでしょう。そんな手元供養の種類を骨壷や加工、アクセサリー、置物などを4つご紹介します。

ミニ骨壷

ミニ骨壷に故人の遺灰を入れて手元供養するといいでしょう。普通の骨壷よりも一回り小さいミニ骨壷であれば棚や机にさりげなく置けます。ミニ骨壷は色のバリエーションがとても多いのが特徴的です。白や黒、グレー、ブラウンとシックな色からピンク、コバルトブルー、赤など、女性向けの明るい色も揃うのが魅力的です。

最近は写真立てタイプのミニ骨壷も増えてきており、写真を眺めながら手元供養が楽しくできると人気があります。

加工

加工型のアイテムで手元供養をする加工型は、ガラスを加工した封入型であれば遺骨を加工し、ダイヤ型にすることもできます。セラミック加工型は高級陶器として親しまれており、遺骨を細かく砕き、加工してプレート状にすれば、写真を入れたり、メッセージを書ける面白さが人気です。

もう1つは石と遺骨を混ぜ、高温で溶融させて加工品したものには、個性的なピラミッド型や円盤状にできます。

アクセサリー

遺骨をアクセサリーに納めて身に付け、手元供養をすることができます。人気があるアクセサリーはペンダントや指輪で、中に遺灰を納められるタイプが主流です。

ペンダントトップはハート型やボール型など色々ありますから、自分の好きなものを選べるのが人気となります。アクセサリーを身に付けることで故人が常にそばに居るように感じ、前向きに生きていこうとの考えになる人が多いです。

置物

かわいい置物を部屋に置き、手元供養をする人も増えています。手の平の上にのせることができるお地蔵様の置物は心癒されるでしょう。

さりげなくモダンなインテリアにもマッチする置物がいいという人は石の置物がおすすめです。シックな色から明るい色まで色々ありますから、自分の部屋に合うものを選んでみてください。

玄関に置くのもよし、寝室のサイドテーブルに置くなどできる置物は、気軽に手元供養がし易いのが魅力的です。

手元供養のメリット・デメリット

手元供養の種類についてわかりましたが、この手元供養をすることでのメリットやデメリットはあるのか知りたい人も多いでしょう。そんなメリットやデメリットを知りたいという人のために、それぞれ3つ簡単にご紹介します。

メリット

手元供養をしている人に出会うと、とても楽しそうと感じることはありませんか。自分も手元で供養できる手元供養のメリットが知りたいという人のために、どのようないいことがあるのか3つご紹介します。

費用が安い

費用が安いメリットがある手元供養は、お墓を買うよりも圧倒的に費用が安いのが魅力的です。

一般的にお墓にかかる費用は180万円程ですが、手元供養であれば安くて1万円ほどで済みます。高いものでも20万円ほどで済み、その後の維持費はほとんどかかりませんので、維持費をかけてお墓を維持するより圧倒的に安いです。

一部の遺骨だけを手元に置き、残りの遺骨は別に供養しますが、かかる供養費用は6万円前後と安くできます。

わざわざ実家の墓参りに行かずにすむ

遠い実家に帰省し、墓参りをする手間が省けるのが手元供養のメリットです。墓参りのためにわざわざ遠方へ往復していれば、何万円という交通費がかかるでしょう。

また、帰省するストレスや身体的な疲労も溜まりますが、手元供養であれば交通費もストレスもかからず、自分の好きなときに供養ができます。四十九日で納骨に行かなくてもよく、自宅で気軽に供養できるので、高齢になっても安心して供養できるのがメリットです。

寂しい気持ちにならない

常に手元に遺灰を置いていれば、故人をいつも身近に感じられるから寂しい気持ちにならないのが手元供養のメリットです。遺灰や遺骨が離れていると寂しさを感じてしまいますが、手元にあれば、いつでも一緒との感覚になり、寂しい気持ちにならないでしょう。

残された遺族も手元供養することで心も穏やかになり、明るく、前向きな気持ちで生活ができるメリットがあります。

デメリット

メリットが色々ある手元供養であっても、残念なデメリットもそれなりにあります。詳しくマイナスな部分を知りたいという人のために、どのようなところがデメリットなのか3つご紹介します。

どのように扱うのか

いつも家に故人の遺灰や遺骨があることがストレスになってしまうのが、手元供養のデメリットです。

24時間、365日常に骨壷が部屋にある、ペンダントを身につけていると、いつも故人を身近に感じてしまい、全ての行動を見られているような感覚になるでしょう。これが精神的に落ち着かず、ストレスになります。

また、遺骨が部屋の中にあることが次第に気持ち悪いと感じてしまうこともあり、手元供養を後悔することがあります。

手元供養を快く思わない人もいる

手元にいつまでも遺骨を残しておくと、故人が成仏できないと感じてしまう人が出てくることが手元供養のデメリットです。

やはり、きちんとお墓に全ての遺骨を納骨した方が成仏し、残された家族にとっても気分的にスッキリするから、手元供養をしない方がいいと考えてしまう人はいます。

紛失してしまうことがある

手元供養をすると遺骨を紛失してしまうのがデメリットです。掃除をした時に骨壷や置物を別の場所へ勝手に移動されてしまい、どこにいってしまったかわからない場合があります。

小さなアクセサリーや置物はとくに紛失しやすいので、所有する人はなくさないように気を使い、生活をする必要があるでしょう。

また、急にくる地震や台風などの自然災害の際には骨壷や置物が落ち、壊れてしまい、遺骨が飛び散り、無くなることもあります。

手元供養のすすめ―「お墓」の心配無用 (祥伝社新書)

故人の遺骨をいつも手元に置いておきたいけど、もう少し手元供養について詳しく学びたい人もいるでしょう。そんな人におすすめの本は、手元供養のすすめ―「お墓」の心配無用 (祥伝社新書)です。

遺骨や遺灰をどのようなものに納骨して供養すればいいか、高いお墓を買わない人達など、手元供養の便利さを詳しく紹介しています。この本を読むことで手元供養に迷っていた人も心が変わり、やってみようという気持ちになれるでしょう。

手元供養の人気のブランド

できれば人気の素敵なブランドの骨壷やアクセサリーなどを選びたいと感じる人もいるでしょう。そんな話題のお洒落な手元供養にピッタリの人気ブランドを3つご紹介します。

SAMSARA

SAMSARAはシンプルながらも品のいいシルバーを使ったネックレスからパールと18Kのゴールドネックレスを展開するブランドとなります。ロケットやセミ・プレシャス・ストーンなど、幅広いファッションコーデに合うデザインの遺骨を納めるネックレスが人気です。

ANNQUON

ANNQUONはガラス加工からシルバーアクセサリー、可愛いミニ骨壷まで販売するブランドです。厚みのあるデザインのアクセサリーは、胸元をお洒落に彩ります。女性らしい優しさとぬくもりを感じさせる色合いとデザインは、幅広い年代の女性にお勧めのブランドです。

いのりオーケストラ

木のぬくもりを感じさせる手元供養の商品が多いのが、いのりオーケストラです。陶器でできた骨壷には木でできた蓋を採用しています。ペンダントは丸みのあるデザインにオリジナルな装飾を施し、他社のブランドにはない個性的なアクセサリーを展開しているところが人気の理由です。

手元供養にはいろんな種類がある

手元供養に選ばれるものにはミニ骨壷やアクセサリー、加工品から置物など、色々な種類があります。自分ならいつもそばに置いておきたい、身につけていたい、眺めたいなどからこれなら毎日供養できると感じるものを選んでみてください。

お洒落なものを選びたいときはブランドから選んでみるのもいい方法です。自分の興味があるものの方が愛着もわきますから、手元供養しやすいでしょう。
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